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もらっても嬉しくない、彼女からのプレゼントでがっかりする物は?

Date:2013.11.09

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント。彼からのプレゼントも嬉しいですが、こちらから彼へのプレゼントで、彼が喜んでくれるのは、もっと嬉しいことかもしれませんね。

彼へのプレゼントは、はりきって選ぶ、という人も多いでしょう。基本的には、何をあげても喜んでくれるに違いありませんが、実はもらっても嬉しくないもの、というプレゼントもあります。

顔には出さないけれど、もらっても困る物、というのは避けたいですね。プレゼントが迷惑になってしまっては、あげても意味がありません。彼がもらっても嬉しくないもの、がっかりしてしまうものとは、どんなプレゼントでしょう?

すでに持っているもの

これは女性でも同じですよね。自分がすでに持っているものをプレゼントされると、がっかりしてしまいます。また、自分がそれを持っていることを知らなかった、というショックも。同じ物を持っていてもいいかも、と自分を励ますしかないですね。

プレゼントをする時には、相手の持ち物はチェックしましょう。

高価すぎるもの

年齢や交際期間などにもよりますが、あまりにも身分不相応な値段の時計や持っていくところがないバッグなど、高価すぎるプレセントは引いてしまうかも。お返しのことも考えると、焦ってしまう男性もいるでしょう。

また、年上の女性からプレゼントされると、「これで縛られるのか」なんて重荷になってしまうこともあるので、注意しましょう。

手づくりの品

手編みのマフラーやセーターなど、その一目一目に愛情がこもっていて、愛が満ちているプレゼントかもしれませんが、いただく方は意外と重い、と感じてしまうことが多いようです。

手づくりのマフラーやケーキなどをプレゼントしたい時には、彼はそういったものを喜ぶタイプか、そうでないのかを見極めてからプレゼントした方がいいでしょう。

自分の好みではない物

身に付けるものでも、自宅や会社で使う物でも、自分の好みではない、趣味ではない物をもらっても、嬉しくないものです。使うにも使えないですしね。彼の趣味や好みはしっかりチェックして選ぶことが大切。自分の好みを押し付けないようにしましょうね。

ペアの品

ぺアリングやペアの服、ペアの携帯ストラップなど、ペアの品というのは、男性にとってはなかなか恥ずかしいものです。

ペアリングなど、アクセサリーをしない男性もいますよね。女性はいつでも彼とつながっていたい、という思いもあり、ペアのものを身に付けてくれていると、安心するという気持ちでペアの品を選ぶことがありますが、男性にとっては苦痛になってしまうことも。

自作の詩

自分で詩を書くことが好きな女性にありがちですが、それを彼に贈り物とするのは、ちょっと考えてからにしましょう。

落ち込んでいる彼を励ます詩などを、引用して教えてあげるのはまだいいかもしれませんが、自分で作った詩を贈られても、どうしていいか分からない、というのが男性の本音のようです。

使いようのないもの

人形や置物など、見ていておもしろい、楽しい、かわいい、と思うものもたくさんありますが、それをプレゼントされても、同じ感性でなければ、その価値が分からないので、嬉しいものではありません。

また、実家にいる彼に入浴剤などをプレゼントしても、なかなか使えないでしょう。使いようがないものや使えないものは、あまり嬉しくないようです。

もらいもの

明らかに愛情を感じられないプレゼントにはがっかりです。会社の記念品や誰かからもらったものなど、それがいくら彼の好みであっても、彼女が彼のためを思って選んでくれたプレゼントでなければ、嬉しくありません。

「どこまでケチなんだ…」と思われてしまう可能性もあります。彼の愛情が冷めないように、愛情のこもったプレゼントを選びましょう。

もらっても嬉しくないという彼の本音を見抜く

プレゼントですから、もらって嬉しくない物でも「ありがとう」と笑顔で喜んでくれるのでしょう。しかし、その言葉が真実どうかを見抜くには、彼のその後の行動に注意しましょう。

もし、プレゼントを使っていないようなら、それは嬉しくなかったということ。もったいなくて使えない、とかこの前使ってみたんだ、とか着てみたよ、という言葉だけで、実際に使っているところを見ていないなら、それは使いたくない、身に付けたくない、ということでしょう。

また、ペアのものを強要するのは、彼を困らせてしまうことになります。プレゼントは自分の好みではなく、相手の好みを優先するようにしましょう。彼が喜ぶプレゼントをするには、彼の好みや趣味を詳しくリサーチすることが、大切ですね。

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