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プレゼントの花束をできるだけ長く、美しく部屋に飾るコツ

Date:2013.06.11

彼からお誕生日にもらった花束や結婚式などでいただいた花。花束は切り花ですから、手入れをしてあげないとすぐに枯れてしまいます。

でも、大切な彼からいただいたキレイな花たちを、できるだけ長く、美しいままで部屋に飾っておきたいもの。すぐに枯れてしまう姿を見るのは悲しいですよね。

最後には枯れてしまうものですが、手入れ次第では長い時間、花の美しさを楽しむことができます。プレゼントした方も、大事にしてくれていると思うととてもうれしいですね。あげたかいもあります。

花束をできるだけ長く、キレイに保つにはどうしたらよいのでしょうか?

花の足元をキレイにする

花束を解いて、1本1本花の足元をキレイにしてからは花瓶に刺し直しましょう。バケツや洗面器に水を張り、花の根元を2~3cm程度水の中で切ります。そうすると根本から新鮮な水が花の頭にまでのぼっていきますよ。

さらに花瓶に生けたときに水の中に入ってしまう葉っぱなどは取り除きましょう。水の中に葉が使っていると、ドロドロになって水が汚れてしまいます。花を長持ちさせるには、水がキレイであることが大切です。

枯れた部分は取り除く

残念ながら枯れてしまった花や葉は取り除きます。枯れている部分からはエチレンガスが出てしまい、他の花にも影響してしまうのです。飾るときだけでなく、飾っていて枯れてしまった花や葉はこまめに取り除くようにしましょう。

また、ユリの花などの花粉はティッシュなどで取り除きます。花びらを汚さないというメリットもありますが、花粉を取ることで花は長持ちするのです。

量を加減して飾る

一つの花瓶にギュウギュウに花を押し込むのはいけませんよ。花が痛みやすくなってしまいます。花束を解いて、花瓶には適度に空間ができる本数を入れましょう。

長さの短いものはさらに短くして、小さな花瓶に活けてみるのもかわいらしいですよ。また、花の頭の部分だけをお皿に浮かべるとオシャレです。いただいた花をできるだけ捨てずに、工夫して飾ってあげましょう。

飾る場所に注意

花は直接冷暖房が当たる場所に置いてはいけませんよ。風の当たらない場所に飾りましょう。また、暖房のききすぎる部屋や日当たりのよすぎる場所などは避けましょう。花を長持ちさせるには、玄関など涼しい場所がおススメです。

水は毎日取り換える

花瓶の水は毎日取り換えましょう。その際に、花の茎を少し切ると菌が繁殖せずにすむので、花が長持ちしますよ。その際に活け方を変えると、また違った花の魅力を楽しむこともできますね。

また、水に花の延命剤を入れると、さらに花が長持ちしますよ。お花屋さんなどではサービスでつけてくれるところもありますね。ネットなどでも買えるので、用意しておいてもいかもしれませんね。

長持ちする花の選び方

花をプレゼントされることもあると思いますが、反対にプレゼントすることも多いですよね。その際にもできるだけ相手にも花を長持ちさせてもらいたいもの。長持ちする方法を教えてあげるのもいいですが、最初から長持ちする花を選んであげましょう。

長持ちする花の選び方としては、見た目が健康そうなものを選ぶということ。葉が枯れていたり、元気がないもの、花びらが新鮮でない花は長持ちしません。全体的に元気な花を選びましょうね。

また、つぼみが多い花、つぼみが硬い花を選びましょう。満開に咲いている花もキレイですが、これから咲く花が多いほど、長い時間花を楽しむことができますね。

ただし、お手入れをしてあげないとつぼみのまま枯れてしまうこともあるので、手入れを知らない場合はちょっとだけアドバイスしてあげるといいですよ。

お手入れが無理なら鉢植えを

花をプレゼントする方法は花束ばかりではありません。手入れが苦手な人には鉢植えもおススメですよ。鉢植えというと盆栽のように年配の人向け?というイメージもあるかもしれませんが、バラの鉢植えやさまざまな花を組み合わせてつくる鉢植えもありますよ。

華やかでかわいらしくて、ボリューム感も出るので、ギフトにもおススメです。

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