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意外と困る・ノリで撮ったプリクラをうまく活用し、保存する方法とは

Date:2014.02.22

いまプリクラ?って思いませんでしたか? デジカメ、スマホ、携帯電話のカメラ機能が発達した現代、なかなかプリクラって撮らなくなったと思う方もいるかもしれませんが、たまーに一年に一度くらいノリで撮ってしまうということ、あると思います。

飲み会、集まり、同窓会、新年会…大人になったからこそ「プリクラ撮っちゃおう!」というノリでゲームセンターのプリクラコーナーに行く…なんてこと、ありませんか?

一度はあると思います。でも、そんなときに困るのが出来上がったシールの保存場所です。小さいころならプリクラ専用の手帳にシールを貼っている人も多かったですが、大人になった今、なかなかそういう手帳を持つのは難しいでしょう。

でもシールを捨てるわけにはいきませんよね。なんだか一緒に撮った人に申し訳ない気もするし。もし交際相手と二人で撮ったプリクラならなおのこと捨てられないでしょう。

可愛く写っているのに財布や引き出しの中にしまいっぱなしというのもなんだか勿体ない話です。ここではノリで撮ったプリクラの活用術をご紹介したいと思います。

お手紙に貼る

プリクラ活用術ですが、ここは、お手紙に貼ってみるのはいかがでしょうか。そのプリクラを一緒に撮った仲間へ宛てたお手紙でもいいですし、他の友人に宛てたお手紙でもいいでしょう。

大人になってからプリクラが貼ってあるお手紙をもらうというのはなかなかインパクトがあります。かなり忘れられないお手紙になるはずです。恥ずかしいかもしれませんが、ウケは抜群です。後日直接会う機会があれば、話題も盛り上がることでしょう。

拡大して写真立てに入れる

さて、ノリで撮ってしまったプリクラ。大人になってから撮ったわけですから、一緒に撮った相手は大切な人なのでしょう。彼氏、女友達、大切な友人、仲間。そういう人たちと一緒に撮ったのなら、そのプリクラもとっても大切なものであるはず。

そして、大切な人同士で撮っていることもあり、特に彼氏と撮ったプリクラだったりするとなかなか誰かにあげたり、お手紙に貼ったりというのは抵抗があると思います。どうしたらいいのでしょうか。

一つ、いい方法があります。その大切な人と撮ったプリクラを拡大コピーして、写真立てに入れるのです。そうするとどうでしょう。あっという間に記念写真の完成です。

コピーしているわけですからプリクラ本体はちゃんと手元に綺麗なまま残りますし、コピーを写真立てに入れることによって、楽しかった思い出がより大きい形で記念として残ります。枕元などに飾るといいですよ。

一緒に撮った相手のお誕生日や記念日などに、写真立てごとプレゼントしてもいいでしょう。メッセージなどを書き込むとうれしさ倍増です。これをする上でのポイントですが、プリクラをカラーコピーする際は、コピー機の濃度設定を一番濃くしましょう。

そうしないと最近のプリクラは光をたくさん当てていることもあって、画面がとても白いのです。そのままコピーしてしまうとコピーの仕上がりが薄くなってしまうことがあるのです。

くっきりとプリクラの色を出すためにも、「薄い」から「濃い」への設定変更は忘れずにしましょう。

一緒に撮った人たちの年賀状や暑中見舞いに使う

ノリで撮ったプリクラ。他にはどのような使い道があるでしょうか。

最近では年始の挨拶や暑中見舞いをメールで済ませる人のほうが多くなってきているかもしれませんが、やはり大切な友人たちには年賀状や暑中見舞いなどは形に残るように出しておきたいものです。

しかし、ただ白い葉書に「元気してますか?」、「これからもよろしくね」と書いただけでは色気がありません。普通のお手紙になってしまいます。ここでプリクラの出番というわけです。

貼ってもいいですけれど、一緒に撮った人たちはそのプリクラを同じく持っていますから、あまり意味がありません。そのプリクラをスキャンし、拡大し、葉書一面に刷るのです。そうするとオリジナル葉書ができます。

メッセージを書き込んだりすれば楽しさ倍増です。受け取った側も、「あの時一緒に撮ったプリクラが葉書になってる!」と喜んでくれるはずです。

小さいからきちんと保管しないとどこかに行ってしまう

プリクラって小さいものですから、きちんと保管しないといつの間にかどこかに行ってしまい、なくなってしまうものですよね。

幼い頃ならプリクラ専用の手帳やシール用のノートなどもありましたが、そういうものを買うというのも大人になってくるとなかなかしないものです。かといって、ノリで撮ったプリクラを捨ててしまうというのも抵抗があります。

大切な人たちと撮ったものですから、きちんと保存したいものです。いつの間にか消えてしまったなんて事態を避けるためにも、上記の方法、ぜひやってみてほしいと思います。

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