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プロのメイクってなぜキレイ?あなたもできる簡単女優肌作り!

Date:2013.07.12

女優さんってなんであんなにお肌がキレイなの?そう思った事ありませんか?ムキ卵のようなつるんとしたお肌。ファンデーションをしっかり塗っているように見えず、しかしお肌のムラは見当たらず透明感のあるつやのある肌。

そんなお肌、メイクのプロはどうやって作っているのでしょう。そんな女優肌を作るのに、簡単で、かつ時間をかけずにできるベースメイクの仕方をお伝えします。

①日焼け止め、化粧下地はしっかり

今からご紹介するベースメイクは、よりナチュラルに見せるためにファンデーションをたくさんは塗りません。

そこで肌を守るために、色のつかない日焼け止めや化粧下地などは、しっかりと均一に塗りましょう(トーンアップなど色がついている場合は控えめに)。

色がつかないので時間をかけ丁寧にする必要もないですし、ずるずるしないくらいに全体に伸ばせばOK。これも一つの時短テクニックです。

②ファンデーションは液体タイプとパウダータイプの2つを使う

液体タイプはリキッドファンデーションか、クリームファンデーションのどちらか。私がおすすめするのはクリームタイプです。より保湿力が高いのでつやが出やすく、重みがあるのでカバー力があるからです。

しかし、肌質や夏場など向かない場合もありますので、好みで選んだり今持っている液体タイプのファンデーションがあればそれでOKです。

この液体タイプのファンデーションを米粒程度手にとります。そして、頬の高いところのみに重ねていきます。頬はファンデーションがしっかりついていても厚塗りに見えません。

むしろ、シミ、血管の赤みなどが出ていて隠さなければいけないところ。かつ、頬には液体ファンデーションでしっかりとつやを出すことで女優肌が作れるのです。

額やフェイスラインなどきれいな個所の肌と比べて色むらがあるようでしたらさらに重ねます。コツは伸ばしすぎないことです。置くようにトントンと色むらを消していきます。

頬しかファンデーションがついていませんので、手やパフにうっすらついている液体ファンデーションは頬を触らないように、境目やその他の個所に撫でる程度に広げましょう。頬の色むらが消えキレイになったらほぼ完成。

続いてパウダーファンデーション。これは全体に薄く伸ばしていきます。下地やキレイになった状態を肌に密着させ、化粧崩れを防ぎます。パフに半分から3分の1程度とります。その後、手の甲で余分な粉を落とします。

これをしないとたくさんついてしまうので、忘れないようにしましょう。パフに含まれた程度の少量のファンデーションを全体にサーッと伸ばすだけ。頬はキレイさを崩さないように固定させるように押さえてつけます。

重ねて良いのは液体ファンデを頬のみ。後はパウダーをうっすらと。コレがポイント。女優さんのように頬に若さのつやも出て色むらもない、しかもあまり塗ったように感じない自然な肌が作れます。

ちなみに私もある女優さんのメイクをさせて頂きましたが、多少コンシーラーを足しました。同じ手順で仕上げ舞台でも映え、お客様の近くでも自然なキレイな肌に仕上がっていました。

液体タイプとパウダータイプの2つのファンデーションで、毎日簡単ナチュラル女優肌。是非試してみてください。

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