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「僕と結婚してください!」ってそれだけ?:最近のプロポーズ現状

Date:2013.11.01

プロポーズ大作戦!最近の男性はだた「結婚して?」とは言わない?

「一生幸せにします!」、「同じ苗字になっちゃう?」などが日本では大体プロポーズに使われる言葉ですよね?それでも男性達はロマンチックな場所を選び、夜景が見れるホテルレストランや旅行先などと色々事前に計画を立てて行う、一大イベントであることには変わりがありません。

でも、海外では立会人にでもなって貰うかの様に、公衆の場や人前でプロポーズをするのは当たり前。しかも、最近はYoutubeの様なソーシャルメディアも手伝い、公衆の場がネットを通し世界中に広がっているのです。

そこで、自分のプロポーズにより多くの投票や人気が集まる様にあらゆる手段を駆使して驚くようなプロポーズを男性達は実際に実行しているのをご存じでした?その一部をご紹介します。

♡ フラッシュ・モブでプロポーズ

フラッシュ・モブって聞いた事ありますか?

今から10年ぐらい前にアメリカで始まったいわゆる「ドッキリ」で、彼女を驚かす為に1ヶ月~数週間前からネットを通じて知り合った人と内緒でダンスの練習をし、当日ターゲットの女性を連れた男性が決まった時間に予定の場所に連れていき、突然のダンスミュージックと共に周囲の通行人を装ったダンス仲間が突然、彼と一緒に息のピッタリあったダンスを披露して彼女を驚かすというもの…。

彼女がフラッシュ・モブのショックから覚めやらない内に皆の前でプロポーズするという試み。フラッシュ・モブは最近の代表的なプロポーズ法となりつつあります。

大勢の観客と共にプロポーズ

やはり、アメリカでより人が集まる場所と言ったら大リーグ等を観戦する野球場。電光掲示版を使いプロポーズなんて野球ファンの男性なら一番に思いつくことかもしれませんね?

映画館も大勢の人が集まりますよね。あるアメリカ人男性は映画館と交渉し、二人の思い出を綴った自作のムービーを何も知らずに友達と大ヒット映画が始まるのを待っている彼女の目の前の大スクリーンに映し出すというプロポーズ。

更に、スクリーンは小さくなりますが、有名な全米放送のトークショーで突然プロポーズをする男性など、もはやアメリカではプロポーズはショービジネスの一環と化していると言ってもおかしくないのです。

その他の風変りなプロポーズ

物理学者であるインテリな彼からのプロポーズはグラフや数字そして物理学専門用語で綴られた学術論文、タイトルは「2つのボディーの相互作用」…2人の思い出を物理的に説いたそうです。うーん、読む女性も物理学専攻じゃないと読めませんね?

そして、極めつけのは救助隊まで出動させてしまったアメリカの男性。よくあるピクニックでプロポーズをしようとカヌー手配しピクニックランチのバスケットには婚約指輪を忍ばせて準備万端で北アメリカ5大湖の一つに出かけ、見事湖水上でフランス語のポエムと共にプロポーズ成功…。

とここまでは良かったのですが、天候の変化まで予想しておらず、大荒れで湖なのに高波に乗りそのまま岸から3キロ以上流されてしまい救助要請のSOS…ただその結果、地元だけでなく海外でも有名になり2人の大切な思い出になったことは間違い無し。

でも、肝心なのはプロポーズされる女性側の意見ですよね?結婚式場の調査によると半数以上の女性達が巨大スクリーンやフラッシュ・モブでのプロポーズは遠慮したいと言っているそうです。

しかも、大観衆の前でプロポーズされると返事をしなければならない女性側にかなりのプレッシャーもかかります。確実に女性から「Yes」を貰えれば良いですが、大掛かりなプロポーズを計画・実行し、公衆の面前で女性に「No!」と言われてしまう男性も少なくないとか…。

更に2011年の調査では、盛大なプロポーズは要らないから大きな石の付いた婚約指輪が欲しいという正直な意見も3割近い女性達からあったそうです。

プロポーズの計画を手伝うビジネスまで有るアメリカでは益々、男性達の大掛かりなプロポーズへの関心が高まる中、女性達はあくまでも冷静です。

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