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プロポーズの気配を見せない彼氏に上手にプレッシャーを与える必勝策

Date:2014.01.09

いつまでたってもプロポーズの気配を見せない男性、「いつになったらプロポーズしてくれるの?」と不安が募る女性のお悩み結構聞きます。

女性の方から逆ポロポーズ、という手もありますが、一生に一度の記念だから、やっぱりそこは男の子にリードしてほしい!というのが本音です。

今回は、「プロポーズの気配を見せない彼氏に上手にプレッシャーを与える必勝策」についてご紹介します。「そろそろ同棲関係をすっきりしたい」「もう30歳をすぎたんだから、そろそろじゃ」と思っている方、ぜひ目を通して、幸せな結婚ライフに近づきましょう。

その1 いつまでには結婚したいという意志を示すこと

男の子にしてみれば、責任が伴わないお付き合いの関係、同棲の状態はとても心地がいいはず。女性の方から言い出さなければ、「ずっとこのままの状態でいたい」と何となく思っている方もきっと多いと思います。

そんな彼にプレッシャーを与えるには、「何歳までには結婚したい」「1年以内に結婚できたらいいな」など、明確な期限を与えることがとても大切!

直接言うのがは少し気がひける、という方なら、「30歳すぎても結婚できなかったら、ドレスが似合わないよー」、「○○ちゃん、クリスマスに結婚するみたい、私たちも負けられないね♪」など、やや間接的に伝えるのでもOKです。

その場ですぐに「よし、分かった!」と、トントン拍子に話が進むことはないにしても、彼の頭の中に「結婚したがっている」という情報がインプットされれば第一ステップはまずクリア。

あなたの気持ちを伝えないことには、重い腰を持ち上げて、結婚に踏み切る可能性はかなり低いと心得ましょう。

その2 ずっと一緒にいたい女・離したくない女と思わせる

「結婚」イコール「束縛」というわけではありませんが、ある程度、「コイツは結婚しておかないと、どこかに行ってしまうかも」と思わせることも必要です。だらだら同棲が続いているときには、少し距離を置いてみるのも1つの方法。

離れてみて初めて相手の存在の大切さを実感した、という男性、結構います。男心をよりくすぐるためには、距離を置いている間も、連絡はマメにして、気遣いの姿勢を見せつつ、「あなたのことを大切に思っている」という気持ちが伝わるようにしてみてください。

追われたら逃げたくなるし、逃げられたら追いたくなるのが、人間の不思議な心理、上手に彼の気持ちを利用して、結婚へ踏み切る機会を与えましょう。

その3 彼のご両親を味方につける

彼のご両親と面識があるようなら、協力してもらって結婚を促すというのもアリでしょう。20代後半になった辺りから、結婚を急かされるのは女性だけではありません。彼のお母さんに「まだ結婚しないの?」「早く孫の顔が見たい」など、彼を煽ってもらうと効果的。

協力的なお母さんなら、「○○ちゃんとの将来、どう考えているの?」「早く結婚しないと、○○ちゃんに逃げられちゃうよ」のように、暗にあなたとの結婚を意識させるような言葉も発してくれると思います。

どんな男の子でも、両親の言葉は格別胸に響くものがあり、お母さんからの言葉は結構ずしんとくるはずです。彼を落とすためには、まず周りから!周囲をじわじわ固めることで、決心しなくてはいけない状況を作り出す努力も必要でしょう。

その4 彼が実家暮らしなら一緒に住む部屋を借りさせる

2人とも実家暮らしという場合には、2人で一緒に住むお部屋を借りさせるのも有効です。

理由としては、「いつも会うのがホテルじゃもったいないよ!私も半分払うから、一緒にマンションを借りよう!」「私もあなたも通勤面倒じゃん、一緒に都内の方のマンションに住もうよ」などと、もちかけるのが自然です。

うまくことがすすめば、「一緒に住むなら結婚しよう!」という話にも発展するかも。それまで実家暮らしをしていた彼にとっては、家を出る、というのは大きな決断であるはず。

大きな区切りのときに、あなたが隣にいることは、生涯連れ添うパートナーとして、意識させるに十分です。まじめな男の子ほど、「同棲」イコール「結婚前提」のような意識、まだまだ強いように思います。同棲に、OKの返事がもらえたらしめたもの。

一緒に暮らす生活の中で、料理を作ってあげたり、彼が仕事で疲れているときにはねぎらいの言葉をかけてあげたり、自分は結婚するにふさわしい女性である事を意識させるといいでしょう。

何事もほどほどが大切!プレッシャーの与え過ぎにはご注意を!

ここまで、彼にプレッシャーを感じさせる方法をご説明してきましたが、結婚だけがゴールではない、とどんと構える姿勢も大切です。

あまりにも、結論を急いで彼を追いこみすぎてしまうと、相手がうんざりして「結婚と俺とどちらが大切なの?」という気持ちになりかねません。

相手の立場に立って考えてみれば、それはもっともな意見で、本当ならば自然の流れで結婚にいたるのが一番望ましいもの。どちらかの気持ちがついていかないのに、先を急いでしまっても、幸せになどなれないのは当然です。

いろいろ試してみたけど、やっぱり彼が結婚に踏み切れないというケースでは、彼には彼なりの考えや事情があるのかも。自分の気持ちばかりが先走って、折角秒読みだった結婚がかえって遠ざかってしまうことのないように気をつけましょう。

以上、一気にご紹介してきましたが、いかがでしょうか。1人でも多くの女性が、この記事の内容を参考に幸せをつかんでくれることを祈っています。

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