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こんなプロポーズしてほしい~!ロマンティックなプロポーズ集

Date:2013.09.03

つきあっている彼がいるけれども、いつプロポーズしてくれるのかな?など、その瞬間を待ち望んでいる女子も多いのではないでしょうか。もうそろそろプロポーズしてくれても良さそうだけれど、と思いながら待つ時間は、じれったくもあり、幸せでもあります。

ここでも先輩花嫁さんが経験した、ちょっと素敵なプロポーズエピソードを紹介します。

エピソード①;木の指輪?

メアリーとジェシーは、とても仲の良いカップルです。他の女の子と同じように、メアリーはいつジョンがプロポーズしてくれるのかと、心待ちにしていました。しかし、なかなかジェシーはプロポーズをしてくれません。

一緒に買い物をしているときに、ジュエリーショップの指輪コーナーが目に入っても、さっと素通り。教会を通りかかったときに結婚式後の幸せそうなカップルに遭遇したときも、メアリーは目を輝かせますが、ジェシーの方は、興味がなさそうに先へ歩いていってしまいます。

メアリーが待ちきれなくて不安になってきたころ、2人は、近くの植物園へデートに出かけました。ひとしきりデートを楽しんだ後、メアリーがベンチに腰掛けていると、突然ジェシーがいなくなってしまいました。しばらくしてもジェシーは帰ってきません。

植物園全体を見渡しても、姿は見えません。何か飲み物でも買いに行ったのでしょうか?しかたなくメアリーは、ベンチでジェシーが帰ってくるのを待つことにしました。

心地よい日差しの中でうつらうつらしていると、ジェシーがにこにこしながら戻ってきました。そして、メアリーの手を取ると、薬指にそっと指輪をはめてくれたのでした。それは、なんと木の根でできた、手作りの指輪。

どうやらジェシーが作ったようです。決して豪華ではなく、本当に素朴な木の根の指輪でしたが、とても可愛らしいものでした。

ジェシーはそして、このように言ったのでした。「今は、僕は宝石の入った本物の指輪は買えないけれど、でも、今君にプロポーズしなければと思ったんだ。だから、君のためにこの木の指輪を贈ってもいいかい?」

メアリーは、ジェシーの手作りの木の指輪がとても気に入り、答えはもちろん、「YES」。豪華な演出や指輪もいいけれど、こんなほのぼのとしたプロポーズもずっと心に残る思い出になるかもしれませんね。

エピソード②;愛犬がプロポーズ?

ジェニファーは、2013年3月、妹から一緒にランチに行かない?と誘われました。ニューオーリンズの公園内でウェディングの見学イベントがあり、割引になるから参考までに行ってみないかということでした。

2人が公園に着いて歩いていると、遠くの方で犬が鳴いているのが聞こえます。「その犬の鳴き声が自分の犬のものと似ている」とジェニファーは思いました。

犬が鳴いている噴水の方に向かって歩いて行くと、そこには、恋人のクリスと、ジェニファーの7匹の愛犬が座っていたのでした。

7匹の愛犬は、皆赤いスカーフを首に巻いています。スカーフには、「Will you marry me?」の文字が書いてあり、ジェニファーはこれがクリスからのプロポーズだということに気づいたのでした。そして、クリスからダイヤモンドの指輪がプレゼントされたのでした。

ジェニファーがクリスと7匹の愛犬たちからのこのプロポーズに感激していると、クリスの両親やジェニファーの兄弟が木の茂みの中から飛び出してきて、さらなるサプライズとなったのでした。

ジェニファーにとって、この7匹の愛犬は、何にもかえがたい大切な存在。こんなペットと一緒のプロポーズなら、すぐにOKを出してしまいそうです。

エピソード③;卒業式のスピーチで

多くの人の前でプロポーズというのもロマンティックなもの。次は、卒業式に皆の前で婚約をした、ゾーンとロバートのエピソードです。

ゾーンはあがり症で、このスピーチの前も極度に緊張していました。ロバートはそんなゾーンを励まし、スピーチの文章を作るのを手伝っていました。当日、スピーチの原稿を手に、ゾーンは皆の前へ。ゾーンは緊張の限界です。

ゾーンが原稿を読み始めると、なぜか皆がシンとしています。そして、それがやがて、歓声へ。ゾーンが読み上げた文章は、なんとロバートが、勝手に書き加えていたものだったのです。この言葉を緊張しているゾーンはわけが分からないまま読み上げたのでした。

「君に出会ったことは僕の人生の中で最も幸せなことだ。愛しているよ、もうどんな言葉も必要ではない」という言葉でした。

皆が歓声を上げて、ゾーンがどんな答えを返すのかを見守っています。多くの人に見つめられゾーンは恥ずかしそうです。そして、ロバートが壇上に担ぎ上げられて、ゾーンに声をかけプロポーズ。ゾーンの答えは「YES」でした。

ゾーンにとっては、緊張の卒業スピーチでさらに予想外のことが起こったわけですね。緊張と恥ずかしさもありそうですが、たくさんの同級生に見守られながらのプロポーズは絶対に忘れられない幸せな瞬間になりそうですね。

3つのちょっと変わったプロポーズ体験談を紹介してみました。プロポーズをいずれ受けるだろう皆さんに、幸せな瞬間が訪れますよう。

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