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夫婦円満の秘訣は日頃からのプチ喧嘩と仲直りが必須!

Date:2012.12.24

夫婦喧嘩は犬も食わない、などと言われるように、夫婦の喧嘩は日常茶飯事、よくあることです。しかし、喧嘩ができるということは、お互いが対等であるということ。夫婦の中には、喧嘩ができないという夫婦もいるのです。

例えば、旦那さんの言うことややることに意見ができない、旦那さんにさからえない、という奥さんは旦那さんに何も言うことができません。不満や不平があっても、ひたすら耐えるだけ。そんな関係がいつまで続くでしょう?そんな生活を送っていたら、奥さんは病気になってしまいます。

また、その逆もありますね。夫婦円満の秘訣は、お互いが言いたいことを言い合える関係があるか、ということだと思いませんか?そのためのプチ喧嘩。プチ喧嘩ができる関係を築くにはどうしたらいいのでしょう?

プチ喧嘩はなぜ必要?

夫婦生活も共同生活ですよね。その中ではお互いが妥協しなければならないこともありますが、不満や不平は心にためておくのはいけません。旦那さんのわがままをすべてきいてあげるわけにはいきませんね。

無理をしていると、ストレスになり、旦那さんの顔を見るのもいやになったり、病気になることもあります。

喧嘩は嫌な思いをするからしたくない?

でも、言いたいことを言ったら喧嘩になってイヤな思いをするから喧嘩はしたくない、と思う人もいるでしょう。それでは問題解決になりませんよ。自分の思いや考えも相手には伝わらず、自分が我慢していなければならなくなります。

また、旦那さんも奥さんに気を遣って生活するのは苦痛ですね。相手に気を遣うことは必要ですが、そればかりだと家庭が楽な場所になりません。家庭は安心して、精神的にも一番リラックスする場所でなければなりませんね。

そのためにも、言いたいことは言うことが大切なのです。それも、ためてためて爆発させないよう、小さなうちにちょっと言うことがコツ。だからプチ喧嘩なのです。

プチ喧嘩の効果

不満はためてしまうと雪だるま方式で大きくなっていくことも多いです。そうなってしまったら、爆発したときに何を言ってしまうか分かりません。感情に任せた喧嘩は危険です。相手のことも傷つけてしまうこともありますね。

そうならないうちに、感情のコントロールがきくうちに、小言でおさまるうちに言いたいことは伝えましょう。感情が先走らないうちなら、相手が反論しても相手の気持ちを察しながら言葉を交わすことができますよね。

夫婦喧嘩は日常茶飯事のこと。ささいな喧嘩で壊れたりはしません。言いたいことを言うことができれば、すっきり。お互いの考えも分かり、さらに信頼が深まるでしょう。

そうはいっても喧嘩ばかりじゃ…

もちろん、顔を見れば喧嘩している、といのはどうかと思いますね。でも喧嘩するほど仲がいいとも言います。それはそれぞれの夫婦の関係によって違いが出てくるでしょう。

何でも言うから仲がいいという夫婦もいると思いますし、ある程度は我慢してそれでもいやな思いをするなら意見する、という関係もあるでしょう。

どちらにしても言葉にしなければお互い何を考えているのか、どう思っているのかを知ることができませんね。夫婦円満でいるためには、言いたいことを言い、相手の意見も聞き、心の中をすっきりさせることが大事なのです。

喧嘩にはルールがある

ただし、小さな喧嘩とはいえ、言っていいことと悪いことはあります。相手の深く傷つけるようなことは避けましょう。喧嘩といっても今後の二人の生活がより快適に、幸せになるための喧嘩です。そこを踏まえて喧嘩をしまそうね。

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