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恋人歴16年にしてラブラブの秘訣!いつまでも彼氏に愛される方法

Date:2013.04.18

Yさんは恋人「タカさん」とお付き合い16年目。その間にはタカさんの離婚、Yさんの浮気、いろいろなことがありました。

しかし変わらないのは、お互いがいつでもナンバー1であるということ。毎晩のように「愛してる」と言葉で伝えあうこと。そのラブラブの秘訣を聞いてみました。

結婚しない

いきなり核心の答えです。そう、「結婚しない」選択は適度な緊張感を互いに持てるので、何よりもの秘訣だとか。

また結婚していないとうことはお金の管理が別なので、お金に関する生々しい話をしないですみます。ここもお互いの経済事情を察しながら思いやりを持てるのでいいところでしょう。

しかし、時には彼女は彼に甘えることも大事だといいます。欲しいものが自分の予算を超えている時は相談してみるとか。結婚しないということは恋人でいられるということです。

他の異性もちゃんと視野にいれる

常に相手よりいい男性はいないかと周囲にアンテナを張ることも大事だといいます。Yさんは実はタカさんがまだ結婚していたころ(つまり不倫から始まった恋でした)、このタカさん以外に数人の男性と浮気をしました。

しかし、やはりタカさんを超える男性には巡り合えなかったのです。30歳のころにはYさんも周囲の勧めもあり、お見合いもしました。その間タカさんはじっと待っていてくれたそうです。何があってもYさんと自分は離れることはない、と信じていたそうです。

そのタカさんも外資系勤めのダンディな大人。Yさんと出逢ってお付き合いをはじめたころには結婚もしていました。その後別居、離婚となりましたが、仕事でもプライベートでもかなり持てているようです。

「あなたしかいない」ではなくて「素敵な人はたくさんいるけどあなたが一番」という関係なのです。

仕事と趣味を持つ

一生懸命に頑張れる仕事と趣味を持つことも、実はラブラブを継続させるに必須事項です。Yさんは趣味ではじめたダンスはすでにプロ並みです。忙しい仕事の合間には発表会に参加します。

もちろんタカさんはできる限りYさんのステージを観に行きます。タカさんの趣味はスキー。冬は俺の季節とばかりに友人と山に行きます。そのようにお互いに独立した時間、仲間を持つこともラブラブの秘訣だそうです。

自分たちだけのやり方を守る

周囲が結婚しようが子どもが生まれようが、自分たちの過ごしやすい環境ややり方を守ること、幸せを他人と比較しないこともラブラブの秘訣です。

Yさんとタカさんも自分たちがいいならいい、というお付き合いの仕方を守っています。お互いに信じ合い、愛があるから長い間、冷めることのない恋人同士でいられるのでしょう。

そしてしっかりスキンシップをすることも大切だと言います。できる限り夜は時間をつくりちゃんと抱き合って眠るそうです。素敵ですね。

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