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「したたかさ」と「ずる賢さ」が女社会を生き抜くキモになる!

Date:2013.12.09

女性達はライバルと差を付ける為にブランド品と褒め言葉で勝負

理想の男性にやっと巡り合い、念願の彼女もしくは奥さんに…でも、モテル彼に他の女性が寄ってくるのが心配…。

あるいは、オフィスにどうも気の合わない女性の同僚や先輩社員がいて、敵になるのは簡単だけど後の事を考えると面倒な事になりそうだし…と私達女性も社会で生きて行くためには戦わなくてはならない場面も多いですよね?

戦略は色々有る様ですが、効果てき面の方法をご紹介しましょう。

クリスチャン・ルブタンのパンプス、グッチのトートで狙い撃ち

他の女性を自分の彼や旦那さんに近づけさせない為に第一に考えられる対策としては、常に自分が魅力的でいる事に尽きるのかもしれません。

常に魅力的で素敵でいれば、彼の視線を釘づけにするだけでは無く、周りの女性達を羨ましがらせる事で威嚇して「彼は、わたし以外の女性には興味がないから!」と無言のメッセージを送る事が出来るからです。

そして、見た目で「同性から羨ましがられる」と言ったら、高給ブランド品を身に付けている時ですよね?

もちろん、お気に入りのブランド品が欲しいからとブランドバッグを買う女性も多いとは思いますが、最近アメリカのミネソタ大学での研究で女性がブランド品を買う理由はライバルを威嚇し、差を付ける武器として利用するためだと結論付けたそうです。

というのも、一般的に女性達は素敵な男性と寄り添って歩いている女性が高級ブランド品を持っていると、自動的に彼からの贈り物と考えるのだそうです。

そして「彼からの贈り物=彼に大切にされている女性」という方程式が大多数の女性の頭の中で出来上がるので、その男性は他の女性を好きになる可能性は低いと女性達は認識するという事なのです。

実際、銃社会であるアメリカでは、女性デザイナーズバッグで拳銃専用のポケットが付いた物も売り出されているようですが、まさに女性にとってプラダやフェラガモの様なブランド品を持つという事は、自分のカレや旦那さんを狙うライバルを狙い撃つ最大の武器だという事なのかもしれません。

敵を自分の手の内に収めるのも効果的

恋のライバルを遠ざけるのは良い手段だと思いますが、遠ざけると面倒な事になる女性達。例えば、職場でのライバルや同性の上司達は、交友を避けていては仕事にも自分のキャリアアップの為にもなりません。

そういう場合は、あえてライバルやソリの合わない上司から好意を持ってもらうと、色々な場面で自分に有利に働く可能性も高くなります。ライバルや女性上司に気に入ってもらう為に以下の事を試してみると効果が上がるそうです。

褒める、羨ましがる

褒められ、羨ましがられて嫌な気持ちになる女性はいないはずです。

ヘアスタイル、新品のパンプス・バッグ・スーツ、出身地、出身校、彼や旦那さん、子供と日ごろから褒めて「羨ましいわぁ~」と言っていると相手の敵対心が薄れ、そして相手があなたとのコミュニケーションを心待ちにするようになればもうあなたの勝利は間違い無し。

相談相手になる

褒めるのも相手のその日のムードを確認してからの方が無難です。落ち込んでいたり怒っている時に場違いな事を言うとかえって逆効果になり兼ねません。もし、相手が何かに困っている様子だったら話を聞いてあげ相談に乗ってあげましょう。

相談相手なるもう一つの利点は「相手の弱点」をも知るチャンスにもなります。私達女性は時には駆引きをするずる賢さ」もサバイバルの為に時には必要なのですから。

自分の恋愛歴は隠す

アメリカのコーネル大学の調査によると女性というのは恋多き女性を遠ざけ、そして厳しく批判する傾向にある事が分かったそうです。

女友達に対しても同様の事が言えますが、まして同僚や先輩に自分の恋愛経験豊富な面を垣間見せてしまうと、ヒガミや嫉妬の的…。やはり、相手が羨むような事は隠しておく方が良い関係を保つ秘訣だという事です。

女性が社会で活躍する機会が多くなった現代は、女性であろうとも時にはライバルを蹴落としたり、友好関係を結んで上手に世渡りをしなくてはならない時代でもあります。相手を見極め、押しやるか、引き入れるか…あなたの戦略次第です。

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