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もう長靴とは言わせない!レインブーツの選び方、ポイント5つ

Date:2014.05.02

関東地方に記録的大雪が降りました。雪に対して何の備えもない関東在住者はそれにより受けた被害や影響は大きかったはずです。もうすぐ春を迎えますが、今度は夏がやってきます。夏がくれば今度はゲリラ豪雨の時期がまたやってくるのです。

今後も続く異常気象

このような異常気象は地球温暖化によってもたらされていると言われています。大雨や大雪といった被害の頻度は今後増えていくということが研究の結果わかっています。

つまり今後も集中的に降る雨や雪の被害が起こる可能性が非常に高いのです。気候は人間がコントロールできません。それから自分の身を守る準備を整えて、被害を抑えるしかないのです。

雨でも雪でも必須アイテムといえば長靴です。長靴なんてかっこ悪いということで中学生くらいから履いていないと言う方、多いのではありませんか。しかし非常時にはそんなことは言っていられません。

今のうちに長靴、買っておきましょう。いざ必要な時は品切れになっているかもしれません。今はレインブーツという名称で、とても長靴には見えないファッショナブルな製品も沢山出ています。その選び方のポイント5つを紹介します。

防水ではなくそれ専用を

防水ブーツという宣伝文句で販売しているブーツ類を見かけます。そっちのほうが普段も雨雪の時も両方使えて便利ですよね。しかし防水性ではレインブーツにはかないません。

多少の水分なら防ぐことができますが、本格的な雨や雪には対処できません。レインブーツとして販売されている製品を選びましょう。

丈で選ぶ

レインブーツに求める丈を考えてみましょう。レインブーツの丈も様々です。普通のパンプスやシューズのようなタイプ、くるぶしくらいの丈のショート丈、すねの高さまであるミドル丈、膝くらいまで届くロング丈とあります。それぞれの特徴について紹介します。

・パンプスタイプ

ちょっとした雨をしのぐ程度ならこれでOK。一見普通のパンプスに見えるのでもしかして雨が降りそうな微妙な予報の時にでも着用できます。

・ショート丈

庭でガーデニングを行う、レインブーツは蒸れるからちょっと苦手という方にはピッタリです。少しの雨や汚れからしのいでくれます。

・ミドル丈

オールマイティーな丈。少し強い雨、積もった雪に対しても強さを発揮します。一つ持っていればどんな場面にも対応できます。

・ロング丈

短時間に激しく降る雨、20センチ以上積もる大雪にも対応可能です。今後の異常気象に対応するためには一つ持っておきたい丈です。

履きやすさで選ぶ

長靴は隙間から水分が入り込んでこないように作られている製品もあります。ただしその分履き口が窮屈になっており脱ぎ履きが大変です。

普段の使い勝手を考えて、吐口にゆとりがある方がいいのか、それとも窮屈でも雨や雪からしっかり保護してもらったほうがいいのかを考えてきめましょう。

自分の身長とのバランス

自分の身長で丈を選びましょう。例えばロング丈のレインブーツが欲しくても身長150センチちょっとの女性と160センチ以上の女性が履くのとでは異なります。前者の場合は膝より上までブーツが来てしまって歩きにくく感じてしまうかもしれません。

それなので自分の身長とのバランス、歩きやすさを見極めて丈を選びましょう。ただし身長が低い女性でも中に敷くインソールを入れることでロング丈でも履きこなせるようになりますよ。

デザインで選ぶ

あとは自分の好みでレインブーツを選びましょう。チェックや水玉など模様がプリントされている製品もあれば、普通のロングブーツのようなデザインもあり豊富です。女性なら雨や雪の日でもオシャレしたいもの。

履いていてウキウキするようなデザインなら雨や雪の日の外出も楽しくなりますよ。

今はおしゃれなレインブーツも沢山揃っています。お気に入りの品を見つけて雨や雪に備えましょう!

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