• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

秋メイクに最適!リキッドタイプのアイライナー引き方のコツ

Date:2014.11.17

去年あたりから主流だったリップ中心のメイクはそろそろおしまい。2014年秋からは、再びアイメイクに注目が集まっています。

目元をくっきりと印象的に魅せるリキッドアイライナーは、今年の秋のしっかりメイクにはマストアイテム。

ぜひとも、使い方をマスターして、旬なお顔でロマンチックな秋を迎えて頂ければと思います。

「線がガタガタになる」「にじんでしまう」「目元だけが変に目立ってしまって」、苦手意識を持つ方が多いアイテムではありますが、上手に活用すれば、女優のような強く大人の目元を実現可能。

もう失敗しないリキッドタイプのアイライナー引き方のコツを覚えて、新しい自分顔にチャレンジしていきましょう。

失敗しないリキッドタイプのアイライナー引き方のコツ3つ

それでは、失敗しないリキッドアイライナー引き方のコツ3つを紹介します。

メイク全体にかかる時間は5分程度。簡単にぱっちり憧れの目元の完成です。

コツ1 アイラインを引くときは目を閉じて

知っている方にとっては常識でも、目を開いたまま、アイラインを引こうとする方、たまにいます。

目を開けた状態でラインを引くと、まつげが邪魔をして、筆がスムーズに動きません。必ず片目を閉じた状態で、ラインを引くようにしてください。

どうしても難しいなら、あごを少しだけあげ、伏し目がちにしてみると、薄目の状態になって、目元が見やすくなります。

その状態から、利き手の反対側の手で、まぶたを持ち上げ、まつげの生え際を埋めるようなイメージでラインを引くとうまくいきます。

コツ2 目の粘膜にはラインを入れない

まつげの際にラインを引く際、粘膜の部分には、筆が当たらないよう気をつけます。

リキッドタイプのアイライナーは、細くシャープなラインを引くことができるのが最大の特徴。

筆先を細かく動かしながら、ゆっくりまつげの際を滑らせましょう。

上ラインを引いている途中で、アイライナーを離すのはラインがガタツくのでNG。

ゆっくりでいいので、少しずつ、少しずつ動かしながらも、「目元からは絶対放さないこと」、ここを強く意識して頂ければと思います。

コツ3 仕上げにはみ出しラインをティッシュオフ

どんなに気をつけて、アイライナーを動かしていても、多少のラインのゆれ、はみ出しができてしまうと思います。

太くなりすぎた部分は、綿棒もしくはティッシュで拭き取って、完璧な仕上がりを目指しましょう。

綿棒にクレンジングをしみ込ませてオフすると、ウォータープルーフタイプのアイライナーでもきれいに落ちます。

細かな部分にまでこだわることが完璧な目元を作るカギ。

手鏡、コンパクトの鏡を駆使して上下左右から目元を観察、不自然な部分がないか、抜け目なくチェックを行いましょう。

下ラインにもリキッドアイライナーをフル活用

下にも細くラインを入れることで、より意思の強いクールな目元に仕上がります。

「いかにも引いています」という印象にしたくないなら、黒目の下あたりまでで止めてあげると自然な印象に仕上がります。

ドレスアップしたしっかりメイクの日には、真ん中まで引いたところで、一旦止めて、目頭から再びラインを引き、2つの線をつなぐ。

目の周りをラインが一周するように仕上げると、華やかで印象的な目元の完成です。

下ラインは、上より引きにくく、よれやすいはず。

毛先が細くて柔らかい筆ペンタイプのライナーを用意すると便利です。

デパートコスメなら、ジバンシイ、プチプラアイテムならKATEがおすすめ。

筆先をしごいて毛流れを整えてから、目元にあてるとうまくいきます。

リキッドのくっきりラインには他のパーツで引き算を

アイラインをくっきり仕上げた時には、他のパーツはやや控えめ。差し引きメイクに仕上げると、こなれた感じを演出できます。

たとえば、真っ赤なリップは避けグロスで濡れた質感を出す。アイシャドーは、ベージュカラーのグラデーションをうっすらいれる。

きっちり細眉は避けて明るめカラーの太眉に。それだけで、十分お洒落な旬の表情になるはずです。

ファッションは、モノトーンのワンピースやラインがきれいなパンツスタイルで、シンプルに決めたいところ。

せっかくなら、メイクにあわせて、秋のトータルコーディネートを楽しみましょう。

アイラインを主役にした秋の大人メイク。基本をマスターした後は、自分なりのアレンジを楽しんでみてくださいね。

この記事をシェアする

関連記事