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アイスクリームのカロリー事情!「ラクトアイス」って本当にカロリーが低いの?

Date:2013.03.18

アイスクリーム、美味しいですよね!大多数の人に愛されている食べ物だと思います。ですがこの美味しい人気者もアイス、ダイエットにとってはかなりの強敵なんですよね。

ですが、食べたい!そんな時に表れたのが「ラクトアイス」lの存在。確かにアイスクリームと比べて脂肪分が少ないし、カロリーも少なめと思われています。果たしてそれは真実なのでしょうか?検証したいと思います!

アイスクリームの種類を検証!

確かにコンビニやスーパーに行くと様々な種類のアイスクリームを目にしますよね。

一般に冷たくてミルクの味がするものを「ラクトアイス」と言っていますが、実は乳成分(乳固形分と乳脂肪分)の量によって、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの3つに分類されています。

乳等省令(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令)では、アイスクリームの乳固形分は15,0%以上の事を言い、うち乳脂肪分は8,0%以上になります。

アイスミルクは乳固形分は10,0%以上の事を言い、うち乳脂肪分は3,0%以上です。ラクトアイスは乳固形成分は3,0%で、乳脂肪分はありません。

その事からもお分かりのように、乳成分が多くて風味がいいのはアイスクリームで、次がアイスミルク、ラクトアイスの順番になります。値段もこの順番で安くなります。

ラクトアイスは、乳脂肪分は少なくても植物性脂肪を多く使うので、カロリーはかえって高いくらい!

「え?ウソでしょ!わざわざダイエットの為にあえてそっちを選んでいたのに!」と言いたい気持ち、分かります。ですがラクトアイスは、乳成分こそ少ないものの、その分植物性脂肪を多く使うので、脂肪分もカロリーもかえって高かったりします。

ちなみに五訂食品成分表では、「アイスクリームの高脂肪タイプよりも、ラクトアイスの普通脂肪タイプの方が、脂質も多く、カロリーも高い」と出ています。

味については、「風味がいいのは、アイスクリーム」と言われていますが、これはあくまでも好みの問題かもしれません。「さっぱりしていて牛乳くさくないラクトアイスの方が好き」という人もたくさんいます。

中には「氷菓」として規定されているものもあります。乳固形成分が3.0%未満で、アイスキャンディーやシャーベットなどがそうです。どの場合も、原材料は品質表示で、カロリーは栄養成分表示で確かめてくださいね。

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