• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

いつ買ったらいいの?いまどきのランドセル事情

Date:2014.01.26

女の子は赤、男の子は黒がランドセルの定番でした。またデザインもほぼ同じだったので昔の子供はランドセルの選択肢はほとんどありませんでした。今から20年以上前にもそれ以外のカラーランドセルも販売されていました。

しかしながらそれを持っていると逆に目立ってしまっていじめの対象となると言われたものです。それなのでランドセルを買うとしたらみんなが持っている無難なデザインを選んだのです。また購入する時期もお正月が明けてから買えば十分に間に合ったのです。

ところが昨今ではその事情は大幅に変わっているのです。今ランドセルも個性で選ぶ時代となりました。様々な色、デザイン、刺繍がありランドセルの選択肢が大幅に広がったのです。

特に大変なのが女子です!いまどきは欲しいランドセルをゲットするためには、お子さんが小学校に入学する一年ほど前に購入するのが当たり前だと言われているのです。

種類もデザインもあまりに豊富すぎて親も困ってしまうランドセル選び。後悔しないためにも賢いランドセル選びのコツについて教えます。

周りに流されない事

見ているとお子さんよりもお母さんの方がランドセル選びを焦っているように感じます。地域事情も関係しており、教育に熱心な親御さんが多い地域ほど早い時期にランドセル選びを始める方が多いように感じます。

一人のお母さんがその話をし始めると周りもつられてランドセル選びを始めるのです。影響されてしまって焦ってランドセル選びを始めるのです。そして小学校入学までまだ1年近くあるのですが早々に購入してしまうのです。

なぜそんなに早く始めてしまうのでしょうか?それは気に入ったデザインのランドセルは早く売り切れるからです。確かにそうかもしれませんが、そうやって早く焦って買ったとしても、本当にそれが子供の欲しいランドセルだったのでしょうか?

6歳くらいのお子さんはまだ物に対して強いこだわりを持っている子はほとんどいません。他のデザインや色を見せたらそちらを気に入ってしまうかもしれないのです。それなのに早々に買ったことで後悔する、失敗することの危険性の方が高いと思うのです。

それならもう少し時間をかけて選んだ方がいいのではないでしょうか?

子供の気分は変わりやすい

子供の趣味や趣向は移ろいやすいです。昨日までは黄色が好きと言っていたのに突然ピンクが好きだと言い出したり、それに振り回せれてイライラした経験はありませんか?ランドセルについても同じことが言えます。

最初はピンクのランドセルが欲しいと言っていたのに、突然水色が欲しいと言い出す可能性も十分にあります。それなのに早々購入してしまって、後でやっぱり別の色が良かったなどと言うことになっても返品ができません。

それなら1年ほどじっくりと時間をかけてランドセルを見てみましょう。そうすれば段々とお子さんも自分の欲しいランドセルがわかってくるのではないでしょうか?

入学3か月前でも十分間に合う!

気に入ったデザインのランドセルが売り切れても似たようなデザイン、それよりさらに素敵なデザインのランドセルは沢山あります。それなのであまり一つのランドセルに固執しすぎない方がいいと思います。

また例えその時売り切れになったとしても後で追加で入荷することもあります。無理して早く買うメリットはないと思いますよ!

この記事をシェアする

関連記事