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いつものマットに一工夫!栄養バランスが意識できるランチョンマットの作り方

Date:2012.09.27

テレビなどでも、耳にすることが多い『食育』。子どもに、栄養バランスや配膳マナー、食材選び、伝えたいことは山ほどあるけれど、なかなか常に意識して・・・というのは難しいものですね。また、配膳のお手伝いをお願いしても、主食・主菜・汁椀などを正しく配膳できるお子さんは少ないと思います。そこで、『食育ランチョンマット』を利用してみてはいかがでしょうか?

毎日、使うランチョンマットにヒントがあれば、子どもは自然と、栄養のバランスを意識しながら、そして配膳の知識も身につくはず。そして、子どもが食事に興味を持てば、私たち親も意識も高まりますね。是非、お試しください!

食育ランチョンマットとは、栄養のバランスと配膳の場所を色で、表わしています。
赤(主菜)  魚・肉・卵・大豆類・・・たんぱく質
黄(主食)  お米・パン・めん類 ・・・炭水化物
緑(副菜)  野菜・海そう
青(汁物)
では、作っていきましょう!

準備するもの

・土台になる生地2枚 30×45センチを2枚
・赤・青・黄・緑系の生地 各9×9センチ
・両面接着シートorテープ
・直径9センチの円の型紙

4色の生地をアイロンで両面接着シートに貼り付けます。両面シートのザラザラの方が接着面です!

型紙の円をうつし、丸くカットします。

色に気をつけながら、4つの生地を写真のような位置にアイロンで土台の布に貼り付けます。

ジグザグ縫いで、剥がれないように周囲を縫っていきます。

土台の生地2枚を中表に合わせて、返し口10cmを残し、周囲をぐるりと縫います。

返し口から、生地を引っ張り、表に返します。

表に返したら、角の布を針の先などで引っ張り出し、しっかり角を作ります。

返し口を上から縫って閉じ、完成です!口でいくら説明しても伝わらなかった配膳のこと、早くから知っておいてほしい栄養バランスが、これなら身に付きそうですね。お子さんのいらっしゃるご家庭では、是非、作ってあげてください。きっと、食生活がさらに改善されると思います。お試しください。

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