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すごい!簡単!ラップを使った保護・運搬術

Date:2013.09.28

引越しする、といえば家中をひっくり返す大騒動。諸手続き、荷物の梱包などに来る日も来る日もあけくれることになります。筆者は5回引越しを経験しましたが、どんどん大変になっている気がします。それは物が増えていくからなんですよね。

引越しの時、思い切って処分すればいいのに、「今忙しいから新しいところに引越ししてからゆっくり考えよう!」となってしまうんですよね。でも、引っ越した後も忙しい毎日が待っているのでゆっくり考えたことがありません、1度も。

世の中いるものだけで暮らす『断捨利』(だんしゃり)が流行ったりしましたが、物をため込む癖はなかなか変わらないようです。

物をいっぱい持っている人は、溜め込んだこまごまとした物をいちいち丁寧に梱包していたら引越しできないほど溜め込んでいる。でも傷ついたり壊れてしまうのは嫌。ダンボールの中でばらばらになってしまうのも困る。

でも、もし捨てちゃって、またいることになったら、もう1回買わなければいけないのはものすごくイヤな気持ちになる・・・。(↑典型的な物が捨てれない人の考え方・・・)やっぱり捨てられない!持って行く!

ガラスや陶器などの割れ物というほどでもないので、これをいちいち梱包するのは大変そうでやる気がでない・・・。引越しの荷造りの場合も商品の梱包の場合も物を傷つけたくありませんが、なるべく簡単につつむ方法にしたいのです。またすぐに開けるのだから。

こんな悩みを簡単に解決してくれるのがラップなんです!引き出しの中の細かい物やカゴの中に入った物をまるごとラップするだけで引越し作業がはかどるはかどる。

ラップでしっかり包むと中のものも動きませんし、箱に入れたときラップどうしが引っ付きますので全体が動きにくくなります。物同士の極薄の緩衝剤にもなりますので、運搬中にこすれてついてしまう細かな傷が防げます。

大きな衝撃も包んだ後箱に隙間なくつめたり、固定してしまえば吸収されます。そしてなによりラップをかけると汚れません。これはすごく助かります。引越しってなにかと汚れますよね。

最初のころの引越しは新居にはいって料理しようと思っても、キッチン用品は汚れちゃった気がして全部洗ってからでないと使う気になれませんでした。

でも慣れない新居で全部の物をいちいち洗ってから使うのは大変なんですよね。棚にしまってあるものはもともと洗ってから収納してあるんだし、汚れないように運べばよいのです。

キッチン用品でやってみます。カラトリー入れです。

筆者は物をためこむのでこれが4段あります。箸やスプーン、フォーク、ナイフをラップでくるんで、中に戻します。

各段の物も同じように包みます。そして4段重ねます。縦にぐるりと1周巻きます。

横にも1周ぐるりと巻きます。

手でおさえて隙間をなくして完成。

時間を測ると2分ほどでした。セロテープや輪ゴムはさみなど一切いらないので作業がはかどるのでしょう。引越しの時は業務用などメーター数が多くて価格の安い物を選ぶと良いでしょう。

業務用などはポリエチレンのものが多いですが、燃やしても塩化水素やダイオキシンもでないし、梱包を開ける時も梱包材はラップがほとんどなので、ごみの分別もリサイクルプラごみに統一できて楽です。

実はこのラップの使い方webショッピングサイトのAmazonの梱包の仕方と似ています。Amazonの商品は板状の段ボールに商品をのせて厚手のラップのような物でパックし、パックしたものと箱の底の内側とグルーガンで接着してあります。

このようにすると動かなくなるので運搬途中に壊れてしまうことは減ります。

引越し時に限らず、物を運搬する時はラップは便利です。手作りの行楽用お弁当の時なども、運んでいる途中に中がぐちゃぐちゃになってしまったりしますが、蓋をしめる前にゆるくラップをかませてあげると驚くほど綺麗なまま運べます。

引越しだけでなく、傷つけたくないもの崩したくないものを運ぶ時にも上手に利用してみてください。

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