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おうちで冷凍した食品の賞味期限っていつまで?冷凍品の保存期間のギモン。

Date:2013.04.10

女っぷりを上げて手作り料理したものの、たくさん作ってしまったハンバーグや餃子や、はたまたスーパーの特売日で安く手に入れた野菜や肉や魚。

そういえば冷凍庫に入れてあったっけ・・・でも冷凍庫だから腐る事もなさそうだし、まだまだ入れておいて大丈夫だよね!

・・なんて思っているそこのアナタ!実は冷凍保存にも、ある程度の「賞味期限」があるのをご存知でしたか?検証してみましょう!

3ヶ月経ってからでも食べられない事はないんですが、味はひどく落ちてしまいます。長くても1ヶ月をメドにしましょう!

例え冷凍はしても、当たり前ですが日にちが経つほど味は落ちていきます。

特に家庭での冷凍は、マイナス18℃程度でゆっくり凍らせる緩慢冷凍なので、(ちなみに市販の冷凍食品は、マイナス30℃~40℃での急速冷凍です)、その分、氷の結晶も大きくなり、味も落ちやすいのです(市販の冷凍食品は保存状態さえ良ければ3ヶ月くらいは大丈夫です)。

そんな訳で、家庭での冷凍・保管で「まあまあの味」で食べられるのは、せいぜい1ヶ月が妥当と言えるのではないでしょうか?それ以上になると、酸化したり、乾燥して味が落ちます。ドアにメモを貼っておくなどして、在庫品を常に把握しておけば食べ忘れ防止にもなりますよね。

それでも1ヶ月未満がいいとされる食品たちは?

せいぜい1ヶ月と言いましたが、油分の多い魚の干物やにおいを吸収しやすいスポンジケーキなどは、2週間くらいを限度にしましょう。と言うと「少しでも早く」と思うかもしれません。

ですが、せっかく冷凍するのですから1週間ぐらいは間をおくこともポイントです。何故なら、「毎日同じものを食べて飽きた」なんて事がないようにする為でもあります。

せっかくなので「作りたてとは違う食べ方」を心がけてみてはいかがでしょう?

「作りたて」には「作りたて」の良さがあります。なので「冷凍」には「冷凍」の良さがあるので、個性を活かした食べ方をするのをオススメします。

例えばトンカツやハンバーグは、揚げたり焼いたりしてから冷凍しておき、食べる時には、そのまま食べるのではなく、トンカツはカツ丼やカツカレーにアレンジしてみたり、ハンバーグは煮込みハンバーグするなどしてひと手間加える事も大切なのではないでしょうか?

ここが腕の見せ所!貴女の料理上手が試されます。基本だけは押さえて、後はラクをする!こうした「手間の預金」をすることで女性度がアップします!節約にも繋がるし、まさにいい事ずくめですよ!

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