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冷凍術をマスターすれば、超時短クッキングが叶う!

Date:2013.11.01

みなさんの冷凍庫って、何が入っていますか?氷・冷凍食品・冷凍ごはんetc・・・?私の友人に、あらゆる食材を上手に冷凍して、ササッとご飯の支度をしている「冷凍術使い」がいます。食材は安い日にまとめ買いして、休日に下ごしらえ。それを冷凍ストックしておくんだとか。

私も時短ディナーを作りたーい!ということで、その“技”を聞いてみました!

凍らせた方が栄養価がアップ!?野菜編

野菜はその種類によって、冷凍方法も様々に変わってきます。トマトは、生のまま冷凍せず、トマトソースに調理してから冷凍しましょう。美味しいパスタや煮込み料理が、ササッと作れます♪

きのこ類は、小房にわけて生のまま、フリーザーパックに入れて冷凍でOK。なんと、そのままで食べるよりも栄養価がアップするんです!

キャベツ、小松菜、ニラ、水菜、などの葉っぱものも、そのままざく切りにして、なるべく重ならないようにして冷凍でOK。お味噌汁を作るとき、まな板と包丁を使わなくていいのってすっごく便利です♪

冷凍に不向きと思われがちな“根菜”も、薄切りにすれば風味・食感の劣化を、最小限にできます。にんじん・ダイコン・ごぼう・ゴボウなど、使い切れない時は、薄切りにして「豚汁用の冷凍根菜」!としてまとめておくのもオススメですよ◎

定番野菜の玉ねぎは、すりおろして冷凍するのがベスト。製氷皿などで、小さな玉ねぎキューブを作っておいて、生姜焼きやステーキのソースに加えると、ぐんと旨味が増します。

使い切りサイズに小分けが正解!肉編

お肉を冷凍する時は、買ってきたパックのまま冷凍庫へ入れるのはNG!きっちりラップをして、空気に触れないように冷凍することが美味しさを保つ秘訣なんです。

一度、解凍したものはその時に使い切りたいので、ブロック肉などは、1回分の大きさにカットしてからラップでくるんで冷凍庫へ、が正解!

ひと工夫が美味しさの分かれ道!魚貝編

手巻き寿司の残りなど、「お刺身」は“漬け”にして冷凍しましょう。食べるときは事前に冷蔵庫へ移して、自然解凍を。

切り身の魚を保存するなら、お肉と同様しっかりラップに包んでから。事前にキッチンペーパーでしっかり水気を吸い取るのを忘れずに。急速冷凍が美味しさを保つコツなので、金属のトレイなどに乗せて冷凍すると、一気に冷凍することが出来ます。

あさりは、しっかり殻をこすり洗いし、塩抜きまで終えた状態でフリーザーパックに入れて冷凍します。お味噌汁やパスタなど、凍ったまま加熱調理してOK!塩抜きの時間を短縮して、ササッと作れちゃいます◎

上手に冷凍術を駆使して、手の込んだ料理を素早く作れる人になりたいですね♪

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