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キレイな部屋もボディも手に入れる!テンションあがる冷蔵庫整理術

Date:2013.11.14

家、片付いてますかー?片付けたい気持ちはあるけど、やる気がでない。そんな片付けが苦手な方は、まずは冷蔵庫整理からはじめるのがおすすめです。

小さな空間である冷蔵庫からはじめて、片付けテンションあげてみませんか?冷蔵庫を整理することで、食生活も見直せて美ボディも手に入りますよ♪

食べる?食べない?の法則

まずは冷蔵庫の物をぜーんぶ出してみましょう。おっと、冷凍室や野菜室はまだ早いですよ。まずはメインの部分から。とっくに期限が切れてた調味料、お刺身についてたわさびの小パック、もう原型をとどめていない何か(くわばらくわばら)。

それらをすべて食べるか食べないかで判断しましょう。食べないものはもったいないですが、捨てましょう。もう二度とこんなことをしないように誓いながら。

食べるかも・・・と迷ったものは、今晩食べてください。いや、せめて今週中に使いましょう。今週中に使わなったら、それは捨てることにします。

捨てるのが苦手な人は「判断」するのが苦手な場合が多いかと思います。食べる、食べないなら判断しやすいのではないでしょうか。

よく使う?たまに使う?めったに使わない?の法則

どうですか。かなり量が減りましたか?食べるものだけが残りましたね。次に残ったものを使う頻度を考えて冷蔵庫に収納していきます。

よく使うもの・・・例えば牛乳や卵。これらは一番取り出しやすく、見やすい場所に収納します。見やすい場所におけば、在庫切れがすぐに分かりますよね。

ちなみに卵はドアのポケットケースがあることが多いですが、ここはドアの開閉の振動があるので、あまりおすすめの置き場所ではありません。

たまに使うもの・・・例えばドレッシングや調味料類など。これらは二番目に取り出しやすい場所に収納します。

我が家では調味料類はドアポケットに入る分だけと決めています。そうすることで、冷蔵庫もすっきりし、今ある調味料を使って献立を考えて消費期限内に使い切るようになります。

滅多に使わないもの・・・例えば日持ちのする梅干しや在庫分のビールなど。これらは一番上の段等の手が届きにくい場所に置きましょう。

ただし、見やすい工夫をしておきます。そうしないとめったに使わないので忘れてしまい、久しぶりに見つけた頃にはもう食べれないかもしれません・・・・。透明のトレーに乗せて一番上の段に置けば、トレーごと取出すことにより何が残っているのか一目瞭然です。

フリースペースを作るの法則

冷蔵庫の収納で必ず作ってほしいのがフリースペースです。まるまる一段何もおかない棚にしましょう。可能であれば二段を何もおかないスペースとしてみてください。

ここには「すぐ使うもの」を置きます。買い物から帰ってきて、今晩使うお肉やお魚。作り置きのおかずや残ったカレーやシチューを鍋ごと置いたり。保存容器のタッパーは四角いものが便利です。四角いと効率的にならべられますよ。

また頂きもののお菓子など、急に冷蔵庫にやってきたモノたちも、フリースペースがあれば、さっと入れられますね。

冷蔵庫は出入りが一番多い収納庫といえます。ですから、食品をため込まずスムーズに出入りできるように収納するのが一番使いやすいのではないでしょうか。

また冷蔵庫に常にすぐ食べられるお菓子や食品がためこまれていたら、ついつい、手がのびてしまいますよね。食べ過ぎを防ぐためにも、冷蔵庫にはあまりつめこまないようにしましょう。つめこみすぎると冷えるのも遅くなっちゃいますよ。

さて、すっかり綺麗な冷蔵庫になりましたか?次は野菜室、冷凍室・・・と一箇所が片付くと、次はどこやろう?とテンションもあがります。

片付けルールは家中のどんなところもでも、同じ法則。つまり、冷蔵庫ができるようになればいずれ家全体も片付けることができるようになります。

例えばクローゼットなら・・・「着る?着ない?」で仕分けし、「よく着る?たまに着る?めったに着ない?」で収納方法を変えます。

そしてフリースペースを作ることで、今日着た服をいったん置いたり、明日着ていく服の置き場所にしたりとと一時避難場所を作ることがでできますね。

おうち全体片付けのまず手始めに、今週末、さっそく冷蔵庫の整理やってみませんか?

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