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無理なく節約!冷蔵庫の中の無駄を軽減するためのテクニック

Date:2013.06.18

唐突ですが皆さんの家庭の冷蔵庫は、きれいに整頓されているでしょうか。頻繁に掃除する場所でもないので、たまに整理してみると賞味期限の切れた食品がたくさんでてくる、という方結構多いと思います。

冷蔵庫の中の食品の無駄を軽減するだけでも、実はかなり家計の節約になるのです。

今回は「冷蔵庫の中を整頓して、無駄を軽減するテクニック」をご紹介します。賢い主婦を目指す方は、必見です。

テクニック1 食品ごとに指定位置を決めておく

冷蔵庫の無駄を減らすには、中身をしっかり把握できる状態にしておくことが大切です。どこに何が入っているか分からないと、買い物前にいちいち確認しなくてはいけません。

冷蔵庫の中をいくつかのブロックに分類して、賞味期限の近いものをしまうブロック、毎朝使う食品をおいておくボックス、お弁当用の食品をおいておくブロックなど自分のルールをきっちり決めてしまうのがいいでしょう。

あまり細かく分類しすぎても続かないので、自分が守れる程度の分け方ルールに留めておくのがポイントです。

テクニック2 先入先出を徹底すること

コンビニの在庫管理で採用されている仕組みとして、「先入先出」という考え方があります。

数学的には「キュー」と言われる管理の仕方で、先に入ったものから順番に使用していくという概念です。お客さんが手前の商品をとっていき、お店の人は陳列棚の後ろに回って商品を補充するので、自然と先に店頭に並んだものから先に出て行くというわけです。

家庭の冷蔵庫でもこの概念を利用して、冷蔵庫の中の在庫管理を実践すれば、同じ食品がまだあるのに、新しいものを買ってしまう無駄を削減することが可能になります。

先入先出の実践を助けてくれるのが、100円ショップで購入できる引き出しラック。スライドできる状態で冷蔵庫の中にあらかじめセットしておき、買い物してきた商品を収納するとき引き出して古いものから前に並ぶようにしていきます。

賞味期限がはっきりするので、食べ忘れの予防になるというわけです。とくに、納豆やお豆腐、パックの卵など常備食品の管理に有効ですよ。

テクニック3 ちょこちょこ買いは無駄のもと!買い物スケジュールを決めておく

週に何度も食品を補充する「ちょこちょこ買い」は、無駄を増やす一因です。とくに必要がないのに買い物に行き、必要のないものばかりを買ってしまうことないでしょうか。

何曜日に何を買う、とあらかじめ買い物スケジュールをたてておけば、余計なものを買わなくなるので賞味期限切れ食品の減少効果がねらえます。

覚えておいてほしいのは「食べた分だけ補充する」という感覚。ちょうどいいペースをつかんでしまえば、あとはローテーションでまわっていきます。

テクニック4 週に一度は冷蔵庫の中の棚卸しを

計画に買い物するだけでなく、週に一度は冷蔵庫の中身の棚卸しをすると良いでしょう。中をざっと見渡して、傷んでいる食品、賞味期限切れの食品などを取り出します。ついでに期限が近い食品は、前の方へと移動しておくのが良いと思います。

中身がすっきり片付くため冷気の回りが良くなって、電気代の節約にもなります。大掃除のときのように、中身を全て取り出して行う掃除は年に数回で大丈夫。普段は手の届かない奥の場所まで掃除して、きれいな状態を作りましょう。

テクニック5 調味料はドアのポケットで一元管理

調味料類をバラバラに収納してしまうと、どこに何があるか分からずに重複買いが起ります。見やすいドアのポケットで、一元管理を心がけましょう。

ポケットの部分に収まらないサイズの容器は、別の入れ物に入れ替えて収納するのがおすすめです。少し手間にはなりますが、一気にきれいに片付きますし、お洒落な容器を使用すれば食卓に出しても華やかです。

ポケット部分にペン立ての要領でチューブ形式の調味料の保管場所を作成するのもいいと思います。ふたの部分を下にして逆さに保管をしておけば、使用するときに中身が底に溜まるので最後まで上手に使い切ることが可能になります。

冷蔵庫の中がすっきりすると、料理をするのが楽しくなります。お料理上手は収納上手、冷蔵庫の中を整理して家事名人を目指してください。

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