• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

食費のムダがなくなる!美しくて使いやすい冷蔵庫収納を紹介します!

Date:2013.09.13

夏になると何かと冷蔵庫のスペースが必要になってきますよね。麦茶を冷やすスペースとかアイスをストックしておくスペースとか。「この冷蔵庫意外とモノが入らないのよね~」と嘆いているあなた。これを機に冷蔵庫収納を見直してみませんか?

冷蔵庫もお部屋の収納と同じ。どこに何をしまうかの定位置を決めてしまえば、食品をスッキリストックでき、さらに空きスペースを確保することだってできちゃいます。

そこで、今回は冷蔵庫のパーツ別収納術を紹介します。開けっ放しで「あれどこいったっけ~?」と探して無駄な消費電力を使ったり、知らず知らずのうちに賞味期限切れで結局処分…なんてことになったら家計にも負担です。そんなことにならないように、一度見直してみましょう。

冷蔵室&チルド室の収納テク

冷蔵室って意外と奥行があるので、奥に入れたものを取り出すには手前のものを取り出してから、となったりして結構面倒ですよね。そうなるとだんだん奥のものが忘れ去られてゴミの日にまとめて処分、なんてやっていませんか?

そこで奥の物も簡単に取り出せるように、冷蔵室の中には100円ショップで売っているプラスチックトレーを置いてしまいましょう。まずは冷蔵庫の奥行に合わせたものを選んで購入し、アイテム別に分けて食品を入れていきます。

我が家では、「納豆・豆腐」のケース、「ヨーグルト」のケース、「朝食セット、お弁当用」のケース、「使いかけの食品用」のケースなどというように分けています。必要なものがどこになるのか一目でわかりますし、ケースごと出せば奥のものを取り出すのも億劫ではありません。

そしてここで使用するプラスチックケースですが、網目状になったものを購入すれば冷蔵庫内の冷気を妨げることもありませんので、オススメです。

また、棚の高さが調節できないタイプの冷蔵庫だど、食品を入れた上に中途半端な隙間が出来てしまってもったいないですよね。そんなときには、コの字ラックや、3段くらいの引き出し付きトレーがオススメ。

ちくわやスライスチーズなどの小物を入れておく他、お刺し身に付いてくるわさびなどの細々したものを引き出しに入れておくと、使いたいときにすぐに取り出せるので便利ですよ。

あと、意外とごちゃごちゃになってしまいがちなのがチルド室。引き出しが大きいためとりあえずいっぱい入れてしまえ!とやっているうちに何がストックしてあったのかわからない状態に。

そんなときは、やはりプラスチックトレーを使って、チルド室の引き出しの中も3つくらいに仕切ってしまいましょう。

一番簡単なのはちょっと細めのトレーを用意してチルド室の真ん中に入れます。そしてその中にハムやベーコンなどの加工食品を立てて入れ、ケースの右側には肉類、左側には魚類というように分けて入れれば、トレー1つで簡単に3つに仕切ることができます。

ドアポケットの収納テク

飲料や調味料を入れることが多い冷蔵庫のドアポケット。こちらもやはり定位置をしっかり決めておくことがポイントです。我が家ではラベルを張って使ったら必ずそこで戻すようにしています。

すると、よく使う調味料の減り具合もチェックできたり、無用なものを買うこともなくなりました。以前は使いかけのドレッシングがいくつも入っていたりして、収納スペースを狭めてしまっていました。今では調味料はドアポケットのこの段に入るだけ!と決めています。

また、チューブタイプのわさびやからしなど、こまごましたものをスッキリ収納するために使えるのがプラスチックタイプのペンケース。まとめて立てて入れておきましょう。

そしてもっともごちゃごちゃしやすいのが使いかけの袋入り食品類。つい輪ゴムで止めてしまったりしますが、できるだけ平らにして事務用のクリップで止め、ブックエンドで仕切ったドアポケットに立てて収納してみてください。収納スペースがグッと増えます。

野菜室の収納テク

冷蔵室が「奥行」との闘いだったのに対して、野菜室は「深さ」との闘いです。とりあえず買ってきたものをどんどん放り込んでいったのでは、下の物が取り出しずらかったり、使いかけの野菜がどこに行ったのか分からなくなってしまったり。

それに野菜は畑になっている状態と同じ状態で保存した方が長持ちします。つまり立てて保存する方がいいわけです。そこで野菜室もプラスチックトレーを使って仕切ります。その際便利なのがプラスチック製の書類立てです。

我が家では野菜室なので黄緑色のビタミンカラーで統一したトレーを使っています。あまり高さが有りすぎない程度の細いトレーを4つ程並べ、その横にちょっと大きめのケースを入れています。

細いトレーには、ニンジン、葉物、果物などやはり定位置を決めて。そして大きめのケースはキャベツ用です。キャベツの葉が剥がれたりしたらケースを取り出して洗えばいいだけなので、掃除もラクラク。

定位置が決まっていると、それぞれの減り具合がわかるので必要なものだけを買い足すようになりました。

そして野菜室には上に透明の引き出しがついていることが多いですよね。ここには生姜やキノコなど細々したものを、タッパーなどで仕切って定位置を決めて入れています。使いかけの野菜もここに入れているので、行方不明になることもなく、無駄なく最後まで使えています。

冷凍室の収納テク

最後は冷凍室。働く主婦にとって、まとめ買い→冷凍は当たり前ですよね。冷凍室も野菜室同様、深さがありますので、下からどんどん積み重ねてしまうと、何をどこに入れたのがわからないという状態に。

そこで使って欲しいのが水に強いステンレス製かプラスチック製のブックエンド。適当な間隔で冷凍室に置きます。そして買ってきた肉や魚は発泡トレーから出して冷凍保存バッグに平らになるようにして入れます。

それを本のように立てて収納すれば、収納量も増える上に、どこに何があるのかがすぐにわかります。

立てて入れるには平らにすることがポイントですので、お弁当用の冷凍食品など使いかけの場合は口を輪ゴムで縛るのではなく、キレイに折って事務用のクリップで止めましょう。

そして冷凍室でかさばりがちなアイス。箱入りで購入した方がお得なのでそうしているご家庭も多いと思いますが、冷凍室に入れる際は、箱から出してしまいましょう。バラしてしまえばちょっとした隙間に立てて入れることもできるので、収納スペースがない!というお悩みを解決できます。

一度に全部やろうとすると時間もエネルギーも使ってしまってグッタリ…なんてコトになりかねませんので、「今日はここのパーツをやろう!」と決めて少しずつ行うといいと思います。スッキリした冷蔵庫でひんやり素敵な夏をお過ごしくださいね。

この記事をシェアする

関連記事