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余った糸がこんなにお洒落に!簡単可愛いレジンヘアゴムの作り方

Date:2015.09.04

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ごきげんよう!ごきげんです!テンション高めでお送りします(宣言)。

なんてったってね、先日私、お誕生日会を開いていただいて、ついでに観覧車まで乗っちゃって、プレゼントまで頂いちゃったわけです。

そりゃあもう、テンションだって上がるってものですよ。で、そのプレゼントが何だったかっていうと、こちら。

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この、猛烈にカワイイ、罪つくりなほど可愛い、カゴバッグ。

でね、そろそろこの話がどこへ行くのか、ご心配下さってる方もいらっしゃると思うんですが…ちゃんとつながります。ただの自慢じゃ、ナイナイ(自慢も多分にあるけれど)。

実はこのカゴバッグ、頂いたときは…アミアミとお花、ついておりませんで。

そう、キットだったわけです。

プレゼント開けて、びっくりしたよね。

たしかに形は可愛いけれど、超絶シンプル、素朴の壁を難なく超えてやってきたかのような、かごバッグが現れたから。

?マーク飛ばしまくりでバッグの中を覗いたら、カラフル糸がゴロゴロ。

な、なるほど~!私の友人たちが、「ハイ、バッグをプレゼント☆」なわけ、なかった~!!(笑)さすが、私のツボ、わかってらっしゃる…!!

…と、そんなわけで、わくわくしながら夜な夜なかぎ針で編みまくり、出来上がったのが最初の画像のカゴバッグ。

その編んでいる途中で出た糸くずだって当然、カラフルかわいい!せっかくのプレゼント、糸くずまで有効活用しちゃいます♪

前置きは長すぎるけれど、作業の所要時間は30分(UVライト使用の場合)。とっても簡単、とってもエコな髪留め、作ってみよう!

使用したもの

  • UVレジン:ハードタイプ
  • おゆまる
  • 糸くず
  • ウッドビーズ
  • 台座付ヘアゴム
  • UVライト
  • ボウル
  • お湯
  • 割り箸
  • つまようじ
  • マスキングテープ
  • はさみ
  • カッター
  • 紙やすり

おゆまるで型づくり

レジン用の型も売っているけれど。今回はおゆまるで型づくりしましたよ!なぜかというと、型を持っていないから。

ないなら作ればいい!という、いつものパターンです。

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こちら、おゆまる。80度のお湯に2~3分漬けておくと、柔らかくなる、柔軟なお方。100円ショップのセリアさんにて購入です。

そしてそのおゆまる氏、なにを型にしようかな~と部屋を見回し、ふと目についたのは

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こーんな日焼け止めスプレーの缶。蓋の上部に継ぎ目もないし、大きさも程よい、心なしか色合いまでおゆまるたちとピッタリ(それは割とどうでもいい)。

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こんなふうに、継ぎ目がなく、直径が3~4㎝のものを、探しましょう、採用!

そして、さきほどのおゆまるを、お湯(80度程度)へ、ドボン!

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お湯が冷めにくいように、大きめのボウルにしましょう。

2~3分、じっとまつ。待ちきれない私のようなひとは、ちょっと持ち上げてみましょう。

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これじゃちょっと、硬すぎる。まだまだ。

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そう!こんな感じ!ここからはスピード勝負!まずは取り出しまして、水分を拭き取り、3つまとめて丸める!

そして先ほどご紹介したスプレー缶の蓋に被せる!

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いくら急いでも、空気が入らないように、ということだけはご注意ください。

横も、コロコロ転がして、すこし深さのある型を作成。

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あら、意外にも可愛い色合い。このまま冷えて固まるまで、静観しましょう。

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因みにスピード勝負、とはいいましたが失敗した場合は、またお湯に漬ければ柔らかくなりますので、何度でもやり直しは可能。急ぐけれど、慌てる必要は、ナシ。

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冷えたらスプレーの蓋は外して、型の完成です。

好きなものを入れよう

ワタシ的、今回の主役はこちら。

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ね、捨てちゃうにはちょっと、惜しいでしょ?

あとは

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ウッドビーズ。実はこれ、幼稚園の時に遊んでいたビーズの残り。○十年の時を経てレジンに閉じ込められる運命だとは、彼らも想像だにしていなかったに、違いない。

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こんな風に好きなものを集めたら。おゆまるの型にレジンを薄く(厚み4~5mm程度)流します。

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大きい気泡は、つまようじで潰しましょう。今回、小さい気泡は可愛いので、あえて残す作戦です。気になる方はすべて潰して頂いても!

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さて、こちらを固めましょう。照射2分。

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わぉ、おゆまる氏、綺麗!

硬化が終わったら中に糸やら

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ビーズやらを投入。

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下の面が表になるので、そのあたりは想像力を働かせて。満足のいく配置に並べたら、上からレジンを流し込みます。

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一気に流し込むと、せっかくの配置がずれてしまうので、細くゆっくりと。

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硬化ふたたび。今回はちょっと長めに、5分くらい。

取り出して触ってみて、表面からビーズや糸が飛び出している場合は更にレジン追加、硬化。

飛び出していない場合はそのままで大丈夫!

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型から取り出して。

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ほら、ほぼできあがり!

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飴みたいで、ちょっとおいしそう…とかいうおバカな話は置いといで。

バリをハサミでカット。

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更にカッターで削って。

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更にさらに、紙やすりで滑らかに。

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バリがそのままだと、指切れるんじゃ!?というほどの鋭さですからね、ここはしっかりと。

ゴムをつけて、完成

もうあとはゴムを装着するだけ!

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こちらのゴム。スカシの台座が付いています。スカシのほうが接着面が多くなって剥がれにくいかな?という、考えのもと、パーツクラブさんにて購入。

このスカシの両側に出たゴムに、マスキングしましょう。

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レジンが付かないように、配慮してみました。

そして裏面にレジンを少々垂らして

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そう、裏面ですよ!裏ですからね!(しつこい。)

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そこへゴムを載せて硬化すれば完成です!

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裏もしっかり、ついてるよ!

捨てるはずの糸くずが、ちょっと素敵に変身できました♪

形を変えて色を変えて、一緒に入れるものを変えればまだまだ楽しめそう!なんといっても色々詰め込むだけですから、お子さんと相談しながら作ってあげてもいいかも!?

ぜひぜひ、おためしあれ~♪

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

またお会いする日まで、ごきげんよう!

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