• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

折れない心、レジリエンスの鍛え方!強くしなやかな女性に

Date:2016.01.25

shutterstock_191062775女性の人生いろいろあります。時には心が折れてしまいそうなほど辛い時もあるでしょう。人間生きていくにはある程度の心の強さは必要です。

それにクヨクヨ思い悩む女性よりも「何があっても大丈夫!私は私」と胸を張って言えるような女性の方が断然惹きつけられますよね。

”美しい女性”よりも”強く美しい女性”になってください。ここでは”折れない心の作り方”をお伝えいたします。

折れない心づくりのキーワードは「レジリエンス」にあり

レジリエンスという言葉を聞いたことありますか?近年、レジリエンスという概念がメンタルヘルスや心理学の分野で注目されています。

レジリエンスとは
ストレスを受けたときに跳ね返す心の力という意味。
精神的なしなやかさ、逆境から立ち直る力、精神的回復力、困難に負けない力。

一般的に『心が強い人』というと、意志の強さや頑固さなど頑丈なイメージがありますよね。

でも、レジリエンスは、困難に遭遇したとき、

  • 前向きにしなやかにこなしていく
  • 不安よりも「大丈夫」と楽観的に生きていく

そういう心の持ちようのことをいうのです。

そうです、折れない心づくりのポイントは、このレジリエンスにあります。強く美しい女性になるために、ぜひともレジリエンスを鍛えていきましょう。

まず、私がおススメしたいのが感情コントロールです。

1.逆境を乗り越えるためには…感情をコントロールする力を身につける

激しく感情が変化するとたくさんのエネルギーを消耗してしまいます。エネルギーが消耗してしまったら、いざというときに頑張れませんよね。逆境を乗り越える逆境力を鍛えるためにも、感情コントロール力は必要です。

結果にいちいち一喜一憂してしまうのはなぜ?

ちょっとのことで、喜んだり、嘆いたり、落ち込んだり、そんな感情の波が激しいタイプの女性がいます。逆にどんな状況であっても自分を冷静に保てるタイプの女性もいます。この違いは何なのでしょうか?

それは “自分というものを持っているか、ないか” の違いです。

一喜一憂しやすい人(つまり、感情の起伏が激しい人)は、周りの評価や態度によって自分の価値が生まれます。「あの人は私に笑顔でいてくれた」と思いっきり喜んだかと思ったら「今日は挨拶もしてくれなかった」とこの世の終わりのように切なくなってしまったり…。

嬉しい、悲しい、悔しいといった感情になるのは仕方ないことでありますが、他人の言動にいちいち感情を揺さぶられ過ぎてはダメです。

あまりに感情が揺さぶられると自分自身が疲れてしまいます。心のエネルギーもどんどん弱まっていく…。心の強い女性には絶対になれません。

一喜一憂しない心の強い女性になる5つのポイント

では、一喜一憂しない心の強い女性になるにはどうしたらよいのでしょうか?ポイントを5つあげましたので参考にしてください。

1.他人から言われたことを良くも悪くも気にし過ぎない
良いことを言われたら「ありがとうございます」と素直に喜んでオッケー。でも、嫌なことを言われても決して落ち込まないでください。「参考にさせていただきます」と自分を見つめ直す方向に持っていけばいいだけです。
2.自分が本当にしたいこと、なりたい姿を日頃から意識しておく
あなたの本当にしたいこと、なりたい姿を想像してみてください。自分がしたいこと、なりたい姿を意識し、実行しようと集中することで外部からの雑音が気にならなくなります。
3.感情や気分は一時的なことが多いということを知ろう
人の感情や気分はお天気のように変わるものです。今日辛いことがあって誰とも話したくない状況であっても時と共にその辛さも薄れていきます。

ずっと人と話したくない状況が続くことはありません。感情や気分の波にいちいち乗っかると心が消耗しますので要注意。

4.他人の気持ちは変わるもの、と理解しておく
今日褒めてくれた人が明日なったら文句を言うかも知れない。今まで敵だと思っていた人が今日から友達になるかも知れない。今まで生きてきてそういう経験はありませんでしたか?

人の気持ちは変わって当たり前…そのように前もって認識しておくと楽になります。

5.ストレス解消法を普段から見つけておく
嬉しいときは思いっきり喜ぶ。その逆の時は、ストレスを発散する何か(運動やカラオケなど)をやりるなど対処していけばいいだけのことです。

以上です。5つのポイントをまとめると『人の目を気にせず、自分自身を持つ』に尽きるのではないでしょうか。

2.人生には何が起こるかわからない…どんなことがあっても現実を受け止める

shutterstock_288146549
テレビをつけると毎日様々なニュースが飛び交っていますよね。近年、大地震や津波という災害もありました。事故や病気で辛い思いをしている著名人などの姿も報道番組で流れています。

世の中いろいろなことが起きます。これは他人事ではなく、明日わが身に起こることかもしれません。

家族や知人が突然の交通事故で亡くなるかも知れない。

自分自身にだって

  • リストラ
  • 転職
  • ケガや病気
  • 大切な人との死別

など、嫌な出来事がいつどこで起こるか分からないのです。

それにビクビク怯えていてはダメです。起きてしまったことはどうしようもないことです。
すべて逃げることができない現実です。ただ、悲しいと嘆いていても何にも変わりません。怒っても泣いても何も変わらない事実です。

もし、今このような辛い現状であったら、これも私の人生だと現実を受け止めることです。

どんなに重いことであっても受け止めないと先に進むことはできません。自分にとって酷く辛い現状でもまずは受け止めてください。そして、その中でも何か希望はないかを探すのです。

災害で知人を亡くしても「悲しいけど、私は彼(彼女)の分までしっかりと生きる」とか、人にひどいことを言われても「辛いことだけど、他に理解してくる人がいるから大丈夫」とか。悲しいことや嫌なことに遭遇しても逃げないで現実を受け止めること!

「ダメだ、ダメだ」と嘆くより、現実を受け止めながらもプラス思考で明るい方向を探し、そこに進むようにします。状況が同じでも希望を持つ方が断然幸せですよ。

そうすることで、感情をコントロールすることができ、むかつくことも少なくなっていくに違いありません。

3.自分のことを認めて好きになる、「自己肯定感」を高める

shutterstock_282160217
自己肯定感とは、『自分には価値があると思える気持ち』そして、『自分を大切に思える感情』のことを言います。自己肯定感を高めれば高めただけ、自信に繋がります。
※他人と比べて自分は優れているということとは違います。

自分の良いところ、悪いところを知ることから

自分を好きになるには自分の良い面だけ見るのではなく、自分の欠点に気づき、その欠点を変えていく努力が必要です。

いつも人の悪口や文句を言っている人はいませんか?実は、悪口を言われている相手が悪いのではなく、悪口を言っている本人自身がストレスを溜めているからです。

私の周りにいる人(仮にAさんとします)のことを例に出して説明したいと思います。

AさんはBさんのことが気に入らないらしく、私を含め他人にBさんの文句を言っていました。「Bさんが何かAさんに悪いことをしたの?」と聞いてみたら特にそのようなことはないらしいのです。

しかし、Bさんの悪口を言っても何一つAさんの心はスッキリしないようでした。逆に悪口を言っている自分に嫌気をさしてしまい、逆にストレスを溜めていくばかりに見えました。そこで「どうしてBさんの悪口を言ってしまうのだろうか」とAさんは考えてみたそうです。

Aさんは「多分、私はBさんを羨ましいと思っているからだ」と分かったらしいのです。Bさんは優しい旦那さんや成績やスポーツ優秀なお子さんがいます。いつもニコニコ幸せそうでなんの悩みもなさそうに見えます。

でも、自分はというと朝から家計のためにパートに出かけ、忙しさから旦那とはあまり会話もなく、イライラも積もるばかり。ニコニコしているBさんが何だか腹立たしくなっていたのでした。そこに気が付いたのです。

あと、元々ストレスが溜まると人の文句をいう癖みたいなものがAさんにはあります。悪口を言って自分の鬱憤を晴らす習慣です。ストレス解消の方向がマイナスの方に向いているのでしょう。

誰かを否定している人は本当のところ、相手に嫉妬している場合がほとんどです。

相手が持っていて自分が持っていないもの、

  • 容姿
  • 環境

がうらやましくて何か相手の悪いところを探し、相手の評価を下げたくなるのです。

でも、嫉妬している相手の悪口や文句をいったところで何もスッキリしません。逆に黒い感情が腹に渦巻くだけで益々自己嫌悪に陥るだけなのです。

私、人の悪口や愚痴をよく言っているかも、と思ったら、自分自身に問いかけてみてください。嫉妬しているのかな? 他にストレスが溜まっているのかな?

その原因に気がつくと冷静になれます。嫉妬だと分かれば、人を蹴落とすことよりも自分がほしいものを手に入れられるように努力する方向へ持っていけばいいのです。

先ほど例をあげたAさんだったら、

  • 旦那さんとの会話時間を増やすような努力をする
  • 自分のストレスを解消できる趣味を見つける

など、色々とプラスに対処できる方向へ努力すればいいだけのことです。

このように自分の悪いところを探し、変えていく努力をしていきましょう。

自分の弱点や汚いところを見ることは、慣れるまではとても辛い作業だと思います。誰しもが自分は正しく、綺麗な人間でいたいと思いたいものですから。でも、どんな人でも必ず直した方がいいところがあるものです。

自分の欠点に気づき、変えていく努力をしたら、今度は自分の長所に目を向けて意識的に自分自身を褒める(人前ではなく、自分の中で)作業にうつりましょう。

また、先ほどのAさんの話に戻します。

確かに、Aさんはストレスが溜まると人の文句を言ってしまうという欠点がありますが、いいところだってたくさんあります。たとえば、人のために色々と気を配ってくれるところです。

困っている人がいると親身に相談に乗ってくれたり、できないことがあると代わりにやってくれたり、弱い人や困っている人を見るととことん世話を焼いてくれるのです。

自分の子供さんに関しても一生懸命で、息子さんのスポーツの送り迎えや手作り弁当などを頑張っていると人づてに聞いていました。

誰かに「ありがとう」と言われたり、喜んでいる姿を見るだけで自分の存在価値を実感できることがあります。“私は誰かの役に立っているのだ”と思えることは最高の自己肯定感に繋がるからです。

でも、誰も褒めてくれなくても大丈夫です。誰も見ていないところで頑張っていることを知っている人がいます。それは自分です。

まずは、自分自身を褒めてあげましょう。自己肯定感はあなたの良いところも悪いところも全部ひっくるめて認めて上げることから生まれてきます。

コンプレックスを自己開示してみる

自信がない人ほど、自分の欠点を隠し自慢や見栄を張りたがります。でも、自信がある人ほど自慢話をしないものです。

人は開き直ると強くなれる気がします。「もう、何も隠すことはない」と怖いものがなくなっていく気がするからです。

「私ってどうしても○○ができないのよね」ありのままの自分を見せることはとても勇気のいることですが何だか気持ちが軽くなるのです。

偽りのない自分をさらけ出せる人は、他人から見たら魅力的に見えるでしょう。「この人は自分のコンプレックスを言える強さがある人だな」と誰もがあなたを認め始めます。

下記のようなことは強制的に人の心を強くする方法の一つです。

  • 欠点を認める
  • コンプレックスをさらけ出す

恥だと思わないでください。それができたら、怖いものはなくなり、周りからの評価も高まるでしょう。

自分の一番の味方は自分自身

「自分はダメだ」と思ったとき、誰か自分の味方でいてくれる人から「そんなことないよ」と言ってもらえると救われたような気がしませんか?

人は自分が弱っているときに誰かからの励ましの言葉を求めています。

でも、他人にそれを頼らずに自分を自分で励ますことができる方法があります。

「私はダメだ」と思ったとき、心の中でもう一人の自分を登場させてください。「いえいえ、あなたはダメじゃないよ。一生懸命に頑張ったじゃない」そうもう一人の自分が悩んでいる自分を自己評価してあげましょう。

私:「職場の同僚との関係がうまくいかない。挨拶しても返事もしてくれないし。避けられている気がするの」

もう一人の私:「そうなんだ。でも、多分、相手が勝手にやっていることだから、いちいち気にせずに淡々と仕事をこなせばいいよ。他にも仲間はいるし。」

私:「でも、人に嫌われていると思うと落ち込んでしまう」

もう一人の私:「その人に嫌われてあなたの生活が奪われるわけじゃない。もともとあなたは彼女のこと好きなの?好きじゃないでしょう。今後仲良くしていきたいと思わない人のために悩む必要ないよ。」

こんな具合に心の中にいるもう一人の自分と会話していくのです。もう一人の自分はあなたの味方です。他人に慰めてもらわなくても自分自身があなたを慰めてくれます。

自分の一番の見方は自分自身。それさえはっきりと分かれば、誰かに依存せずに安定した自分でいられるでしょう。

4.「自分はできる!」と思える力「自己効力感」を持つ

自己効力感という言葉をご存じでしょうか。

自己効力感とは
ある課題にぶつかったとき「私ならできる!乗り越えられる」と思える力のことです。これこそが「自信」です。

自己効力感が低くなると「きっとできない」とやる気がなくなり、行動も起きなくなりますが、自己効力感が高くなると「よし、やってみよう」とその後の行動にうつせます。

「やれる!」というポジティブな気持ちが湧くので自然と良い結果になるという効果が。

「できない」と言わない「できる」と思ってやる

挑戦することは大事です。人は挑戦した分だけ、経験が積まれ、自分のこやしになるし、結果が出るはず。それが自信に繋がります。「きっと失敗するから」といって挑戦することを放棄するのは謙虚な性格なんかじゃなくて臆病なだけです。

運転が下手だからそこには行けない
⇒ 時間があるときに運転の練習をすればいい。少しずつ上達していくはず。

暗い性格だから職場の人間関係がうまくいかない
⇒ 人からの誘いを待っていないで自分から声をかけたりすれば?

太っているからファッションが楽しめない
⇒ ダイエットして痩せればいい。痩せたらファッションが楽しめるよ。

「できる、できない」じゃなくて「やる」ことに意味があります。中には失敗があるかも知れませんがそれも学びです。学ぶことも増える分、結果として大きな人生経験を得られるはず!自信というのは経験の積み重ねで大きくなっていくのです。

すぐに諦めない

ろくにやってもいないのにすぐに諦める人がいます。「どうせ私には無理だから」という理由で…。もし、最後までやってダメだったときに自分自身が傷つきたくないから、最初から諦めているのでしょうね。

でも、失敗しても最後までやり遂げるということはすごく人を強くすることです。忍耐は人を強くします。そして、最後までやり遂げたという達成感も今後の自分の自信に繋がります。

ただ、何に対しても早く諦めるのが悪いということでなく、「これは自分にとって大切なことではない」と判断したものは素早く手放して正解です。

自分にとって、それは大切かどうか、で判断しましょう。早く諦めていいもの、簡単には諦めてはいけないもの、それを判別して大切なことは、たとえ、嫌であっても辛くても感情はそこに置いて、頑張り続けることが強い精神を育てるコツです。

小さな成功体験を積み重ねていく

自己効力感は、うまくいった経験を積み重ねていくことで生まれる感情です。まずは小さな目標を立てて達成感を味わってみてください。

ただし、努力しなくても乗り越えられるくらいたやすいものにチャレンジするのは意味がなく、ある程度、努力を積み重ねるものでなければなりません。

ダイエットなら、3か月で10キロは無理がある。でも、1キロだけならば容易いですよね。だから、この2つの目標設定は却下です。

3か月5キロならば、努力すれば達成できるレベルだけど、運動にしろ、食事制限にしろ、ある程度の努力が必要ですよね。この目標をクリアしたら、得られるものはたくさんあるはずです。

マラソン大会を目指して毎日ジョギングする。最初からフルマラソン出場を目指すのではなく、ハーフマラソン目標で!他にも興味のある分野での資格取得も自己効力感を育てる上で大切でしょう。

小さな成功の積み重ねが「私はできる」という自己効力感を育てます。それが自信や強みに繋がります。

5.人は一人では生きていけない!「人との繋がり」を見つめ直そう

shutterstock_272600351
折れない心を作るためには上記にあげたように個人の力を磨くことも大事なのですが、人間一人では生きていけませんよね。一人で閉じこもってしまうと何かあったとき助けてくれる人がいません。ますます自暴自棄になり、簡単に心がポキッと折れやすくなります。

そうならないために日頃から自分の周りの人との関係を大切にしていきたいものです。

本音が話せる友人を持とう

人との付き合い方は、その人との間柄によって違ってきます。表面上の大人のお付き合いの人もいますし、自分の本音を話し合える間柄の人もいます。

表面上のお付き合いは、社交辞令もあるので確かにもめ事は起こりにくいです。しかし、相手の顔色や様子を探り合いながらの付き合いなので、当然疲れます。

本音が言える間柄の友人と一緒にいるとラクですし、自分の居場所があるようでホッとします。自分が言いたいことを言えば、当然ですが相手も言いたいことを私に言ってきます。信頼できるからこそ、言い合えることをお互いに知っています。

本音が話せる友人が一人でもいると「私は一人じゃない。私には本音が言える友達がいる!」これは、とてもパワーをもらえます。精神的に癒されるし、何より心が強くなれるのです。

すべての人に好かれようとしないでいい

自分の意見を言える女性って素敵です。多分、自信があるからでしょう。しかし、目立ち過ぎると面白くないと思う人も必ず出てきます。

特に女性は、みんなと一緒が大好きなので、自分の意見を言ったり、人と同じ行動をしないと叩かれやすい!昔から「出る杭は打たれる」という言葉がありますしね。

誰だって人から嫌われたくありませんよね。好かれたいです。だから、媚びを売ったり、本音を隠して人に合わせたりすることもあるでしょう。でも、そればかりだと自分が自分でなくなります。

そして、すべての人に好かれようとすると人の顔色ばかり見て自分の意見が言えない優柔不断な性格になっていきます。

そんな自分を好きになれるでしょうか?きっと自分が自分を許せなくなるはずです。

それに、人から嫌われない人となっても好かれる人には絶対になりません。自分を持っていない人に魅力を感じる人はいないからです。差し障りのない“どうでもいい人”になるだけです。

嫌味や影口を言われることもあるかも知れません。でも、“すべての人に好かれる人はいない”そこを知っておくと良いでしょう。そして、「すべての人に好かれなくてもいいや」と開き直るといいと思います。

どんなに人気の芸能人であっても必ずアンチはいます。魅力的で人気者であればあるほど、叩きたい人が増えてくるものですよ。

他人すべての人から好かれたいという気持ちを手放すと非常にラクになります。そして、自分自身が強く成長できます。

レジリエンスで強く、しなやかに、魅力的な女性に

shutterstock_205669033
以上が強い心を作るためのポイントでした。細かなことで一喜一憂しないよう感情をうまくコントロールできるようになりましょう。そして、何が合っても現実を受け止めて前向きに生きていきましょう。

あなたには価値があります。そして、やればできるのだということを覚えておいてください。挑戦することで必ず結果はついていきます。その結果が自信へとつながっていくのです。

人との繋がりも大切にしていきたいですよね。ただし、人の顔色ばかり見た生き方だと心も弱るので自分を信じて自分らしく生きていってほしいと思います。

これらを行うことで自然とストレスを受けても跳ね返す力(レジリエンス)が育っていくのです。強い女性はとても魅力的です。これからの人生、強く美しく輝いて生きていきましょう!

この記事をシェアする

関連記事

コメント