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飽きた服を蘇らせる!3つのアイテムおすすめリメイクデザイン

Date:2014.08.12

高いけれど思い切って背伸びして買ったワンピース。憧れのモデルが着ていて一目惚れし、試着もせずにネットで注文したせいか肩のラインが合わず着心地が悪くて出番があまりない。そんな「いいものなのに出番がない洋服」があなたのクローゼットには眠っていませんか。

洋服はあなたの肌に触れるもの。そしてあなたを美しく見せてくれ自信を持たせてくれるもの。「持っているだけで、眺めているだけで満足」なんて言って外に着ていかないなんてもったいない!

そのお洋服、あなた仕様にリメイクしてちゃんと表舞台で活躍させてあげませんか?

いいリメイク屋さんを探すことから始めよう

洋服のリメイクと聞いてあなたはどんなものを想像しますか?

一昔前にはジーンズをデニムスカートにリメイクする、着物をドレスやワンピースにする、ブラウスをキャミソールに作り変えるといったようなリメイクが流行っていましたね。はたしてそのリメイク、あなたの審美眼に適ったものでしょうか?

正直、筆者はいかにも「リメイクしました!」という感じの洋服は好きではありません。ここで言いたいリメイクとは、あるアイテムを違うアイテムに変身させるようなものではなく「広く開いた襟元を狭くする」とか「ポケットの位置を変えて袖を短くする」といった調整に近いリメイクのこと。

例えば母が独身時代に着ていた古い(しかし質は良い)ジャケット。少しハサミと糸を通すだけで、最近買ってきたばかりのようなジャケットに変身させることができます。

自分でリメイクするというのも流行った時期がありますが、人前で着る洋服ならば絶対プロに頼むこと。素人が手を加えた洋服はどうしても貧相に見えてしまったり手作り感丸出しになってしまったりします。

まずは腕のいいリメイク屋さん、仕立て屋さんを探しましょう。全国チェーン展開しているような洋服の修理屋さんでもリメイクのサービスはありますが、あまりおすすめできません。

市場を大きく広げているお店だとあなたの要望を聞いてくれる窓口の人と、実際に裁断や縫製してくれる人とが違うため、あなたのイメージやこだわりが現場まで伝わりにくくなってしまいます。たとえば「もうちょっとウエストのラインを出すようにしてほしい」という要望一つとっても、あなたの想像する細かいイメージと現場のイメージが違うということもありうるのです。

おすすめは個人でやっているリメイク屋さん。つまり、一人の担当者がじっくりあなたの要望を聞いて、裁断・縫製をしてくれるところです。インターネットではなかなか見つからないかもしれませんが、周囲の人にいいリメイク屋さん、仕立て屋さんがないか尋ねてみましょう。案外身近なところから「このあいだ友達が素敵なドレスを仕立ててもらって・・・」といった情報を得られるかもしれませんよ。

アイテム別にご紹介するリメイクのおすすめデザイン

あなたが箪笥を開けては「全然着てないなぁ・・・」とため息をつくアイテムはなんでしょうか。

少しリメイクするだけで今っぽくなる、使いやすくなるおすすめアイテムはジャケット、ワンピース、そしてボトムスです。こんなリメイクはいかがでしょうか。

・ジャケット
ジャケットはブランドやいい素材が使ってあるヴィンテージものがいろいろ出回っていますよね。しかし肩にパッドが入っていてどうも今らしくない。肩のパッドを取ってあなたの肩ラインに合うようなサイズで縫い直してもらいましょう。

広い肩幅に合った身幅の大きなものは少しくびれができるように身幅を詰めてもらいましょう。
バランスが悪ければポケットの位置を変えてもいいでしょう。
これでジャケットも「今」の顔に変身します。

・ワンピース
例えばゆったりしたラインのワンピース。思い切って身幅を詰めて、ウエストラインを強調するワンピースに生まれ変わらせることもできます。切り取った端切れを利用すれば、腰の位置にぺプラムフリルをつけることもできます。袖の形をフレンチスリーブや七分袖に変えてもいいですね。

襟の開き具合が気になるワンピースであれば肩ラインの布地をつまんで縫うことで襟元を狭くすることができます。その場合はワンピースの丈が短くなるので注意しましょう。

・ボトムス
ボトムスはたとえばフレアスカートをペンシルスカートなどのタイトなラインにする、前か後ろにスリットを入れるだけで一気に大人っぽく色気のあるスカートに。

パンツはタック入りのストレートなパンツを細身のパンツにすることもできます。もちろん、抜け感を出すために足首が少し見えるくらい長さをカットしてもらうことも忘れずに。

リメイクすべきではないアイテム

ところで古い洋服の中にはシャネルのヴィンテージもののジャケットなど「手を加えなくても変わらない美しさ」を持つものもあります。

リメイクするときは一度立ち止まってゆっくり考えてみてくださいね。

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