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ローカロリーなレモンを活用!家庭で役立つ色々なレモンの使い方

Date:2012.12.10

レモンってすっぱいけど、すっきり、さっぱりとして美味しいですよね。私も大好きで料理でよくつかったりしますが、一度に全部は使い切れないことが多く、半分くらい使った後、出番がなかったり、冷蔵庫の中で忘れられてしまって、だめにしてしまったことがよくあります。

レモンはシロップ漬け等、何かメインで利用するほかには、ちょっとあればよかったりしますよね。レモンを料理に少しだけ使って、あとはつかう予定がない、皮は利用しなかった…そんなときにはここでご紹介するような方法でレモンを使用してみてはいかがでしょうか?

意外と色々な使い道があるんですよ!レモンは天然の果実なので、家庭で使う洗剤等のように変な化学製品も入っていない上に、においまで消してくれる優れものです。

1. 銅磨き

レモン汁と塩を混ぜ合わしてペースト状にしてみましょう。これを布切れか半分に切ったレモンを使い、サビが落ちるまで銅製品にすりこんでみてください。その後水洗いして乾燥させましょう。

2. まな板の汚れ落とし

レモンを半分に切り、切り口をまな板にこすり付けてみましょう。プラスチック製でも木製でも大丈夫です。イチゴのような落ちにくい汚れや細かい食べかすのこびりつきには、あら塩をレモンを使って擦り込んでみましょう。その後すすいで乾燥させてください。

3. 電子レンジのにおい取り

お肉等少しにおいの強いものを電子レンジで温めると、中でにおいが篭ってしまうものです。そこで、レモンの皮を剥き、皮だけを電子レンジに入れて、1分程度チンしてみましょう。においがすっきりと取れますよ。

いつも捨ててしまっている皮、捨てないでとっておいて利用してみませんか?

4. ガラス磨き

カットしたレモンか水にレモン汁を加えたものを使ってガラスをこすってみましょう。見違えるように透明感が増します。特にこの方法は曇ってよどんでしまったようなコーヒーポット、ピッチャーやディキャンター等に有効です。

5. 手洗い

魚やたまねぎ、化学製品を使った後の手はたまらないですよね。そこでレモンのくし切りを手にこすり付けてみましょう。嫌なにおいがたちまち消えるはずです。

更に、お肉みたいな脂っこいものを手で調理した後の油汚れ、べとつきにも効きます。また、レモン汁は肌をやわらかく、スムーズにするので、一石二鳥ですよ!

6. 髪の毛のディープクレンジング

レモン汁を髪の毛に塗り、日の光を当てることで、髪の毛をブリーチすることができるというのは聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

実はそれ以外にもヘアスプレーやムース、ジェルなどのヘアスタイル剤が蓄積されてしまってよごれてしまった髪の毛をリフレッシュして綺麗にし、髪の毛を明るく見せる効果があるのです。

レモン汁1に対して水を4の割合で配合し、それで髪の毛をマッサージするように洗い流してみてください。その後綺麗な水で洗い流してください。

7. 部屋の消臭

レモンをいくつかボール等の入れ物に入れて部屋に飾ってみましょう。可愛いだけでなく、部屋の消臭効果が期待でき、ほのかな香りを楽しむことができます。

買ってきたレモンをただ冷蔵庫の中にストックして使うのではなく、まずはいくつか飾ってみて、一つずつ料理に使うというのは、見た目にも気分的にも楽しいですよね。レモンは涼しい部屋の中であれば、2週間程度までもちます。

また、霧吹きに半分くらい水をいれ、レモンを半分程度その中に絞りいれたものを、よく振り、部屋にスプレーしてみると、ペットのにおいや揚げ物、炒め物等の調理後のにおいが消えます。天然成分ですので、赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心してご利用いただけます。

8. 土壌の調整

酸性が足りない土は、絞った後のレモンの皮や、剥いた皮を埋めてみましょう。酸性土壌はブルーベリー等の栽培に適しています。

9. 美肌効果

レモンには肌をスムーズにする効果があります。アーモンドを3粒、レモンの皮1個分、ティースプーン1杯分のレモン汁、ティースプーン1杯分のハチミツをフードプロセッサー等に入れて混ぜてください。

フェイススクラブの出来上がりです。適量を手に取り、顔や気になる部分にマッサージしていき、ぬるま湯で洗い流しましょう。

10. あま皮のケア

つめの付け根のあま皮は痛むとささくれてしまますよね。そこで、レモン汁をティースプーン2杯分、ハチミツを1ティースプーン分、1/2カップのぬるま湯をよく混ぜてください。

そこに指先をつけて5-10分ほどおきましょう。その後手をすすぎ、あま皮を押し入れるように、丁寧にマッサージしてください。

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