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水にレモンだけでダイエット効果あり?レモン水の驚くべき効果とは?

Date:2014.06.27

レモンと聞いて頭に浮かぶのは、ビタミンCですね。つまり、美肌にいい果物、健康にもいい食べ物、という印象があると思います。

しかし、とても酸味が強いので、そのまま食べる人は少ないでしょう。紅茶に入れたり、はちみつ漬けにすると、酸味がやわらぎおいしいです。

美容にもいいと分かっているレモンには、ダイエット効果もあるのです。そうはいってもはちみつ漬けにしてしまうとカロリーも高くなるし…。そこでおススメなのがレモン水。水にレモンを絞って飲むだけ。それだけでダイエットになるのです。

レモン水にはデトックス作用がある

体内に蓄積された不要なものや毒素を排出するには、解毒作用や利尿作用のある食べ物を取り入れることが必要です。レモンには利尿作用があり、余分な水分を排出してくれる効果や、血液中の老廃物の排出を促す働きがあると言われています。

体内の老廃物が取り除かれれば、腎臓の負担も軽くなり、さらに代謝機能がアップします。レモン水にはむくみを改善する効果があると言われています。

消化を促すレモン水

レモン水は肝臓が胆汁を作るのを促す作用があります。その働きによって消化がよくなり、腸内環境が向上し、便秘や下痢などをしなくなります。

レモンには血液サラサラ成分が含まれる

レモンに含まれているエリオシトリン。レモンやライムに含まれるポリフェノールの一つで高い抗酸化作用があると言われています。

エリオシトリンは血液中の悪玉コレステロールの酸化を防いで、動脈硬化を防いでくれます。健康な血管なら血行もよくなり、老廃物を蓄積させることを防げますね。

レモンのペクチン効果

レモンに含まれる食物繊維のペクチンは、コレステロールを減少させ、便秘の改善につながります。ペクチンには腸内環境を整える作用があるのです。

また、満腹感を持続させる作用もあると言われています。さらにレモン水を飲むと、食物繊維の作用によって脂肪の吸収を防いでくれるのです。

運動中にレモン水を摂取する

レモンにはクエン酸が豊富に含まれています。運動中にレモン水を摂取すると、エネルギー代謝を高めてくれるので、運動の効果が高まります。

リモネンでリラックス

レモンの香りにはリモネンと言う成分が含まれています。リモネンにはリラクゼーション効果がある、というのはよく知られていることですね。ほかにもリモネンには、交感神経を刺激して血管を広げ、血行をよくする働きがあるのです。

また、脂肪を分解する働きもあると言われています。

手軽に飲めるレモン水

レモン水はコップ1杯の水またはぬるま湯にレモンを絞るだけ、という簡単な方法です。ダイエットにおいて重要な手軽さ、があるのが魅力です。

紅茶にレモンを入れるという方法もあるのですが、紅茶にはカフェインが入っているので、飲み過ぎない方がいいですね。そう考えると水を使った方は、ダイエットには適しているでしょう。炭酸水を使えば、満腹感を得られる効果がアップしますね。

レモン水の効果はダイエットだけではない

レモン水はビタミンC、ポリフェノールを摂取することができますから、美肌効果が期待できます。アンチエイジングにもお勧めです。レモン果汁は、ニキビの原因であるバクテリアを殺菌する作用もあり、ニキビ予防にもなります。

抗酸化作用が強いレモン水は、免疫力をアップさせ風邪をひきにくくする、という健康効果もありますね。朝レモン水を飲むと、スッキリ目覚めることができるのは、レモン水には体内時計を整えてくれる働きがあるからだそうです。

さらにカルシウムの吸収を高めてくれる作用があるので、骨粗しょう症の予防にもなります。レモンの皮にはヒスタミンを抑える働きがあると言われています。花粉症対策にもなりますね。口臭予防にもなるレモン水。毎日飲むと体が変っていきますよ。

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