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「あなたがいないと私はだめ」恋愛依存症になりやすい女性の特徴

Date:2013.06.10

正常ならば恋をすると毎日が楽しくて、充実した日々をおくれるものです。恋愛をすると毎日不安でストレスばかりが溜まる方は「恋愛依存症」の危険があります。

今回は恋愛依存症とはどういうことか解説し、「恋愛依存症になりやすい女性の特徴」を見ていきます。恋愛依存の状態では、なかなか幸せにはなれません。自分に当てはまる傾向はないかチェックして、楽しい恋愛への一歩を踏み出しましょう。

恋愛依存症って何だろう?

恋愛依存症は、恋愛そのものや交際相手に異常なまでに執着し、自分のするべきことも手につかない状態に陥ってしまう状態です。

自分が尽くすだけでは飽き足らず、相手も自分を無条件で愛してくれると考えるので、束縛が激しくなったり、わざわざ相手が傷つくようなことをして相手の気持ちを確かめるようになります。

あなたは大丈夫?恋愛依存症度をチェックしよう。

1)お付き合いをはじめると「あなたがいないと私はだめ」と思ってしまう。
2)彼のスケジュールは、全て把握しておきたい。
3)たとえ男友達でも、彼が自分以外の人と遊んでいると嫉妬する。
4)彼の予定が一番大事。誘いがあると先約があってもキャンセルする。
5)四六時中一緒にいたがったり、離れていると不安で仕方なくなる
6)先にした友達との約束よりも、彼との予定が入ったら友達の約束をキャンセルする。
7)何度も「私のこと好き?愛している?」などと聞いてしまう。
8)四六時中一緒にいたがったり、離れていると不安で仕方なくなる
9)先にした友達との約束よりも、彼との予定が入ったら友達の約束をキャンセルする。
10)何度も「私のこと好き?愛している?」などと聞いてしまう。

ひとつでも当てはまったら恋愛依存症の危険があります。では、どうして恋愛依存症になってしまうのか、発症のメカニズムとなりやすい女の子の特徴をあげていきます。

「私はもっと愛してほしい」親から受けられなかった愛情を交際相手に求めてしまう

重度の恋愛依存症の患者さんは、機能不全家族の中で育った方が多いと言われています。

親から相手にしてもらえなかったり(ネグレクト)、暴力を受けていたり(身体的な虐待)、
両親が不仲だったり、親の期待が大きすぎて精神的に追いつめられたり(背心的な虐待)と、ケースはいろいろあるものの寂しい幼少時代を送った方たちです。

大人になると愛情の欲求の矛先は、交際相手に向けられて「恋愛依存症」という症状が現れる仕組みです。

恋愛依存症になりやすい女性の特徴

「恋愛依存症になりやすい女性」には以下のような特徴が見られます。

① 見捨てられ不安が強い人

「いい子でいないと相手から嫌われてしまう」という思いが人一倍強い傾向が見られます。見捨てられることに人一倍恐怖を感じるので相手の要求に異常なほどに従順です。

② 自分に自信が持てない人

自我が上手に育ってないので、自尊心が低く自分を過小評価してしまう傾向があります。「私なんか」が口癖になっている方も多いのが特徴です。

③ 人の意見に左右されやすい人

優柔不断で人の意見に惑わされやすい人は、交際相手にも流されてしまいがちになります。自分で物事を判断するのが苦手な人は気をつけましょう。

④ 罪悪感を感じやすい人 

ちょっとしたことでも罪悪感を強く感じる傾向は、「自虐性」からくるものです。「物事がうまくいかないのは自分のせいだ」と自責の念が強いのも特徴です。

⑤ 感情表現が苦手である

自己表現がうまく出来ないのは、相手の顔色を常に伺ってしまうことが原因です。交際相手の機嫌を損ねることがないように、自分の気持ちは押さえ込んでしまうことはありませんか。

お付き合いをする上で多少の思いやりは必要ですが、度がすぎると恋愛依存症になってしまいます。

恋愛依存症を克服しよう!自立した大人の恋愛を

ここまで読んできて「自分も恋愛依存症」と気づいた方も心配しないで。自分の思考パターンを理解して、問題行動を少しづつ改善する努力をしてみてください。

一人でも多くの方が恋愛依存症から抜け出して、自立した大人の恋愛を楽しむ事ができるよう心からお祈りしています。

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