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男性の心理を使おう!大人の片思いを成就させる恋愛テクニック

Date:2016.03.08

大人の片思い

大人になってからの恋愛は、難しいと考えていませんか?

大人になると打算的になるので、傷つくことを回避してしまいがち。

片想いのままサヨウナラなんてことも。

好きでもない人のことを好きと言えますし、なんとなくで付き合ってみることもできます。

また、傷つくことを怖がるので、若い頃のように「あなたのことが好き!大好き!だから付き合って!」と押し切ることもできません。

大人の恋愛は、テクニックを用いることが効果的と言えるでしょう。

実は、自分が持っているスペックやスキルよりも、恋愛の技術でなんとかなる場合があるのです。

1、興味はあるのに釣れない態度・男心を逆手に取る

どんな男性でも、自分のことを高く評価してくれる女性のことは嫌いではありません。

知らないおばちゃんに通りすがりに「あんた、かっこいいなあ!」と肩を叩かれても嫌な気持ちはしないでしょう。

普段、男性同士でいる時は、本当に結果を残さないと認めてもらえないものですが、女性は「行動や態度」で褒めてくれます。

「すごいな」とか「さすがだね」など、褒められることに弱いのが男心というものです。

褒めて冷たくする

褒めてくれる女性には心を開きやすい傾向にあります。まずはここから入ることがいいのかもしれません。

褒める時は、漠然と「すごいですよね」「かっこいいですよね」と言っても信ぴょう性がありません。

片思い中なら、「どこがすごいのか」「何をしてかっこいいのか」よく知っているはずです。具体的に褒めるようにしましょう。

もし無愛想な男性でも「あっそ」という反応かもしれませんが、それでも構いません。

内心的には、褒められたことで自分の価値観が上がっていることでしょう。

また、褒めすぎると自分のことを褒めてくれた女性のことは、多少なりとも気があるんだな、と男性は思います。

その為、もっと優しくしてもらえることを期待しますが、その期待には応えてはいけません。

例えるなら、木にりんごがなっています。

彼はそれをとってみせて女性に「すごいね」と褒められます。

しかし、一度とれたからと言って女性は甘やかしません。食べたいなら自分でとりに行くしかないのです。

そこで彼はまたりんごをとってきますが、それだけでは女性は振り向いてくれません。

もっと高い場所からとってこないと、褒めてくれないのです。

男性は褒められたいものですが、すでにできるようになった当たり前のことを褒めてもらってもモチベーションは上がりません。

できたのになんで褒めてくれないの!?と最初は思いますが、それ以上をやってみせないと、この女は褒めてくれないんだな、と思うと努力します。

簡単になんでも褒めてくれる女は、ただのファンです。

その他大勢の扱いをします。しかし、それ相応の成果を出さないと褒めてくれない女には価値観を見出すのが男性です。

「悔しい」とか「見返してやる」という気持ちは、恋愛の「絶対俺のものにしてやる」に似ています。

褒めて冷たくする、という繰り返しで見えない糸をたぐり寄せるイメージです。

2、義理チョコをもらうだけで嬉しい男性の気持ち

男性はバレンタインになると、義理チョコをもらうだけで実はちょっと期待しています。

義理チョコと言いながら、実は本命なんじゃないの?と思っています。

また、お店で買ってきたチョコをそのまま渡されると、いかにも義理チョコと思いますが、そこに「いつもご苦労様です」と手紙が添えてあれば、チョコをくれた女性のことが気になってしまいます。

他の男性と差別化されていたり、自分のだけが手作りチョコだったりすると確信に変わります。しかし、確信してしまうと急に馴れ馴れしくなることがあります。

男性は「こいつ、俺のこと好きなんだな」と思ったとき、簡単に図に乗ります。付き合ってもいないのに「俺の女」と思う人も中にはいます。

本心は簡単に明かさない!チラ見せが男心を惹きつける

男性は可能性がある方になびきます。

すごい美人がいても、高嶺の花すぎて手に入らなさそうであれば、身近な女性を選びます。

しかも、自分に好意を持っているかもしれない女性がいれば、その本心が知りたくてたまりません。

ただ、「あ、こいつ絶対俺のこと好きだな」とわかれば、それ以上知りたいとは思わなくなります。

「好きかな?どうかな?もしかして?」と思わせることができれば、こっちのものです。

箱の中身がわからないうちはドキドキしますが、わかってしまえば面白くありません。

男性の目の前には、中身のわからない箱を用意しておいて、見えそうで見えない演出をするのが効果的なのです。

3、釣りやすい男・なかなか釣れない男・魚釣りは餌を変える

好きになった男性は、釣りやすい男でしょうか、それともなかなか釣れない男でしょうか。

軽く「飲みに行かない?」と誘ってみて「いいよ~行こうか!」と乗ってくる人もいれば、「俺いいわ」と断る人もいるでしょう。

嫌われている場合もありますし、そうでない場合もあります。

ノリが悪いからと言ってフラれたと思うのは早とちりです。

相手によって餌を変えてみる

男はこれが好きだ!という決まった餌はありません。

かと言って「俺はショートカットの子が好き」とか「背の低い子が好き」といった好みに全て合わせるのは困難です。

見た目とか性格など、表面上の好みに変化させてもインパクトにはなりますが、それが餌になるわけではありません。

男性にとっての餌とは、手応えです。

例えば、

  • ずっと喋っている人は「目立ちたい、注目してもらいたい人」
  • 自慢ばかりする人は「尊敬してもらいたい人」
  • 早口な人「頭の回転が早い人」

・・・などです。

人はいつも「こうなったらいいな」という期待を持っていますが、その期待に応えてくれそうな人は、理解者だと思います。

叱ってほしい時に叱り、笑って欲しい時に笑ってくれる人であれば、素直に「嬉しい」と感じます。

また、思い通りにならない女性を求める男性もいます。

この場合、男性はわがままを言って欲しい、と思っているのです。

相手をよく観察して、今彼が何を望んでいるのか見極め、餌を用意するのです。

もし優しく話を聞いてあげても彼が満足していないようだったら、もしかしたら餌が違っていたのかもしれません。

釣りにくい男性に対して「なんで釣れないの?」と思うかもしれませんが、どんどん試して、違う餌をつけた釣り糸を垂らしてみましょう。

どれかに食いついてくるかもしれません。

4、純粋さは最後までとっておく!ズルいモテ女になりましょう

ズルい女が嫌いな女性は多いです。

ズルい女を見ても、いい気持ちにはなりませんよね。

ただ、女性から見たズルい女の印象と、男性から見たズルい女の印象は違います。

男性から見たズルい女は、世渡り上手です。

誰かを蹴落としてでも這い上がろうとする女性が傍にいれば、自分も得をすると考えますし、尻に敷かれていれば楽ができます。

男性が純粋な汚れのない女性を求めていると思っていては間違いです。

もっと、ズルくてどこでも生きていけるような図太い女性が求められています。

どこをアピールするのか

恐らく、ほとんどの女性は、純粋な部分も、図太い部分も両方持っていることでしょう。

片思いの男性にアピールするのなら、どの部分をアピールするのか吟味した方がいいはずです。

「私、何も知らないの、あなた色に染めて!」が効果的か、「私についてくれば生きていけるわよ」が効果的かは、男性の求めるものにもよります。

筆者の感覚では、年配の男性や妻帯者は、自分の思い通りになる女性を好みます。

若い男性は比較的、引っ張ってくれる自立した強い女性を求めている傾向があると思います。

男性の好みに合わせて、出方を変えることは、一見ズルいようにも見えますが、男性はそのことにはほとんど気づきません。

むしろ自分の為に演技してくれることに喜びすら感じます。

誠実にズル賢く…矛盾しているようにも見えますが、好きな彼に振り向いてもらう為には、このような手段を用いるのが最短です。

もし、純粋さをアピールしたいのであれば、交際をはじめて二人きりになってからでも遅くはありません。

厚かましくズルい女でいましょう。

5、好きな男性は仲良くなって自分だけのアダ名で呼びましょう

好きな男性は仲良くなって自分だけのアダ名で呼びましょう

コミニュケーションスキルの高い女性は、どんな場所でも舵を握ることができます。

舵を握った人は、自分の思った通りに人を動かすことができるとも言えます。

営業の人たちが集まるような喫煙室の隅っこで人を観察していると、やり手の女性が初めて会った若い男性社員たちと談笑しています。

すぐにその場で名前を聞き出し、全員を簡単な名前で呼んでいました。

仕事上では「高橋さん」とか「渡辺さん」とキッチリと苗字で呼ぶのでしょう。

しかし、喫煙室などでプライベートの話が出て、仲良くなってきたなという雰囲気があれば、親しみをこめて「たかさん」「なべさん」とすかさず呼んでいました。

呼ばれた方もまんざらではありません。

これは仕事に限らず、日常でも言えることです。

他の人と差別化をはかる

人と話をする時、「あなたは…」とか「君はね…」と呼ばれるより「○○ちゃんはさ…」と名前で呼ばれると「自分と話をしてくれている」という気持ちになりませんか?

男性も同じです。会話の中には、積極的に相手の人の名前を入れて「あなたと話をしているんだよ」とアピールすることが大事です。

そうすることで、二人の会話する環境を作ることができます。

また、苗字で呼ぶのに慣れてしまっているとは思いますが、ファーストネームで呼ばれると男性は「お!」と思います。

ぐっと距離が縮まったような気になるのです。

意識しないと主語の抜けた文章になりがちですが、きちんと「○○くんは昨日何食べたの?」と名前を呼んであげることで、しっかり対面して会話している感じを作り出せます。

すでに仲がよく、あだ名で呼んでいる場合も、会話に積極的に相手の呼び名を取り入れて文章を作ることが大事です。

6、本気で好きであることは悟られないようにすること

男性はズルい生き物です。全員がそういうわけではありませんが、男らしくて竹を割ったような心意気の男性…というのは、あまりいません。

ほとんどの男性が、自分の利益だけを優先してローリスクハイリターンを望んでいるとすれば、自分のことを好きになってくれた女性に声をかけることは、かなりお得なことのはずです。

もちろん、そういうお得なことを望んでありがたくいただいちゃう人もいますが、男性が欲しいのは結果ではなく、途中の過程です。

例えば、パチンコです。パチンコをするのは、欲しい景品があるからではありません。

パチンコを打つ過程を楽しんでいるわけです。パチンコを楽しめて、予想以上に儲かれば嬉しいです。

しかし、負ける危険性も孕んでいます。

負ければ当然悔しいのですが、それ以上に、「賭け事をしてそれに勝つ」ということそのものが楽しいのです。

これを男女関係に当てはめれば、目の前に景品があって、今日パチンコするはずだった軍資金3000円を払えばもらえるとしても、3000円払って景品をもらう、ということはしないのです。

ゲームを提供できる女

そこで、男性が喜んで飛びつくのは、ローリスクハイリターンのゲームです。

景品をちらつかせて、もし勝ったらあげるけど、負けたらあげない、というゲームそのものになればいいのです。

他でやろうとしていたパチンコ軍資金3000円を、ゲームにつぎ込んでもらうのです。

リスクが高いと男性は逃げてしまいます。所持金全部を持っていかれるのは困るのです。

そしてハイリターンとは、「私と交際すればこんなにいいことがあるよ」ということをちらつかせることです。

これは嘘でもかまいません。大した景品がなくても男性はゲームしたいからです。

「本気で好き」と思っていることだと思います。しかし、これではクイズの答えがわかってしまうようなものでつまらないのです。

もし言うとしても「私○○くんのこと気になるかも…」とか「好きになりかけてるよ」という言い方をしましょう。

男性は「え?好きになりかけてるってことは…つまり…もう少しで本気になるってこと?」と、ゴールを予想しますが、好きという気持ちがバレバレでは、あとは山を下るだけになってしまいます。

つまり、ずっと「好きになりかけてる状態」をキープすることが大事です。

片思いの段階で、好きという気持ちがバレてはいけません。

嘘と本気を織り交ぜて、存在しないゴールを追いかけてもらう。すると、男性もこのゲームを楽しんでくれるでしょう。

7、服装で大胆さをアピールすることも時には大切です

最初からアピールすることは、あまりよくないのです。

男性は一番最初に「この女軽い女だな」と思えば、ずっとそのような扱いしかしてくれません。

初めて出会った時に、みんなの前で大胆な服装でいたなら「この人はどこでも、誰にでも披露しちゃう人なんだな」と思ってしまうのです。

なので、普段はお堅い女を演じることが大切です。

ごくたまに、ファッションの一部としてミニスカートだったり、ホットパンツだったり。

夏祭りは浴衣とか、タンクトップなどもそうでしょう。

普段隠されている部分があらわになることは、男性の本能の部分を刺激します。

彼とデートがまだ無理だとしても、友達みんなと集まる時や飲み会の席で、ちょっと露出の多い服を着ていくと、もしかすると彼から「寒くないの?」と声をかけてくるかもしれません。

ホットパンツを履いていて「足、寒くないの?」と言うということは、足を見ているということです。

そこですかさず、足をさすりながら「平気だよ」と言ってみましょう。

もしかしたら上着を脱いで貸してくれるかもしれません。

そして彼と席が近かったなら、彼の足に自分の足をコツンとぶつけてみましょう。

きっと彼は気になってしょうがないはずです。

そこまでできれば、あとはデートに誘うのは簡単です。

メアドを知っているなら、解散したあとすぐメールをしてもいいですし、メアドを知らなければ帰り際「あ、そうだメアド教えてよ」としれっと言えばいいのです。

大胆な服装をするときは清潔感が必要

男性は「意図せず勝手に頭のなかで考えること」が好きです。

例えば、二人女性が目の前にいて、一人は大胆なヒョウ柄にホットパンツの黒肌ギャルで、もう一人はワイシャツにタイトスカートのお姉さんだったとします。

どちらを彼女にしたいか、と質問すれば男性はだいたい後者を選ぶことでしょう。

暗号のように一部だけ露出している方が興奮するというのです。

他は隠れているのに、胸元が大きく開けている、肩だけ出ている、足だけ出ている、など。

ファッションのバランスを壊すことなく、たまにはちょっとだけセクシーを演出してみるのも、いま片思い中の女性には必要なのです。

8、喜怒哀楽がある女=健康な女に見える

男性はロボットのように無表情な女性をあまり好みません。少なくとも、好きな女性には自分の前で笑ってほしいと思います。

喜怒哀楽を出す、ということは心身共に健康であることを意味します。

よく笑ってよく怒ってよく泣く人は、それだけで元気いっぱいだ、ということです。

男性は健康的な女性が好きです。モデルさんのように細い女性よりも、中肉中背の普通体型の女性がモテるのはその為です。

意中の男性の前だけでも、喜怒哀楽を出してみてはいかがでしょうか。

一見するとわがままな女

女性から見た時、感情表現の豊かな女性はどう見えますか?子供っぽい、わがまま、融通が効かない、めんどくさい。

もしかしたら、同性同士だと「ちょっと嫌だな」と思うかもしれませんが、男性はこの「ちょっとめんどくさそうな感じ」も好きなのです。

頭と精神的には大人であってほしいと思いますが、子供っぽくわがままでもあってほしいのです。

男性には支配欲があり、女性を征服したいと思っているのですが、賢くて大人っぽいばかりの女性ではその欲求は満たしてくれません。

むしろ、女性に支配されるばかりです。

その為、女性の中に「単純で幼い面」を欲します。

女性はいつも正論を言っていて口喧嘩では男性は勝てないけれど、最後には泣いて甘いものを食べさせると機嫌が良くなる…というような感じです。

本当は複雑な女性の心ですが、男性はそれを「コントロールできたような気になりたい」のです。

その為、喜怒哀楽が激しく、単純でわがままな女性はモテます。

好きな男性の前では、嫌われたくないと思って喜怒哀楽を抑えてしまう人もいますが、それでは逆効果です。

よく笑ってよく泣く様子を見せることで男性には魅力的に見えます。

9、それとなく気持ちを探って「今の忘れて」作戦

少し言いかけてから「やっぱいいや、なんでもない」と言われると、すごく気になりませんか?

たいしたことのない話だったとしても、とても気になります。

このように、ちょっとした言い回しで、相手の関心を引く方法があります。

ちょっと誠実なやり方ではないのかもしれませんが、試すタイミングがあれば、やってみてもいいかもしれません。

もし、二人きりになれたなら

彼とは、2人きりになる前に仲良く会話できる間柄であった方がいいでしょう。

世間話などしている途中で、「あのさ」と話しかけます。

「好きな人タイプってどんな人?」と聞きます。

そして、どんな返事がきたとしても一通り話を聞いて、「もし、私とだったら付き合える?」と切り出しましょう。

そして返事をきく前に間髪入れずに「あ、ごめんごめん。今の忘れて!」と言います。

すると、彼は女性の言葉が、冗談なのか本気なのかわからなくなります。

脈アリの場合だったら、どんどん追いかけてきますし、脈ナシの場合はどんどん距離を置こうとするでしょう。

これは賭けでもありますが、普通に告白するよりも彼の心を惹きつけますし、彼の「もしかして」を刺激することにもなります。

小悪魔的なやり方かもしれませんが、気になる男性が複数いたら、その全員にこれを仕掛ける、というのも手かもしれません。

上目遣いで「私じゃダメ?」言われたら、もう夢中になってしまうのかもしれません。

10、「なんとも思わない」から「好き」に変える上級テクニック

「嫌い」から「好き」に変えるのは無理でも、「なんとも思ってない」から「好き」に変えることはできるかもしれません。

今まで気にしていなかった相手から、あることをされると「好き」になってしまうことがあるのです。

よく目が合う

日本人は、あまり人と見つめ合うことをしません。じっと見ることは失礼ですし、何もないのに目が合うと居心地が悪くなります。

友人知人や関係のある人とは目を合わせますが、あまり話をしない人とは目を合わせません。

片思い中の人も、目が合いそうな場面でも目をそらしていないでしょうか。

日常生活で目を合わせる人は、少なくとも親しい人に限定されます。

では、現在彼になんともおもわれていないのであれば、目の合う回数を増やせば、自然と親しい人という認識に近づきます。

一度目が合っただけでは気になりませんが、2度3度と目が合ううちに「あれ?」と思います。

恐らく彼から視線を送ってくれる回数は少ないと思うので、こちらから彼の動きを目で追う回数は多いことでしょう。

ですが、目が合った瞬間は是非「?」という顔をしてください。

恥ずかしそうな顔をすると目で追っていたことがバレてしまいます。

もしどうしても目を合わせるのが恥ずかしい、できない!というのであれば、偶然を装って、彼とバッタリ会う回数を増やすのも効果的です。

普段から大勢の友人の一人として会う機会が多い、という関係でも、二人で会う回数が増えれば特別な感覚が芽生えることもあります。

彼が恋に落ちる瞬間を、意図的に操作して引き寄せることができれば、なんとも思っていなかった心を「好き」に変えることができるかもしれません。

11、大人は言葉じゃなく、態度で気持ちを伝える?

大人の片思いで一番気になるのが「大人の関係って、自然とそういう雰囲気になってしまうものなんじゃないの?」というものです。

レディースコミックなどを読んでいても、わざわざ「好きです」と告白せずに、なんとなく男女関係になっている、いわゆる「もう大人なんだから言わなくてもわかってるよね」状態に突入するパターンです。

もちろん、キスする時だって「キスするよ」「どうぞ」というやりとりを置いてからキスするわけではありません。そういう雰囲気に持っていきます。

大人になると、ある程度「恋愛のルール」みたいなのがあるようで、これをやったらOKの意味、とか、これをしてると誘ってる意味、みたいなのがあるようです。

しかし、それもローカルルールで、大人がみんな心得ているものではなく、経験のある人しか知らない特殊なルールでもあります。

それもそのはず、40歳の大人の男女であっても、過去通算100人や200人と恋愛していた人はあまりいません。

「大人の常識」とか「大人の恋愛ルール」は人によって異なります。せいぜい「前の彼女の時はこうすれば喜んでくれた」とかそんなもんです。

しかし、なんでも言葉でわかりやすく表現できればいいのですが、自分の感情を言葉にすると、どうも薄っぺらく感じることがあります。

確かに「好き」「愛してる」なんだけど、そうじゃないんだよな…という感じです。そこで、大人の恋愛の伝達手段は「態度」です。

男性は表現されたことそのままで受け取る場合が多いですから、嬉しければ喜ぶ、悲しければ泣く、怒っているなら怒る、というのを「わかりやすい態度」で表現します。

もし「誘って欲しい」なら「誘って欲しい態度」をしなければなりませんし、「気になっている」なら「気になっている態度」をしなければなりません。

目は口ほどにモノを言う、と言いますが、大人はこの「態度で表現する」ことを多用します。

片思いにおいても、言葉を使わず態度で探り合うことがお互いにリスクなく恋愛を楽しめる秘訣と言えるでしょう。

大人の片思いはリスクとの戦い!一筋縄ではいかないかも

大人の片思いはリスクとの戦い!

大人になると傷つく心の痛みも、それに伴う社会的苦痛もよくわかっています。

何かを得ようとして何かを失う悲しみは今まで数多く体験してきたことでしょう。

恐れる人と、恐れない人がいます。その違いが何かよく観察してみた時に、単純にわかったことがあります。

それは恐れる人は選択肢が少なく、恐れない人は選択肢を多く持っていることです。

選択肢を多く持っている人は、逃げ道をたくさん用意しているので、ひとつくらい失っても困らないのです。

ところが、真面目な人はいつもデッドオアアライブ。

「逃げ道を作っておくなんて邪道だ!」とでも言わんばかりに、一つの道に突き進むことを「正しいことだ」と思い込んでいます。

選択肢が少ないので躊躇いますし、慎重にもなります。

ところが、人生も恋愛も正直、数打ちゃ当たる場合があり、たくさん挑戦してたくさん失敗した人の方が多くの経験を積むことができるのです。

一つのことに全力を注ぐ、というのは確かに必要なことでもありますが、大人の片思いの場合はたくさん選択肢を用意してリスクを分散させておくというのも一つの方法です。

具体的に言うと、一人の人に絞りすぎてはいけない、ということです。もしAくんにフラれても「いいもん!Bくんにするもん!」というように、逃げ道も用意しておく、ということです。

一人の人に必死になって、その人にだけ全力を注ぐと、相手には重荷になる場合があるのです。

大人の恋愛は、パワーではなくテクニックで、うまく男性のハートを鷲掴みしていきましょう。

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