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恋愛で削られるものと得られるものとは

Date:2013.10.18

綺麗ごとではなく、恋愛で得られる大切なものとは?

恋愛をすると、多くのものが得られます。人を愛する大切さや慈しむ美しい気持ちなどと、それを一般的に世間では言われますが、私が恋愛で得られるものの中で意外と重要だと思うのは『人との距離感覚』です。

愛とは、あくまで自分の中にある気持ちです。つまり、愛は形にして伝えなければ相手に伝える事は極めて難しいという事です。だから、恋愛は簡単なようで難しく複雑でややこしくなってしまいます。

異性がその時欲しいと思っているものをインスタントに渡すという事は、実は一朝一夕で出来ることではありません。人生で経験や訓練を積んでいく中で恋愛のスキルも上がり、それにより恋の成功率もアップしていく、と言っても過言では無いでしょう。

ただの恋を、アイデアを付け足した恋にしてみませんか

特に女性は、恋愛をすると気持ちを完全に相手に取られてしまいがちになります。また、恋愛をする為に体力もお金も使ってしまいます。

しかし、それを単にマイナス分として自分の負担だと考えてしまうか、将来への有益な投資だという別のアイデアも付け足すかで、その恋愛が将来的に意味のあるものになるのか、実はそうでないのかも変わってきてしまうのです。

つまり、恋愛をするときに『自己投資』だと思って行動するのかしないのか、という事になります。例えばファッションも、自分が可愛いと感じているものは本当に相手にとって必要とされる存在になれるようなファッションではないかもしれません。

私は、人生で最大の壁は『思い込み』だと思っています。自分は良かれと思ってしているのに相手に何も気持ちが伝わらない、その結果自分がショックを受けてしまう。

これは何故かと言いますと、自分の思い込みを自分自身で過信してしまっているからです。自分のフィーリングに頼りすぎて、正確な判断が出来なくなってしまっている、だから人生で迷路のように迷ってしまうという訳です。

相手はどういう状態で、何を欲しがっているか考える事が大切

恋愛において、相手に何か・・・自分の労力やお金を使って買ったプレゼントなどを渡す事で、相手と自分との将来良くなれる関係を得ようと人間なら誰しもします。自分の気持ちは必ずそこで伝わると勘違いしてしまうのです。

ただ、本当に相手の事を想うのであればですが、気持ちを自分なりに何かカタチにしたものを『渡す』前に一回は何かの形で確認をしたほうがいいのではないのかと思います。

人間関係の基本的な事になってしまうのですが、相手は今どういう状況でどういう心理状態で、本当は何を欲しがっているのか、そういう事になります。

よく言われる『例えお金はかかっていなくても愛情のこもったものをプレゼントされたい』という言葉の真意は、『愛情さえあれば何をプレゼントされてもいい』という意味では無く、『私のニーズ(需要)に応じたジャストなものをプレゼントして欲しい!』という意味です。

あくまでも私はですが、本当にそれこそが恋愛で相手の事を想って、相手に今の自分が出来ることだと思います。

現場主義は仕事の考え方?いいえ、恋愛にこそ必要です

恋愛を発展させる為には、恋愛の現場目線が必要です。

自分と相手の関係でいいラブ・ストーリーを作るために、今自分がする必要がある事は一体なんだろうか?それを考えられる女性は、いい男性とも交際出来ると思いますし、恋愛関係にも凄く発展しやすいと思いますが・・・。

服屋で服を選ぶようにファッション感覚で『この男が好き♪』という決め方を男性にしてしまうと、男性の方も自分がどういう基準で選ばれたのかや、その女性と今後も長く付き合いを続けていけるか等現実的な事をよくよく考えますので、ファッション感覚での恋愛は金銭的にも時間的にも浪費となってしまう可能性が高い為にやめておいたほうがいいと、私は思います。

つまり、恋愛に使う体力や時間、お金は自分にとって『ジャスト』なところで使わなければ確実にマイナスになってしまうし、『ジャスト』なところで使えば恋愛以外の様々な意味でもプラスの要素に働いてくれる。

だから恋の経験って色々なところで生きてくるし、恋は女性のライフスタイルを輝かせるものなのだと、私はそう思います。

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