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“一人でいい”より”一人がいい”、恋愛ニートのすすめ

Date:2012.03.21

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“一人でいい”を卒業しましょう

彼氏がいない女子は年々増え続け、近頃は50%の割合を占めるとも言われています。特定の相手を持たない理由を聞くと、一人の方が楽、特に必要性を感じない、という人が多くいます。

これは、”一人でいい”という半ばあきらめのような心境を現していると言えるでしょう。どこかに”いつかは私にも相手ができる””いつかは私も結婚できる”という、他力本願な部分も見られます。

しかし実際はそんなに甘くはありません。確かにそういった幸運がやってこないとも限りませんが、せっかく一人でいるなら、自分磨きのために時間を使いたいものです。人生の時間は限られています。その中で“自分のために使う時間”が増えたと考えて、賢いおひとりさまを目指しましょう。

男らしい女は、恋愛ニートに向いている

自らを恋愛ニートという類に入れるなら、まずは自分自身を知ることが大切です。たとえば感情で物事を判断する人、自分を客観的に見つめられない人、自分の将来に自分で責任を持とうという考えができない人は、恋愛ニートは無理です。そういった女々しい部分を理解してくれるパートナーを見つけましょう。

しかし近頃は女性の社会進出も目立つようになり、感情ではなく数字で他人も自分も評価する女性や、自分の将来のために稼いだお金を貯蓄する女性も増えてきました。こういった女性は、一度恋愛ニートを体験してみる価値があります。

男性を男と思わず、女性を女と思わず、いつでも一人の人間として向き合い、感情で動かず理性で動く“デキる女”を目指すのです。デキる女を社会は放っておきません。仕事はその仕事をこなせる人間のところに集まってきます。

感情で動く人間のところには、自分と同レベルの人間しか集まってきませんが、理性で動く人間のところには自分よりも高いレベルの人間が集まってきます。恋愛ニートは、ただ枯れた女になることではなく、自分自身を高めるための手段とも言えます。

就職できるニートと、就職できないニート

デキる女のところに集まってきたデキる人間たちは、少なからずその女に対して魅力を感じています。こういった環境が整ったら、いよいよ恋愛ニートを卒業する時です。一緒にいることで必死に探さずとも自分にも相手にもプラスになる関係を築けるパートナーが見つかります。

しかしここでむやみに競争心を持ってしまったり、頑なに相手の気持ちを受け入れられないと恋愛ニートを卒業できなくなってしまいます。自分が女に戻りたいと思ったら、素直に女に戻る勇気も必要です。

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