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「恋愛って楽しいの?」恋愛をしない若者の人生満喫法

Date:2013.05.07

彼氏と別れたらすぐに次の彼氏を見つける女性、彼氏が居ても新しい男性との出逢いを求める女性など恋愛好きの女性が居る一方で、恋愛を好まない女性も居ます。

「恋愛が人生の全てではない」と語る彼女たちは一体どんな風に人生を楽しんでいるのでしょうか。これを知れば、あなたも変わる?!恋愛を好まない女性は、一体どんな風に人生を満喫しているのでしょう。今回は、彼女たちの人生を覗いてみましょう。

会社経営Iさんの人生満喫方法

輸入雑貨店を経営しているIさんは、現在42歳。実家を出てから20年以上経過しているIさんは、一人暮らしでも寂しさを感じることが無くむしろ満喫していると話します。

「実は・・・、家に養うべき家族が居るんです。と言っても、人じゃなく猫ちゃん達。仕事帰りに猫ちゃんたちと遊べるおもちゃを探しまわって、休日はお酒とつまみを準備して一日中遊んでいます。お店の子たちには彼氏でも探して旅行でもすればいいのにって言われるけれど、家が一番落ち着く場所。猫ちゃん達と暮らすこの生活があれば、男は要らない。お陰さまで仕事も順調なので生活も安定しているので、このままでいいんです」

彼女の人生は、猫ちゃん達中心の様なので、そこに恋愛が入り込む余地はないようです。最近、ペットを飼う女性が増えているそうです。猫や犬だけではなく、鳥類や爬虫類も人気があるそうです。Iさんの様に愛情を注ぐ対象を男性から動物へ向けるのも一つの手かもしれませんね。

受付嬢Tさんの人生満喫方法

外資系企業で受付をしているTさんは、ある事で人生を満喫しているそうです。それは・・・?

「パートナーが居るんです。彼と一緒に夢を追いかけているので恋愛はまだまだ先になりそうです」

人生の満喫方法を聞いてみると、パートナーという言葉が出てきました。結婚しているか尋ねるとそうではないようです。

「彼は社交ダンスのパートナーです。私、入社してすぐ彼氏に振られたんです。入社したばかりで受付の仕事も失敗の連続。で、落ち込む私を見かねた友達が合コンをセッティングしてくれたんです。そこで出会ったのが今のパートナー。男性としてじゃなく友達としてしか見られない相手っているじゃないですか。そんな感じの人で、社交ダンスしてるんだけど見に来ない?って誘われて、気づけば彼と大会を目指していました」

もともと学生時代にダンススクールに通っていたTさんは、今では先生も驚くほどのダンスを披露するそうです。

パートナーと恋愛関係にならないの?とよく聞かれるんですけど、もしも付き合って別れたら次の大会へ出られないわけでしょ?そんなリスクおかせないので、あくまでも彼と私はダンスだけの繋がりです」

仕事の無い日は、ダンスの練習を一日中しているTさん。目標を設定することで人生に張り合いが出て、満喫出来ているのかもしれませんね。

ショップ店員Hさんの人生満喫方法

ジュエリーショップの店員として働くHさんは、仕事で人生を満喫していると話します。一体どんな仕事なのでしょうか。

「私の仕事は、お店で販売するだけじゃなく現地へ買い付けも行く仕事なんです。所謂バイヤーです。バイヤーをしていると世界各地に知り合いが出来るんです。休暇を兼ねて遊びに行ったり、仕事を兼ねて遊びに行ったり、自分の気のままに動ける人生を謳歌しています」

誰か同行者が居たほうがもっと楽しめるのではないかと聞くとHさんは笑いました。

「あはは。前はそうでした。一人で飛行機に乗る事にも抵抗があったんですけど、今は一人の方が気楽でいい。相手に合わせて食事をする必要もないし、相手の気持ちを察する必要もない。現地で会うなら良いかもしれませんが、同行者は要りません。だから恋愛もその先にある結婚も全く考えていません」

仕事で交友関係が広がり、旅の楽しさを知るHさんは、確かに恋愛が無くても十分輝いていました。それは身につけている宝石のせいではなく、彼女の内面からにじみ出ている輝きかもしれません。

バツイチ実家暮らしEさんの人生満喫方法

実家暮らしのEさんは、離婚を機に両親の居る故郷へ戻ったそうです。

「人生どん底で実家へ戻ったら、両親は大歓迎でびっくりです」

親の反対を押し切って結婚した手前、帰るには抵抗があったそうですが、両親は何も聞かず迎え入れてくれたそうです。

「農家なので、昔はあれ手伝え!これ手伝え!ってうるさかったのに、出戻ってからは何にも言われなくて・・・なんだか逆に居心地が悪くて、両親の仕事を手伝い始めたらハマっちゃったんですよ。小さな種や苗を植えてから水をあげて肥料を足して、雑草抜いてとあれこれしてあげるとだんだん大きくなって、花を咲かせたり実をつけたりするんです。農家なんて大変な仕事は嫌だって思っていたんですけど、やりがいがあるから出来る仕事だって気付きました」

ご両親は、一人っ子のEさんが結婚した時に農家は自分たちの代で終わりだと覚悟したそうですが、今ではEさんに託そうとして農業について基礎から教えてくれているそうです。

「恋愛だけが人生じゃないって言葉は、全く信じて無かったんですけどね、今は信じることが出来ます。農業こそが人生だ!って。恋愛の駆け引きする時間があったら、雑草取りや水やりしたいんです」

と語るEさんは、人生満喫の真っただ中に居る様です。

人生の満喫の仕方は人それぞれ

ご紹介した彼女たちは、恋愛なしの人生を現在も満喫しています。恋愛は、人生同様に楽しいことばかりではなく、裏切りや別れもあります。

極論を言えば、恋愛さえしなければ苦しむこともないのです。もしも恋愛に懲りている方が居るのなら、彼女たちを手本にして新たな出逢いではなく、人生の満喫方法を探してみてはいかがでしょうか。

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