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恋愛するなら女性がSくらいの気持ちのほうがちょうどいい

Date:2013.07.04

恋愛の始まりはワクワクして楽しいかもしれません。それは男女とも同じ。でもお付き合いする期間が長くなるほど、ほかの趣味と一緒で目新しくなくなっていくのです。ですから、恋愛をいつまでも長く続ける方法を考えてみましょう。

最初からダダ惚れですを見せないこと

もし意中の彼がコクってくれても「私も実はあなたのことが大好きで…」は言わないほうが、後々正解です。「え、そうだったんですか、嬉しいなぁ」くらいにごまかしておきましょう。

たいていの男の人は、狩猟本能でもって、自分の持ち物にしてしまうと、もう注意は払わなくなってしまうのです。そんな性格の民族に「私にはあなたしか見えない」的なことを言ってごらんなさい。もう次の獲物を探しに行ってしまいますよ。

だから「好きだけど、私は私だからネ」というスタンスを持っていましょう。

たまにはデートを断る

男性の中には、自分が会いたいときには絶対女性が出て来てくれると思っていて、女性が会いたいと言っても、なかなか都合をつけてくれない人もいます。

そんな場合、あまり会えないからと男性の都合に合わせてばかりいないで、たまには向こうから言って来るデートを断りましょう。友達と会うでも親と旅行でもいいのです。

「女のほうが合わせてくれるもの」と思っている男性は、後々面倒臭いですよ。もっと女性の気持ちを一番に考えてくれる男性のほうがオススメです。

そのデート断り作戦で、貴女の会いたい日時にも会うようになればいいですが、「なんだよ、最近…」とヘソを曲げてしまうようなら、ただのワガママお子ちゃま男子かもしれません。申し訳ないですが、あくまで冷たくあしらっておいて、次の彼探しを考えましょう。

遙か遠くを見ている貴女でいること

人間は(特に男性は)、捕まえられそうで捕まえられないものに、永遠に惹かれます。ネコとネコじゃらしみたいに。

だから貴女も趣味でもなんでもいいですから、彼以外に集中して見つめられるものが欲しいし、ときには「え、浮気しているの?」と思わせるような(実際はしてないですよ)言動をしてみてもいいでしょう。

目の前でほかの男性の世話を少し焼いたって、男性は嫉妬しますよ。でもそれくらいの香辛料がないと、10年来の古女房みたいに、お袋扱いされてしまいます。

だから「あなたのことは好きだけど、ほかにも、もっともっと好きな人やものがあるのよ」といつまでも余裕で笑いながら彼を見ている貴女でいて欲しいのです。

まちがっても「今の女、誰?」とか焼きもち台詞はやめましょう。そういう糾弾をしたいなら、あくまで裏でスマートに証拠を揃えましょうね。そして彼を取り戻すか、絞め上げてポイ捨ては、貴女に任せますけど。

とにかく男性は甘やかさないほうがいいでしょう。尽くせば頭に乗る、叩けば子どもみたいに逃げると、自分が保育士さんかと思うこともあるぐらいですから。

でもS風の冷たいあしらいでもって、いつどこかへ行ってしまうか分からない緊張を与えながらも、とんでもないときに、物凄く彼を頼ってみたりしたら、結構スリルとサスペンスの連続で、仲が続くと思うのです。

いわゆるツンデレというやつですか。こういうのも長続きの秘訣です。

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