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男性から見て恋愛対象になる女性と恋愛対象外の女性の分かれ目とは

Date:2016.09.09

shutterstock_374926261気になるな、という男性に出会った時、自分が彼にとって恋愛対象に入るのかどうか、というのはアプローチをかけるに当って重要な判断基準ですよね。

恋愛対象に入っていないのならばまずはその対象内に入ることから考えなければいけませんし、対象内か対象外かでアプローチの仕方も変わってきます。

しかし、男性の恋愛対象ってどんな基準で決まるのかってよく分かりませんよね。実は、女性は本能で恋愛対象かそうでないかを見極めることができると言われていますが、男性はそうではありません。

つまり、「男性が女性の恋愛対象内に入ること」の方が「女性が男性の恋愛対象内に入ること」より難しいのです。

逆に考えれば、男性の恋愛対象内に入ることは比較的簡単なのです。しかし、どう頑張っても男性の恋愛対象に入れない女性もいます。その違いは一体なんなのでしょうか?

今回は、男性の恋愛対象に入れる女性と、入れない女性の違いを分析してみたいと思います!

まずはここが大事!男性と女性では恋愛における価値観が違う

恋愛において男性と女性が長続きできるかどうかの違いは、やはり「価値観」が合うか合わないかになってきます。

どんなに好き合ってお付き合いをしても、価値観の違いでぶつかったりすれ違ったり、好き同士でもうまくいかなくなることはザラ。結婚してからも離婚する理由のトップ3に入るのが「価値観の違い」というくらいです。

そもそも、男性と女性では脳の作りが全く違うため、どうしたって価値観のズレは出てきてしまうのです。好きな男性と恋愛関係になるためには、その男女で違う価値観をしっかり頭に入れておくことが大切です。

女性は基本的には男性に誘われる、アプローチされる側の性別になりますが、意中の男性を射止めるためには待っているだけでは成就しません。

また、友達関係にまで進展したけれどその後関係がそこで止まってしまうこともよくあります。

それは男性が女性に対して、友達という関係以上になりたいという魅力を感じていないことになります。女性にとってそれは大変屈辱的なことですよね。

できれは女性は男性に追いかけてもらった方が幸せになりますし、本能的に男性は女性を追いかけるものです。

自分を恋愛対象の相手として見定めて、アプローチを男性から仕掛けてもらうには、それなりの努力が必要です。

追われる女性であるためにも、男性に恋愛対象に入れてもらうためにも、まずは男性と女性で違っている恋愛における価値観を理解しておきましょう。

男性と女性で違っている「恋愛における価値観5つ」を頭に入れよう

具体的に恋愛における価値観で、男性と女性ではどんな点が違っているのかを見ていきましょう。

1.恋愛対象の割合が違う!

異性と対面した時に男性は8割の人が女性を恋愛対象として見ているのに対し、女性は2割の人が男性を恋愛対象として見ています。

冒頭でもお話したように、男性の恋愛対象に入ることより女性の恋愛対象に入ることの方が難しい理由が既にここで現れていますね。男性にとって恋愛対象に入らない女性はなんと全体の3割り程度。

つまりほとんどの女性が男性にとって恋愛対象になるということなのです。

<女性が男性を見る時>

  • 恋愛対象だなと思う…20%
  • ふつう、どっちでもない…50%
  • 恋愛対象外だなと思う…30%

<男性が女性を見る時>

  • 恋愛対象だなと思う…70%
  • ふつう、どっちでもない…10%
  • 恋愛対象外だなと思う…20%

一見、これだけ見るととても可能性がある!と思えるのですが、実は男性にとって恋愛対象に入っている女性が多い分、ライバルが多いということになるので、そこから自分を突出させた女性としてアプローチすることが難しいのです。

ではどういった観点から、男性は女性をパッと見た時に恋愛対象として分類するのでしょうか?

<自分のタイプかどうか>

恋愛対象として女性を分類する際、男性はまずタイプかどうかを見ているようです。外観や雰囲気などが自分の好みであれば、男性は女性を「恋愛対象の範囲」に分類、好みでなければ「恋愛対象の範囲外」に分類するようです。

<結婚できるかどうか>

お付き合いをする前に結婚のイメージをするのは女性に多いと思いがちですが、男性もある程度の年齢に達していれば、結婚後のイメージから恋愛対象かそうでないかを決めている人も多いようです。将来を考えて「恋愛」をするようです。

この点からすると、まずは男性の好みのタイプをしっかりと調べ、恋愛対象に入れる状態に自分を持って行っておくことが大事ですね。

2.「連絡」は男性と女性で考え方が全く違う

男性にとって連絡は「用事がある時にするもの」ですが、女性にとって連絡は「コミュニケーションするために使うもの」です。

男性はデートのお誘いや用事がある時に女性に連絡を送りますが、女性はコミュニケーションの一種として連絡を使うため、男性にとっては返信の必要性を感じず読むだけ読んで既読スルーなんていうのもザラです。

そういった男性の感覚に理解のない女性だと男性は疲れてしまいますし、面倒くさいと思われてしまう結果にもなりかねません。お付き合いした後もこういった受け取り方の違いはいずれ大きな溝となります。

コミュニケーションツールとして連絡を大切にしたい女性は、連絡が比較的マメで女性の考え方に共感してくれるタイプの男性を選びましょう。

連絡を「用事がある時」にしかしないタイプの男性は、連絡をしないと怒る女性に対しては次第に引いていき、連絡をしなくても気にしていない女性に対しては興味を持つようになります。

こういった日常的な接し方などからも、男性は女性を恋愛対象に入れるか入れないかを決めています。意中の男性が「連絡無精」か「マメか」どちらのタイプかを見極めてからアプローチをする必要がありそうです。

3.「会えない時間」に対する考え方が違う

男性は女性と会えないと、「会えない時間が長ければ長いほど会いたくなる」傾向があり、女性は男性と会えないと、「もう会わなくても良いやと思えてくる」傾向があります。

例えば、仕事などで会える時間が少なく、オマケに連絡もあまり取り合えないような状況になると、女性はもう「会いたい」という感情が次第に薄れ、自然消滅になっても仕方ないと感じてしまう人が多いです。

しかし、男性は忙しくて会えない期間が空けば空くほど「会いたい」と思うようになるのです。そのため、男性が会いたい!と思った時に、同じような気持ちのモチベーションで会うことのできる女性は男性にとって重要です。

男性は女性と違って「恋愛脳」にはなりにくいため、忙しかったり他に友達との時間や趣味を時間を楽しむ時間も大切にしています。

男性が外で忙しくしている間をじっと待って、男性が会いたくなった時にパッと会っても変わらない気持ちでいられるような関係を築けるかが、男性にとって恋愛対象にするのに大事な要素となりそうです。

4.「愛情表現」は男性は態度で示し、女性は言葉で示す

女性は愛情表現はできるだけ言葉にして現して欲しいと思う人が多く、男性は態度で示して欲しい人が多いです。

男性は女性に比べて言葉の表現が苦手だったり、照れが先行して上手く伝えられない人が多いです。「好き」という一言もなかなか言えないため、その代わりに態度で示しているつもりだったりします。

そういう男性の態度をきちんと見抜いて、愛情を感じてくれる女性は男性にとってもとても居心地がよく安心できる存在となります。逆に言葉を求めて態度を見てくれない女性は男性にとって息苦しく感じます。

女性は自分だけが言葉でハッキリと相手に愛情を伝えている感覚になってしまうため、不安を覚えやすいです。そして、そんな不安が溜まり空回りし、男性にぶつけてしまうこともあるかと思います。

女性の不安を汲みとってきちんと対応してくれるような男性なら良いですが、男性も男性で態度でしっかりと愛情を伝えているつもりなので、それを汲みとってくれない女性とはやっていけないと思ってしまう可能性もあります。

まずは、男性は態度で示す生き物である、ということを念頭に置いて、言葉を求め過ぎないようにしましょう。

5.仕事が忙しいと男性は女性を忘れ、女性は男性を忘れない

女性からするとどんなに忙しくても恋人である男性や好きな男性のことを忘れるということは滅多にない感覚なのでイマイチ想像ができないかと思います。

しかし、男性は仕事などに夢中になっていると、一点集中してしまうため、他のことが疎かになります。女性のように2つのことを同時に行ったり、仕事をしながら相手のことを考えるという器用さを持てなかったりします。

また、男性には仕事をしっかりこなして上に上がっていかなければ将来、家庭を築く上で障害ともなりますよね。そういった観点から、しっかりと仕事に力を入れている人も多く、恋愛は二の次となってしまいがち。

男性のそういった気持ちをきちんと理解し、仕事に夢中になってついつい女性のことを忘れてしまった…なんていう時でも、おおらかに受け止めてくれるタイプの女性に惹かれやすいと言えます。

女性は男性に比べて器用な生き物です。ながら作業もできますし、例えば、好きな人と別れた後、男性は仕事に身が入らない人が多いのに比べ、女性は仕事は仕事ときっちり切り替えることのできる「切り替えの術」も持っています。

こういった男性と女性の脳の作りの違いからも、恋愛における価値観の違いは生まれてきます。上記のようなことを念頭に置いて、意中の男性のタイプをリサーチして、恋愛対象になりやすい状態を作っていきましょう。

男性の恋愛対象になりやすい女性とならない女性の違い

さて、男女で恋愛における価値観が違うというお話はしましたが、それを踏まえた上で、男性の恋愛対象になりやすい女性とそうでない女性にはどういう違いがあるのかを調べてみました。

性格やルックスはもちろん、こういった点でも男性は女性を恋愛対象に当てはまるかどうかを判断しているようです。

天然な性格をしており、可愛げがある、接しやすい

女性で男友達が多い女性のイメージとはどんなものですか?

  • 明るい
  • サバっとしている
  • 快活でハキハキしてる
  • 気さく
  • テキパキと動ける

こういったタイプの女性は仕事もできますし、周囲からの信頼も厚く、男性の友人が多いですが、このタイプの女性は男性にモテるかモテないかと言われたらモテません。どちらかと言うと女性からの人気の方が高いです。

男勝りで女性としての魅力に欠けると男性は思うようで、友達としてはとても関係を築けるけれど、恋愛の対象にはならないというのが本音なようです。また、アニメなどではツンデレが好評ですが、リアルでは不評ですよね。

女性に比べて男性の方が元々ツンツンしてしまいがちな人が多いため、女性までツンツンだとお互いに不器用すぎてすれ違ってしまいます。では、どのような女性が男性に人気があるのでしょうか?

  • ちょっと天然
  • アホっぽい
  • ドジっ子
  • ぶりっ子
  • 可愛らしさがある
  • おしとやかな子
  • 上品で女性らしい子
  • 隙がある子

といったように、女性から見ると演技に見えてしまうような女性らしさを持っている女性の方が明らかに男性には人気があります。男性は本能的に「庇護欲求」と「支配欲求」を持っている生き物です。

そのため、自分が上に立って引っ張っていけるタイプの女性の方がコントロールしやすく、好意を持ちやすいのです。また、女性らしくて可愛らしさがあるというのは男性にはない要素なので、男性にとってロマンとなるわけです。

そして、サバっとしている最初に例にあげた女性に比べ、天然っぽい女性の方が、男性に対してのガードや警戒心が緩く、男性が話しかけてもニコニコと対応してくれる印象が強いようです。

彼氏がいなければデートに誘っても軽くOKしてくれる可能性が高いですし、天然系の女性は癒やし効果も強く、一緒にいるだけで落ち着くという傾向も強いです。

また、天然傾向の強い女性は母性的な面も持ち合わせているため、男性を献身的に支えてくれるイメージもあります。仕事などで負担の多い男性からすると、どうしてもこういったタイプの女性に人気が集まるようです。

項目の冒頭でお話したような「男友達が多い女性」は男性からすると恋愛対象外になってしまいやすいようですね。

「守ってあげたい」と思わせる、庇護欲をそそられる女性

男性は先述したとおり、「庇護欲求」がある生き物なので、自分が守ってあげないと!と思わせてくれる女性に惹かれる傾向が強いです。

男性にとって特別な女性になるためには、「自分が居てあげないと」と思わせることが大変重要だと言われています。どんなに素敵な女性であったとしても、自分で生きていけそうな強い自立した女性は対象外となってしまいます。

  • よく相談をしてくれる
  • ちらっと涙を見せられる
  • 家庭や人間関係に悩みを持っている

このような女性から相談を受けると、男性は自分に悩みを相談し、頼ってくれていると思う傾向があるため、女性にとって自分は特別な存在なのか、と思いがち。そこから「自分が助けてあげたい」と考えるようです。

もちろん、いつでも泣き言ばかりの「でもだってちゃん」は嫌われてしまいますし、自分で何もできない女性というのはまた対象外になってしまうのでさじ加減が難しいですが、「男性は頼られると喜ぶ」という事を知っておきましょう。

自分のことはなんでも一人でできて、弱音も吐かず、男性に頼らない女性は、男性から「頼りがいがないのか」と思われてしまうようなので、恋愛対象外になってしまうようです。

体型やスタイルが良い。細すぎず、男性の好みである

男性は女性の身体を見る時に本能的に健康的な母体かどうかを見分けているようです。

  • 子供を育てることに対して問題のない栄養が蓄えられているバスト
  • 他の男性の子供を身ごもっていないかを判断する腰のくびれやお腹の凹み
  • 出産がしやすい安産型のお尻、骨盤であるか

などを、男性は本能的に判断していると言われています。つまり、女性として子供を生み、育てる能力が高い身体つきをしていることは、男性にとって意識されやすいのです。

女性が細さにこだわる一方で、男性は少しむっちりしているくらいが良い、というのは、その方が健康に見える上、子供を生み育てる栄養があると本能が感じているからだとされています。

  • 貧乳より巨乳が好き
  • お腹や腰周りは細い方が好き

お腹や腰周りは他の男性を身ごもっている可能性の低さを意味するため細身なのがいいけれど、骨盤やお尻は大きい方が良い、という、所謂「ボン・キュッ・ボン」の体型が好きな男性が多いという結果になりますね。

もちろん、好みもあるので全てがそうだとは言い切れません。

胸の大きさなどは先天的なものがありますし、努力をしても難しい面がありますが、それ以外の部位に関しては努力でなんとでもできますよね。

女性が男性を射止めるために目指したい体型としては、適度に柔らかく丸みのある体型です。スリムなのが絶対良いというわけではなく、抱きしめた時に「女性」を感じる程度の肉感が大切です。

間違えやすいのは、お腹周りのお肉やお尻周りのお肉があるのが望ましいとは言え、それは「余分な脂肪だけの厚みのみ」なのではなく、「良質な筋肉がついている上の付随」であることです。

ウォーキングやスクワットなどの筋力トレーニングを適度にして、日常から汗を流している女性は大抵魅力的で男性にモテます。魅力のあるスタイル維持は男性にモテるほとんどの女性が日常的に行っていることです。

スポーツを行って新陳代謝を上げ、血流が良くなり、身体が鍛えられれば自然と身体に起きてくるさまざまな不調は改善され、お肌も綺麗になり痩せやすい体質となります。

そういった陰ながらの努力がある女性はやはり魅力的ですし、そこに気づける男性はいい男、なのではないでしょうか。

細すぎてガリガリだったり、逆に全身が脂肪でぷよぷよとだらしのない体型をしている女性は男性からすると恋愛対象外になるようです。

ルックスが可愛すぎず美人すぎずの普通、唇に艶がある

女性の顔立ちで一番モテるのは、実は可愛すぎず美人すぎない普通な子。ちょっと可愛い、ちょっと美人くらいなのです。それは化粧などで簡単に変えられる程度のナチュラルなもの。これが男性には一番モテると言われています。

あまりに美人すぎたり、可愛すぎてしまうと男性からは恋人が居ると思われやすいですし、高嶺の花となり声がかけづらい上、付き合ってからも男性から声がかかることに対して嫌悪を抱いたり、束縛が激しくなります。

そういったことから、双方が一緒にいることが苦痛になりやすく、別れてしまうスピードも早いのです。安定して恋人が途切れず、長く続く女性は「可愛い・美人」ではなく、「ルックスが普通」な子なのです。

また、綺麗系な女性に対しては、

  • 内気そう
  • 無口そう
  • あまり笑わなそう
  • 消極的で受け身そう
  • 性格がキツそう

などのイメージが湧きやすく、男性はフレンドリーに声をかけにくくなります。
可愛いタイプの女性に対しても、

  • 遊んでそう
  • 派手そう
  • 家庭的ではなさそう
  • ブランド物が好きそう
  • 性格が悪そう

などのイメージを抱かれやすく、男性が自分が「落とす相手」として「難易度が高い」と避けてしまう傾向にあります。

美人でモテる女性は、自分に自信のあるちょっとワルイ男の子や、恋愛経験が豊富な男性に声をかけられやすいです。素朴感のある女性の方が親しみが湧くため、幅広い男性から「恋愛対象」にされやすいということですね。

結婚が早いのも実は物凄くモテる女性ではなく、普通なルックスの女性です。もちろん、女性らしさを磨いていない一般的にブサイクと言われてしまうような女性は論外になってしまうので要注意。

大事なことは元々が可愛い、美人かどうかではなく、「意識して女性らしさを磨いているか」です。飛び抜けて美しくなくても男性にモテることは十分可能なのです。

  • 流行の服で自分に合うものを探す
  • 美容院で似合う髪型を探してもらう
  • 周りに相談をしてみる

という程度でも十分イメージチェンジをはかることができますし、「女性らしさ」は作れるものなので、研究をしてみると良いですね。

また、男性は女性が思っているよりも口元を見ています。ぷるぷるとした艶のある唇は男性にとって健康的で成熟した女性のイメージを与えます。口紅が昔からずっと絶えず女性のお化粧アイテムとして使われているのはこのため。

ガサガサで皮がめくれてしまっていたり、傷んでしまっている唇ならばリップのケアを集中的に行ってぷるぷるで艶のある唇になるように目指しましょう。

また、「ぷるぷるな唇を見るとキスをしたくなる」というように男性の恋愛的なスイッチを入れやすくなるのでリップメイクはきちんとすることをオススメします。

メイクなどで顔立ちを派手にしすぎたり、女の子からは可愛いと思われても男性からはケバいと思われてしまうような雰囲気を持っている女性や、唇が荒れてガサガサになっている女性は恋愛対象外になるということですね。

近づいた時に良い匂いがほのかにする、甘い匂いがする

嗅覚は無意識や潜在意識に訴えかけることができるため、いい匂いがすると本能的に人はその人が気になるようになります。

匂いの記憶はかなり強く残るもので、苦手な食べ物や好きなものの匂いはふと漂ってくるだけでその物自体を見ていなくても嫌な気持ちになったり嬉しくなったりしますよね。そのため、匂いで相手に覚えてもらうことも有効的です。

「綺麗なお姉さんの匂い」と言う言葉があるように、綺麗にお姉さんはいい匂いがする、と無意識に思っているものです。男性でも、この「綺麗なお姉さんの匂い」に弱い人は多く、脳が蕩ける感覚に陥るのだとか。

  • シャンプーを変えてみる
  • 柔軟剤を変えてみる
  • 香水を変えてみる
  • ハンドクリームを変えてみる

このように匂いの元となるアイテムを変えてみたり、使ってみると効果を得ることができます。近づいた時にほんのり良い匂いがしたり、動いている時にいい匂いが漂ってきたり、それだけでも男性にとっては効果大です。

モテる女性の多くは、自分と相性の良い匂いをきちんと分かっていて、身につけていることが多いです。男性に最も人気がある匂いは、「フローラル系」です。甘すぎる匂いや柑橘系のツンとする匂いは敬遠されがち。

女性らしい優しくてふんわりとした甘さのあるお花の匂いがすると、その匂いを身に着けている人に対して同じようなイメージを抱くようになります。

意中の男性に近づく時にはちょっと匂いに気を付けてみると良いかもしれませんね。

汗の匂いやキツすぎる香水を身にまとっている女性は男性からすると恋愛対象外になるようです。気になる方は仲の良い友人に率直な意見を求めてみると良いかも。

年齢が男性より年下でありながら、精神年齢が男性より上である

男性は年齢があがればあがるほど、年下の女性に興味を持つものです。
それは単純に、

  • 若い方が健康的
  • 丈夫な子供を生みやすい
  • あまり恋愛経験が豊富ではない
  • 女性を引っ張りやすい

という理由があります。男性にとって、本能的に自分の遺伝子をしっかりと残してくれる女性には安心感があり、他の男性と濃厚な恋愛経験をしていないことで独占欲も満たされるため女性を大切に扱えます。

そういった気持ちは女性に対し優しい気持ちを生み出しますし、特別感を感じやすくなります。意中の男性が自分より年上である場合、男性の恋愛対象には比較的入りやすい傾向が強いのはこのためです。

年齢差が生まれるような環境はカップルが生まれやすいです。近年、歳の差婚なども多く有るように、10~20歳程、歳が離れていることもザラです。

また、女性は男性に比べて精神年齢が高いことが多いです。男性は歳を取れば取るほど、人に対して丸くなっていくものではありますが、女性より精神年齢が低いため、我儘や頑固な面も当然出てきます。

独り身の期間が長かった男性は特に、今まで自由に生活してきたのですから、女性に縛られる生活が息苦しく思えます。そんな時、若いけれど精神的にしっかりしている女性であれば、ある程度自由にさせてくれます。

若いけれど、しっかりしている、母性もある、となると男性にとっては逃がしてはいけないターゲットとなるわけです。

逆に男性とあまり歳の差がなかったり、精神年齢が低すぎる女性は男性にとってメリットを感じる要素が少ないため、恋愛対象外になってしまいがちです。

天然であっても本当にオツムの弱い子ではない

先ほど、天然な女性がモテるという話が出ましたが、その中で「アホっぽい」という項目がありましたね。天然な女性はちょっとズレた点があるため、「アホっぽく見える」わけですが、本当にオツムの弱い子は対象外になります。

知識をひけらかして頭いいのよアピールはかえって男性にとって鬱陶しく見られてしまうためNGですが、会話の節々に程よい知性を感じられると男性には好印象に受け取ってもらいやすいです。

普段、明るくほんわかとしていても、きちっとした場面ではしっかりと頭が回る女性であれば、男性はそのギャップに惹かれますし、本当にオツムが弱いわけではないと分かるので安心もします。

「天然でかわいい」が通じるのは若い内だけで、ある程度の年齢になれば、当然、社会に通用するだけの頭脳を求められます。

一般常識に自信がない!という場合は、新聞を読んだり雑誌を読んだり、ニュースをチェックするなどしてまずは世間の状態を知るところからはじめてみましょう。

また、人の気持ちを察したり、状況を察する目を持つことも大切です。押し付けがましくない程度に、気配りのできる女性は賢いと思われやすいです。

高学歴を自慢したり、気配りできるのよ!としゃしゃり出すぎる女性は男性にとって恋愛対象外になってしまう可能性が高いです。

程よく謙虚で、大きな場面では男性を立てることができる女性

男性にとって、女性は自分が守り慈しむ対象です。自分より目立ってしゃしゃり出て来る上に、文句やアドバイスなどを明確にバンバン発言する女性は男性にとって鬱陶しいだけの存在になりかねません。

いくら仕事ができて、それなりのスキルも立場もある状態だとしても、一歩男性から引いて周りを見ることのできる女性が、本当の意味で「できるオンナ」なのだと思います。

  • 大らかで優しい
  • でしゃばらない
  • 意見を言う時も程よく

というのが男性が女性に求めているものです。例えば、後輩の指導をしていたりすると、どうしてもイライラしてしまって、強く上から目線な言い方になってしまう人がいますが、あれは見ている周りも嫌な気持ちになります。

グッと堪えて優しい言葉の使い方でアドバイスをしてみましょう。

  • さっきも言ったでしょう?
  • アレはこうじゃないとダメだよ!
  • どうしてできないの?

というようなキツい物言いはできるだけ避け、

  • もう一回説明するね
  • こう考えてみたらどうかな?
  • こっちからやってみよう?

と、できるだけソフトに思いやりのある言葉遣いを心掛けましょう。見られていないと思っているのは自分だけで、実は結構見られているものです。そんな姿を見られてしまえば、当然恋愛対象には入れません。

上司など目上の男性と話をする際も、できるだけ謙虚になって言葉遣いには気を遣いましょう。意見を言ってはいけないのではなく、「謙虚さ」があるかないか、感じられるかどうかが大事です。

つまり、私の意見が正しい!と全面に自分を押し出してくる謙虚さのない女性は男性からは恋愛対象外にされてしまう傾向が強いということですね。

一緒にいてドキドキする、ときめきや色気を感じる女性

女性を友達として見るか、恋愛対象として見るかの一番の違いは、相手の女性に「ドキドキ」するか「色気を感じるか」です。

友達と好きな人の境目として、相手と触れ合いたいか、触れ合わなくても良いか、が大きな決めてですよね。例えば、

  • 手を繋ぎたい
  • キスをしたい
  • 触りたい

という、友達として見ている分には生まれない感情が生まれることで相手を恋愛相手として意識するようになります。見た目的な色気はもちろん、仕草や雰囲気、話し方や何気ない瞬間などにそういった色気を感じられることが重要。

ただ、これは男性と女性の間に生まれる直感や無意識なものから来ることも多いので、男性にわざとそう思わせるように仕向けることは難しいかもしれません。

  • セクシーな服を着てみる
  • 髪型を変えてみる
  • セクシーなメイクに挑戦する

こういったことに挑戦してみたり、ロマンチックなシチュエーションになったら、少し男性に甘えたりして、雰囲気やムードを作ってみるのもいいでしょう。

どうしてもドキドキ感を与えたいのならば、男性をデートスポットに誘い、いい雰囲気になりやすい空間を演出してみると効果があるかもしれませんね。

やり過ぎてしまうと「下品」と受け取られてしまう可能性もあるので、さじ減が難しいですが自分に合ったやり方、自分の色気が最大限良い形で現れる方法を探してみることが、第一歩です。

当然、下品と受け取られる女性は恋愛対象外です。

男性の恋愛対象になるには、まず女性だと意識させることが大事

いかがでしたか?男性の好みのタイプによって変わってきてしまう面もあるため、一概には言えませんが、男性の恋愛対象に入るために何より大切なことは「異性である」ということを意識させることです。

女性に比べて男性は異性を恋愛対象に見やすいという特徴があるので、まずは「友達」や「いい人」になってしまわないように、しっかり意識させましょう。

男性の本能をくすぐるような外見や内面を持っていなかったとしても、一途に好意を向けてくれる女性に対して男性はコロッと落ちてくれることもあります。

時には自分らしくないアピール方法が必要かもしれませんが、まずは男性に恋愛対象として見てもらって、それから自分なりのアピール方法で男性に振り向いてもらえるように努力していきましょう。

お互いの価値観など、違う点があっても諦めずに理解を示して、男性にとって居心地の良い、けれどドキドキするような女性を目指して頑張ってみてくださいね!

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