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心を動かす恋愛テクニック!説得上手はこの方法を使っていた!

Date:2012.07.13

いつの間にか相手を自分のペースに取りこんで思い通りに動いている人、その人達は、いったいどのような説得方法を身につけているのでしょうか。

プロセスを述べる、先に結論から話すなど、説得上手な人は、相手に合わせてそのトークをアレンジしているようですね!恋愛で優位になるだけではなく、ビジネスシーンにも使える説得方法を紹介しましょう。

プラス面だけを説得して納得させるケース

女性でしたら、ダイエット広告を真剣に読んだ事のある人は多いのではないでしょうか。1ヵ月でマイナス5kgだとか、運動や食事制限は一切なし!など、さまざまな言葉が踊っていますよね。

あれも一つは「こんなに痩せるんだから、買って下さいよ~」という説得の一部です。もしこれがネットや通販と違って対面販売の場合でも、おそらく販売店のスタッフは同じ事を言うでしょうね。

しかも、文字や映像だけとは違って人間の感情もプラスされますから、効果の違いにも差が出るかもしれません。相手を説得する方法には、「一面指示」と「両面指示」の2つの方法があると言われています。

「一面指示」は、とにかくそれの良い所やそのように動く事でのメリットだけをガンガンに伝える方法です。

冒頭のダイエット広告を例に上げると、「短期間でマイナス××kg、運動いらない、食事制限いらない、リバウンドない」などメリットだけを並べて説得しています。

この方法は相手を引きつけるには効果はありますし、最初からこれが欲しいと思っている人にはいい説得方法です。しかし、説得されればされるほど「そんなわけないだろ」という反発精神が出てしまうリスクがあるのがデメリットとなる説得方法です。

また、この説得されればされるほど湧きあがるこの反発精神は、自分にとって関係が深い場合、例えば「そろそろダイエットでもしないといけないかも」と思っている人ほど強く出てしまう傾向があります。

プラス面だけではなくマイナス面を少し含ませるケース

これが「両面指示」です。ダイエット広告で例えるなら、「効果は個人によって差があります」や「アレルギー症状などが出た場合は、使用を中止して下さい」などといった内容の事でしょうか。

良くない部分も伝えますからそれなりにリスクは高くなりますし、説得する時間も必要になります。しかし、マイナス面を含ませる事で相手との信頼関係が築けるという説得方法です。

最初に無理難題、すかさず小さなお願いを説得するといい

例えば、夫に車で駅まで送ってほしいというお願い=説得をしようと考えたとします。でも、夫はせっかくの休みとばかりにゴロゴロしていて、普通にお願いしただけでは断られそうな予感がプンプンしています。

その時はまず、「○○まで送って欲しい」と、駅よりはるかに遠い場所(例えば現地まで)を指定してみましょう。もちろん「無理!」と返事があるでしょうが、その時にすかさず「じゃあ駅まではダメ?」とお願いしてみます。

人間は、一度要求を断ってしまったら2度目は断りにくくなり、譲歩しようという考えになります。しかもこの場合、要求が受け入れ易い内容になるよう相手が妥協したと感じますから、こちらの説得に応じてもらいやすくなります。

これ以外にも、結論を先に言うか後に言うかを使い分ける方がいいでしょう。人の意見に肯定的なタイプの場合、説得に入ってから結論を出します。反対に否定的な人には、結論を先に述べてから後から理由付けする方が納得しやすいようですね。

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