• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

夜の誘いを、彼を怒らせずに断る恋愛テクニック

Date:2012.12.29

いくら大好きな彼でも、ベッドでの夜のお誘いに応じたくないときもあるものです。でもプライドの高い男性は夜のお誘いを断ると不機嫌になる場合が多いです。「今夜はダメなの」と言っても「チェッ」といいながらふてくされてしまった、なんて経験がある女性も多いのではないでしょうか?

断ったからといって、冷たく背中を向けらえると、こちらも寂しくなりますね。彼を怒らせずに、上手に夜のお誘いを断るには、どうしたらいいでしょう?

やんわりと断る、が基本

「もう、疲れているんだから触らないで!」なんて冷たくしたら、彼は深く傷ついてしまいます。「今日は疲れているから。ごめんね。この次は楽しみにしていて」とやわらかく言えば、彼も納得してくれるでしょう。

体調が悪いことを強調する

「風邪ひいたかもしれないから、うつしたらいけないから今日はごめんね」と体調が悪いことと伝えましょう。優しい彼なら、無理強いすることもなく、心配してお布団をかけてくれるでしょう。

生理痛がひどいと言う

「生理痛がひどくて」とだるそうに伝えましょう。生理痛のつらさは男性には分からないものですが、彼女のつらそうな状態を見れば、スケベ心も抑えてくれるでしょう。

甘えてみる

「今日はくっついているだけでいい」と彼にしがみついて目をつぶってしまいましょう。寂しそうな顔をすれば、彼は「何かあったのかな?」と心配してくれるでしょう。抱かれる以外にも彼にはこうして甘えていたい、ということを分かってもらいましょう。

相手の誘いに気付かないフリ

ベッドに入る前から、今日はしない日、という雰囲気を作りましょう。彼がその気になって誘ってきても、それに対しても気づかないフリを通します。最終的には寝たフリをします。

時にはきっぱり断る

彼が誘ってきたのに、それを断ると嫌われてしまうかも、とかもう二度と誘ってくれなくなるのでは?と心配になる気持ちも分かります。しかし、それが重荷にならないようにしましょう。一度くらい断ったからといって別れを切り出したりするような男性は、こちらから願い下げです。

体目当てだったということかもしれませんしね。彼が自分のことを大事に思ってくれているなら、彼女の気持ちを分かってくれるはずです。でも、あまり冷たい断り方をすると、彼が不安になってしまうかもしれないので、「あなたとしたくないのではなくて、今日はしたくないの」ということを伝えるようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事