• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

恋愛は怖い!女性に今も影を落とし続けるトラウマ体験10選

Date:2015.03.14

shutterstock_154131002_女性として魅力があると感じるのに、なかなか彼氏が出来ないという女友達や姉妹が周りにいたりしませんか?

その女性はもしかしたら、恋愛は怖いと感じるようになってしまったトラウマ体験を持っているのかもしれません。そこで、恋愛において女性がトラウマになったと感じるような体験の例を紹介します。

1.あまりに激しい束縛

束縛がかなり激しい男性がいますが、行き過ぎると、女性の心に大きな傷跡を残してしまうことになります。以下のようなことは、女性がもう恋愛はしたくない、と感じてしまうほどの恐怖心を与えてしまう可能性があります。

プライバシーを保てない

彼女のことが気になるあまりに、相手にもプライバシーがあるのだということを無視して行動してしまう男性がいます。主に下記のような行いをします。

  • 連絡が取れないと家などで待ち伏せする
  • 携帯や手紙などを盗み見る
  • 予定を常に報告させる
  • 彼女の友人などに連絡して行動を探る

連絡がつかなくなると不安になり、待ちぶせしたり、彼女の友人などにまで連絡をして、情報を得ようとします。まさにストーカーのようです。このような、度を越してプライバシーに踏み込む行動は、女性に閉塞感を与え、恐怖心を植え付けてしまいます。

日常生活の行動も報告させる

束縛が激しい男性の場合、離れて過ごしている普段の生活においても、何でも報告させようとする人もいます。たとえば、「今帰った」というのはもちろんのこと、「今から食事をする」とか、「今から寝る」なども・・・。

最初は愛情を感じて、頻繁に連絡し合うことを嬉しく思っていた女性でも、これが続くと、次第にうんざりしてきます。また、このような男性は、報告を怠ると激しく怒ったりすることが多いので、それがトラウマとなるのです。

2.突然キレる彼氏

普段は優しい、あるいは普通なのに、突然キレることがある男性と付き合ったことがある女性は、男性に対して恐怖心を抱き続けることが多いようです。

中でも、ある程度キレる原因が分かれば回避も出来るのですが、キレるポイントが全く予想がつかないという男性もいて、特に厄介です。このような男性と付き合った場合、自分が悪いわけではないのに、自分が悪いと思わされ、自信もなくしてしまうのです。

3.暴言や暴力は最悪

いきなりキレる男性の中でも最悪なのが、暴言や暴力が出てくる場合です。ケガをする可能性があったり、命の危険すら感じさせるDVはもちろんですが、暴言もその内容によっては、身の危険を感じたりして、深いトラウマの原因となります。

4.モラルハラスメントを受けた

最近よく話題になっている「モラハラ」は、主にその言動に表れます。相手を自分の思うようにコントロールしたいという意識(または無意識)から生まれる言動なのですが、自分のことしか考えていないため、相手に不快感や不利益をもたらします。

また、男性からのモラハラの場合、身体的な力が強いということや、経済力を盾にする場合も多く、これらを強調して自分本位の要求を通そうとしてくるので、女性は疲弊して無気力になりがちです。

モラハラ体験も女性の心に影を落としやすく、他の男性もそうなのではないか?という不安感から、次の恋愛に踏み出せなくなりやすいのです。

5.病的に浮気症な男性

1度や2度の浮気だけでも、女性は傷つくものなのに、世の中には病的なまでに浮気を繰り返す男性もいます。このような男性と付き合っていると、様々に嫌な思いをするでしょう。

たとえば、浮気相手の女性と鉢合わせになってトラブルになってしまったり、また他の女性から、別れるように脅されたり、嫌がらせをされるといった経験をしている女性もいます。

このように、何度も相手の浮気に悩まされ、泣かされた女性は、男性はみんな浮気するもの!と思い込んでしまい、新しい恋愛を遠ざけているかもしれません。

6.性癖が異常

実はアブノーマルな性癖を持っていたという男性とお付き合いしたことが、トラウマとなっている女性もいます。性癖は個人の自由とも言えますが、自分が嫌なことを強要されるのは耐え難いものです。

増して、女性の場合、恐怖心や嫌悪感強く感じますから、トラウマの要因となってしまうことがあります。次に彼氏が出来ても、また変な趣味を持つ人だったらどうしよう・・・と思い、躊躇してしまうこともあります。

7.お金のことで被害を被った

お金にだらしない男性の場合、恋人にも平気で迷惑をかけることがあります。中には、彼女の家に行った時に、勝手に預金通帳やキャッシュカードを持ち出したり、現金をくすねるといった男性も存在します。

そんな男性とは知らず恋人となり、付き合っている間に被害を被ってしまった場合、そのやり方や被害額によっては大きなトラウマとなってしまうこともあるでしょう。

8.情緒不安定な彼氏

彼氏が情緒不安定だったため、振り回されて疲れてしまったという場合です。情緒不安定な人は、何かしら依存症を持っていることも多く、困った行いをしてしまうことも。

彼氏が心配なので、なんとか立ち直ってもらおうと頑張った経験もあるかもしれません。しかし、その努力も虚しく、自分が悪者にされてしまったり責められたりなどで、もう付き合いきれないと感じたことがあるかもしれません。

そして別れを切り出したりすると、泣きつかれたりするなどで、ほとほと疲れて恋愛や人と関わることが怖くなってしまっていることがあります。

9.一方的に消息を絶たれた

そんなに多いことではないと思いますが、中には、一方的に消息を絶ってしまう男性もいるようです。この場合、何が原因なのか、自分のせいなのか、彼の身に何かあったのか、全く分からずにモヤモヤした状態が続きます。

また、自分のことが嫌だったのかも、と自分を責めるようになったり、人間不信になったりもしてしまい、恋愛が怖くなってしまいます。

10.別れるのが大変だった

別れる時にも揉めたりしやすく、一筋縄ではいかないということは、容易に想像がつくでしょう。相手の男性によっては、別れた後もまだ「着けられているのでは?」などの不安を感じているかもしれません。

このため、女性は別れることが出来た時「やっと逃れられた」という気持ちがとても強くなります。安堵感もありますが、疲れ切って次の恋愛どころではない場合も多いでしょう。

また辛い思いをするのが怖い

女性にトラウマを植え付けてしまうような男性の場合、自分本位の性格であることが多かったり、女性の気持ちを考えたり、相手を思いやる気持ちが欠けているという傾向が強いでしょう。

そのような相手と一定期間お付き合いをしてきたことで、「また次も嫌な思いをするかもしれない」という恐怖が強くなり、恋愛をすることに価値を感じなくなってしまいます。

また、男性そのものに対して、不信感や恐怖心を感じ拭い切れないことも一因となっています。また、あまりの恐怖体験をしていると、フラッシュバックも起こります。

そんなトラウマを抱えている女性の場合、周囲が無理に恋愛を勧めても辛いだけでしょう。傷が癒えるには、時間もかかるものですから、そんな女性の気持ちに寄り添い、見守ってあげるのが賢明だと言えそうです。

この記事をシェアする

関連記事