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折角の出会いも台なし?恋愛運を下げる女性の行動パターンとは

Date:2014.01.24

出会いがないとか、まわりにイイ男がいないと嘆いている人は、もしかしたら自分で出会いを遠ざけてしまっていたり、折角出会いがあってもそのご縁を生かせていなかったりしているかもしれません。

本当は出会いのきっかけがあり、男性と知り合う場面があったりするのに、知らず知らずのうちに、その出会いがなかったことになってしまっているとしたら、悲しいですよね。

そんな、恋愛運を自ら下げて、出会いを台なしにしてしまう女性の行動パターンを取り上げます。

出会いがあっても、自分で勝手に線引きや決め付けをしてしまう

出会いはなにも、合コンやお見合いパーティー、友人などからの紹介といった形式的なパターンや、どこかでバッタリぶつかるなどの、ドラマのようなパターンばかりではありません。

しかし、女性自身の頭の中に、「出会いとはこういうもの」とか、「恋愛のきっかけとなる理想の出会い方はこう」などと、固定観念がある場合、それ以外は出会いとして受け入れないため、普段の何気ない出会いに気付けていない可能性があるのです。

また、「あんなかっこいい人にはきっと、すでに彼女や奥さんがいるだろう」「私では無理だろう」などと勝手に決め付けて、気になるタイプなのに自分から近付こうとしない、という女性も、折角の出会いを生かすことが出来ません。

話しかけられるのを待つだけで、自分から話題を提供しない

折角の合コンなどの場面においても、男性が話しかけてくれるのを待っているだけ、という女性もいると思います。さらに、折角話しかけてくれたのに、うまくその話に乗って会話を楽しむことが出来ないという場合、話題も途切れて気まずい思いをしてしまいがちです。

話し好きな男性でも、常に自分からばかり話題を提供して、会話もあまり弾まないとなると疲れますし、「自分は迷惑がられているかも」と思って離れていってしまうことも考えられます。

自分から話すのが得意ではない場合でも、相槌を打ったり、相手の話に乗って、質問をしてみるなどの努力がないと、折角男性と出会ってもその場限りとなってしまいます。

自分に自信がなく、オドオドしている

自分に自信がないということが、周囲から見ても分かってしまうというタイプの女性です。どこかオドオドして挙動不審になりがちな女性は、いつも緊張しているのでそれが周りにも伝わってしまうのです。

このような女性に話しかけるのは、気を遣ってしまいますので、自然と男性が距離を置いてしまい、出会いのきっかけも掴みづらくなってしまいます。

自信過剰で上から目線の女王様タイプ

上記とは逆に、自信過剰で上から目線で男性に接する女性もいます。女王様タイプが好きな男性も存在していますが、初対面からワケもなく上から目線の態度を取られると、大抵の男性は引いてしまうでしょう。

自分に自信があるのに、なぜか男性からモテない、出会いがあっても関係が発展しない、という女性は、偉そうに接していないか、自分の振る舞いを振り返ってみると良いかもしれません。

会話の中にグチや批判、自己否定などマイナスな言葉が多い

男性と出会い、会話をする場面も持てたのに、その会話がきっかけで出会いを遠ざけてしまう女性もいます。それは、会話の中で、グチが多かったり、何かに対する批判・評論めいたことを多く口にする女性です。

特に、相手の男性には関係ないことや分からないこと、例えば職場のグチなどを延々と言っていれば、会話が楽しくなくなってしまいます。

また、自分自身に対する批判とも言える自己否定する言葉をやたらと口にする女性も、男性からうんざりされてしまいがちです。

自己否定は、本人は謙虚に振る舞っているつもりの場合もありますが、度を過ぎれば、どう返して良いのか分からないので相手を疲れさせてしまうのです。

このように、会話をしていて楽しくない、疲れる、と男性に感じさせてしまう女性は、やはり出会いがあっても、その後めでたくお付き合いをすることになる、という可能性が低くなってしまうでしょう。

表情が乏しく笑顔がない

女性の笑顔は、男性にとっては癒やしになることが多いようです。それなのに、目の前にいる女性が、表情に乏しく笑顔が少ないタイプだと、男性は寂しくなってしまったり、何か怒っているのかと不安になってしまうようです。

男性が冗談を言っても、あまり笑わないというのも、ガッカリしてしまいます。

人は、自分が思っているほど表情が豊かでない場合があり、「黙っていると怖い」とすら思われていることもありますので、嬉しい時や楽しい時に、きちんと笑顔になれているか、振り返ってみると良いかもしれません。

好意を持っている男性の前では、常に微笑んでいるくらいの女性の方が、出会いをしっかりモノにするでしょう。

なんでも「どっちでもいい」と答える

男性が気を遣って何かを提案しているのに、何度も「どっちでもいい」という返事が返ってくると、テンションが下がってしまいます。

こう答える女性自身も、男性に気を遣って、男性が好きな方でいいよ、という意味で答えていることが多いと思いますが、「どっちでもいい」という返事の連発は、まるで自分のこともどっちでもいいと思われているんじゃないかとか、今が楽しくないのではないかと男性が心配になってしまいますし、つまらない気持ちになってしまうため、次も誘おうという気持ちが低下してしまいそうです。

だらしなく、女性らしさに欠けている

男性は、清潔感のある女性に対しては、好感度が高くなるようです。ですから、逆にだらしがない感じがしたり、女性らしさに欠ける立ち居振る舞いをする女性には、嫌悪感を抱きます。

なにも完璧な衣装やメイクが必要というわけではないのですが、見るからにズボラさが分かるような雰囲気ですと、第一印象がグっと悪くなり、女性として見てもらえませんから、先の進展は期待できないものとなります。

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