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性格別・今すぐ恋愛運UPの秘訣

Date:2013.08.22

今回は恋愛の場面でのよくある悩みから、性格のタイプ別に恋愛運の底上げを図る方法を考えてみます。

なかなか素直になれない

相手への想いは強いのに、「歯が浮くような愛の言葉なんか絶対口には出来ない!相手に笑われるかもしれないし、自分も気持ち悪い…」そんなむず痒いような切なさを感じる女性は多いはず。

一方で、「ぶりっ子」を抵抗なく演じられる女性に嫌悪しながらも、抵抗なくできる事にある意味では少々羨ましさも感じたり…。

そんな人は、少し愛情表現をするときに、自分の実年齢より少し上の女性をイメージして、相手と対等になりたい女性というよりは、母親みたいな母性的な要素を持った自己イメージで相手に接してみるのはいかがでしょうか。

例えば、相手の表情を「ずっと見ていたい」という気持ちを伝えたいのであれば、そのまま言うのは抵抗があると思いますので「支えたい」「見守りたい」というようなニュアンスを含んだ言葉に変えると、相手にずっと抵抗なく好意を伝えやすくなります。

「つい好かれようとぶりっ子をしてしまう」というタイプの女性は、同性の苛烈な批判にもめげない強さがあるので、ある程度確実に男性からの需要があるのに無理に変える必要もないと思いますがいかがでしょうか。

筆者は似合わないのでぶりっ子は出来ませんが、実は徹底的なぶりっ子の女性は潔くて好きです。

頼りたいのに頼れない

男性はある程度芯のある女性を、より高く評価して結婚相手に選ぶ人も多いので、その期待に応えようと内心はきついのに、全然応えていないような素振りを見せたりすることもあると思います。

でも、それがいつもの事となると、寂しさがいきなりこみ上げてくるといった女性も多いかもしれません。自立心が強い分葛藤が多いのもこのタイプの女性だと思います。

男性は普段と違う面を見せると感情が高ぶりやすいと言われていますので、普段しっかり者のパートナーを演じているのであれば、我慢をしない時があっても良いと思います。

それでも「お前らしくないぞ、しっかりしろ!」と言うようなタイプの男性でしたら、それで鼓舞されて頑張れるタフネスがあるタイプの女性にとってはそれがいい反応でしょう。

でも、「酷い…それはないじゃないの!」とがっくりくるタイプの女性は、新しい出会いを求めてもいいのではないでしょうか。

苦労を賛美する日本人は辛苦を耐え抜くべきではないかと思うかもしれませんが、恋愛は我慢大会ではありません。耐えられない自分を許す勇気も幸せのために必要だと思いますがどうでしょうか。

以上性格別の恋愛運底上げの秘訣について考えてみましたが、その前提として「恋愛で自分はどんな体験を得たいのか」という事を大事にして下さいね。

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