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おすすめの恋愛映画5選!映画で恋する気持ちを思い出そう

Date:2016.01.21

映画を見る女性

恋愛を引き寄せるには、まず自分が恋愛モードになっていないとせっかくの出会いも無かったことになってしまいます。

恋愛は、イメージトレーニングが必要になってくるのですが、そこで大きな力を貸してくれるのが恋愛を疑似体験できる映画です!

恋愛映画にジャンル分けされているものに限らず、さまざまな恋愛スイッチを入れてくれる要素が詰まっている、オススメの映画5本をご紹介します!

恋愛映画じゃときめけない!そんな女の子が増えてます

つまんない女の子
恋愛を描いた映画や小説って、感情移入するのが意外と難しいところがあると思いませんか?

だって、人の好みは千差万別。

ときめく男性のタイプも、ぐっとくるセリフも、ツボにはまるシチュエーションも、恋愛の進め方も人それぞれですよね。

だからこそ、ちょっとでも自分の好みとずれていて、「なんか違う」と思ったとたんに萎えてしまうのです。

相手役の男性のひげの剃りあとの濃さが生理的に受け付けなくて感情移入できないとか、「そこでそうなるのはありえなくない?」と設定の矛盾に気づいたとたんに一気に入り込めなくなってしまうとか…。

特に、設定が日本で、自分の生活に近いものほど色んな粗が気になってしまって入り込めないということも起こり得るのです。

ロマンスに浸ろう!『きみに読む物語』

▼きみに読む物語(予告編) – YouTube

ニック・カサヴェテス監督の2004年公開アメリカ映画。

主演のライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスがみずみずしい、王道の恋愛映画です。

日本じゃなかなか想像できない大恋愛

この「君に読む物語」は、現代の日本人女子からかけ離れた1940年代のアメリカ南部の小さな町が舞台となっています。

この設定が、とびきり甘いラブロマンスに思いっきり浸るための装置になっているのです。

ストーリー
時代は、身分階級がまだ存在していた頃。

お金持ちの知的階級である主人公のアリーに、労働者階級のノアが一目ぼれして猛アタックするところから、このラブストーリーは始まります。

ノアが彼氏と一緒に観覧車に乗るアリーを追いかけ、観覧車の木枠にぶらさがって一緒に登っていきます。

そして、アリーに「僕とデートしてくれ。してくれないなら…」と言い、木枠から手を離そうとして、ここから飛び降りるぞ!という意思表示をするノア。

慌てたアリーが「わかったわ!わかったからやめて!」と、アリーはデートすることを承諾してしまいます。

そして、どんどん激しい恋に落ちる二人・・・。

お金持ちのロンと情熱的なノアの間で揺れ動くアリーの心はどうなるのか。

身分や周りの反対をものともせず、お互いだけしか見えない状態で恋をし、親に引き離され、戦争によって消息がわからなくなり、一度は他の人と婚約をしたアリー。

そして、ノアが思い出の農地でずっと自分を待っていたことを知るのです。

そして葛藤の末、またノアの胸に飛び込んでいきます。

そんな二人の若かりしころのラブストーリーを、アルツハイマーにかかり記憶を失くしてしまったアリーにずっと読み聞かせ続ける年老いたノア。

そんなノアの献身のおかげで、アリーは昔の記憶を徐々に思い出すことが多くなっていきます。

そして・・・・。

情熱的な逢瀬を繰り広げるシーンの数々が、自分とかけ離れた舞台設定だからこそ、細かいことを気にせずにひたることができます。

数々の障害を乗り越えて、ずっとお互いに恋をし続けて、幸せな結婚生活を送って、歳を重ねても気持が持続する。

歳をとっても変わらない、愛の深さ・切なさで涙腺が緩むことでしょう。

きらめくようなストーリーに釘付け

「こんなこと現実にあるわけない!」「おとぎ話だし、完全なるファンタジーだ!」そうやって冷めた気持で見てしまう人もいるかもしれません。

しかし、恋愛というもの自体がもともとファンタジーだと思えば、それを信じきる主人公の二人のエネルギーこそが「この映画の主題なのだ」という気がしませんか?

この映画を見れば、そんなエネルギーを自分の中に取り込めるとおもいます。

恋愛においては、ベタベタなことでも時には思い切りやりきる、いわばなりきるエネルギーが必要です。

ディズニーランドで、ミッキーマウスの着ぐるみを見つけて「本当は人間でしょ。」なんていうことはおくびにも出さず、「あ!ミッキーだ!」なんてはしゃぐように。

そんなことを学べる、大人のためのテーマパーク的な映画なのです。

1940年代のアメリカの「美しい風景と時代設定」が目を引く、甘くロマンチックな映画で気分に浸ってみませんか?

恋愛モードにスイッチを入れる『ピースオブケーク』

▼映画『ピース オブ ケイク』予告編- YouTube

田口トモロヲ監督、2015年公開作品。

田部未華子主演、等身大のリアルな恋愛を描いたジョージ朝倉の伝説的少女マンガの映画化作品です。

イタイ行動連発?!それでも可愛い主人公

こちらは、「きみに読む物語」とは打って変わって、リアルでイタイ、20代の等身大の恋愛を描いた作品です。

彼女の恋愛の仕方がもう、恋愛コラム的には「間違えまくりだから!それやっちゃだめだから!」ということの連発。

あ~もう見てられない!と思いながらも、過去の自分を見るようで目が離せません。

ダメな行動のひとつひとつも、その気持はわかってしまうだけに、共感してしまうのです。

他人事だと思えないし可愛いと思うところでもあります。

ストーリー
今まで、流されるままに恋愛をしてきた24歳の志乃。

最初に付き合っていたのは、高圧的で自己中心的な彼氏。

告白されて嬉しくて、流されるままに付き合いだしたものの、本当は全く夢中になれないない彼女。

彼は、志乃が自分を好きではないことを察していて、余計苛立って志乃に高圧的になるという悪循環に陥っているのです。

最終的に彼氏の方から唐突にふられることになった志乃は、好きでもない男の言う事をずっときいて、自分が磨り減るだけの恋愛をしていたことに気づきます。

そして、もう流される恋はやめて生まれ変わろうと心機一転、住む場所と職場を変えるのです。

そんな志乃が、新しくバイトを始めたビデオ店の店長、京志郎。

初めて出会った瞬間に京志郎が見せた、屈託のない満面の笑顔を見たときに、「風が吹いた」と感じるのです。

その瞬間に、ひとすじのさわやかな風が吹いて、停滞していた湿った空気がさっと払われたような気がした。

そうして惹かれたものの、彼に彼女がいると知って歯止めをかけます。

色んなマイナスポイントを拾っては「やっぱナイわ」となり、[私はすぐに間違える、もう間違えてはいけない.]と自分を納得させる志乃。

そこまでの気持ちの揺れや、それでも「私、店長が好きだ」と恋に落ちたことを自覚する瞬間がものすごくリアルなのです。

彼女持ちだった京志郎は、志乃のしつこいアプローチにどん引きします。

だけど、同棲していた彼女のあかりが突然家を出て行ってしまう。

それに打ちのめされた京志郎は、慰めてきた志乃に寄りかかる。

そこから、なし崩し的に関係が始まり、いつのまにか付き合うことになっていた――。

男女がくっつく瞬間のリアルさ

彼氏彼女に至るまでのプロセスも「あるある」に満ちていて、いつかどこかで経験したような気がしてしまいます。

これを見ていると「私もああいうことあったな。」と過去の恋愛を思い返すかもしれません。

京志郎の態度もずるいし、ハタから見たらグズグズだし、ダメだしをされるような始まり方でもこれがリアルなんだよなあと思うことでしょう。

ストーリーの中で、興味深いのは京志郎のモトカノのあかりと、志乃の対比です。

なぜかというと、これは「恋愛勝ち組女」と「恋愛負け組女」の対決のようでもあるからです。

あかりは美人で、いわゆるツンデレ。自由きままでミステリアス。

男に流されることなんてなく、媚びることも言う事をきくことも絶対にしない。

どんなにわがままでも振り回されても、男は自分から別れることをしない。

いわば、恋愛において強者の立場にいるのです。

かっこ悪くてもいい!恋は気持ちが大切

たまに見せるエキセントリックで怖いところも、精神的にもろいところも、「放っておけない」という男心に火をつけます。

そんなあかりが、京志郎が志乃と付き合いだしたあとに再び姿を見せることによって、京志郎が揺れてしまう。

ここからの展開は、志乃、女子として不利だけどがんばれ!と、ついつい志乃を応援してしまいます。

そこから志乃がとる言動はやっぱり、「こうすればいいのに」と思うものからかけ離れていてあちゃーと思うのですが、切なくて目が離せない。

キレイなことなんてほとんどない、かっこ悪くてイタくて、それでも恋する気持を捨てられない。

そんな彼女のリアルな恋を見守るうちに、かっこ悪くても恋に飛び込みたいという意欲が自然とわいてくる。

そんなオススメ映画です!

恋の謎解き!『鍵泥棒のメソッド』

▼『鍵泥棒のメソッド』予告編 – YouTube

予測不可能な展開に引き込まれること間違いなしのエンターテイメント!

内田けんじ監督、広末涼子・堺真人・香川照之主演。

2012年に公開されたコメディーミステリーです。

脚本&ドキドキが鳴り響くラスト

内田けんじは、マンガや小説の映画化が主流になってしまった現在の邦画界で、珍しくオリジナル脚本をつらぬいている監督さんです。

この映画も、2013年キネマベストテンの8位にランクインし、最優秀脚本賞を受賞しています。

彼の脚本の特徴は、観客の思い込みや先入観を利用した、何重にもめぐらされた仕掛けにあっと驚く展開、随所で笑えるコミカルなタッチです。

どれだけ予想を立てても裏切られるストーリー運びは、目が離せません。

どんなに小さな伏線もちゃんと拾われ、ラストに向けてパズルのピースがランダムにはまっていくような気持ちよさはクセになります!

ストーリー

主人公の売れない役者・桜井が、銭湯で気を失ったヒットマン・コンドウの部屋の鍵を盗むところから始まります。

記憶を失くしたコンドウは、桜井が残した免許証と部屋の鍵を手にします。

そして、自分のことを桜井という男だと思い込み、記憶を取り戻そうとする入れ替わり物語です。

メインキャラクターの一人である、水嶋という編集者の女性が出てくるのですが、「いつまでに結婚して子供をつくる」と目標を立てて婚活をするような、今時の女子をカリカチュアしたようなキャラクターです。

とぼけた真面目な感じが面白い。

「結婚することにしました。結婚式の日取りは○○月○日にします」と職場で宣言し、「お相手は…?」と聞かれて、「まだいません」一言。

「だけど、結婚式の日取りから逆算して、○日までに相手を見つけて、○日までに両親に紹介します」と、まるで仕事の段取りのようにスケジュールを立てる水嶋。

そんな水嶋は、ひょんなことから記憶を失くしたコンドウと出会い、一緒に自分の記憶を探し出すのに付き合うことになります。

そうするうちに何事も計画を立て予定通りに生きてきた水嶋の心に変化が生まれ――。

いつ始まるかわからない!恋はミステリー

自分とは何なのか。それを探そうとすることは、最大のミステリー、つまり謎解きだと思います。

ひとつひとつ、気づいたことを几帳面にノートに書きとめ、自分の部屋(と思い込んでいる桜井の部屋)にある蔵書から、どうやら自分は役者らしいと気づき、生真面目に演技の勉強なども始めるコンドウ。

コンドウが謎解きをしていく姿に、自分でも気づかずに水嶋は惹かれていきます。

それは彼女にとっては、恋という予測がつかないミステリーに踏み込んでいくことになるのです。

予測がつかなくて、思い通りにならなくて厄介だから、踏み出すまでに勇気がいることもある恋愛というもの。

この映画を観ると、ハラハラドキドキして笑ってキュンとして、最後には恋という謎解きにチャレンジする意欲がわいてきます。

婚活だって、ネットで商品を注文するように思い通りにいくものではないけれど、思いがけない出会いもある。

笑って、ドキドキして今の自分はどんな恋愛がしたいのか考えてみてはいかがでしょうか?

プラトニックラブに浸るスイッチを入れる『初恋』

▼初恋 予告編 – YouTube

2006年、宮崎あおい・小出恵介主演の作品。

60年代の学生闘争の時代を背景に、実際に起きた府中三億円事件の主犯は女子高生だったという奇抜な設定で描かれた、切ない初恋物語です。

舞台は1960年代の日本

この物語は、学生運動まっただなかで、若者たちが闘志と退廃に満ちていた時代。

大人の視点で見ると「高校生からしたら大人に見えるかもしれないけど、大学生なんてガキだよ!」「好きな男に、必要だからって言われたくらいで、そんな危ないことに協力するなんてやめなさい」とでも言いたくなるような内容です。

しかし、自分の視点を女子高生だったころに戻したとたんに、みすずの気持にたまらなく共感してしまいます。

ストーリー

団塊世代が青春を過ごし、未だに「良い時代だった」と懐かしく振り返るような、大きな熱気に突き動かされていた時代でした。

母親に捨てられ、友達もいない女子高生の主人公・みすずは、一人で訪れたバーで、たむろしていた不良グループのなかの東大生の岸と出会います。

暗いなかに熱のあるまなざしに惹かれたみすずは、ほのかな憧れを抱きながら岸のグループとつきあうようになります。

学生たちが政府に対抗して大学をバリケードで封鎖したり、抗争が行われる中で、学生デモの最中に岸は「俺は、武力じゃなくて頭で権力と勝負したい」と言い、銀行から三億円を盗む計画を打ち明けます。

そして、「力を貸してくれ。お前が必要なんだ」とみすずに持ちかけます。

ひとりぼっちで、倦んだ気持を抱えていたみすずの胸にその言葉は強く響きます。

高校生のみすずからしてみたら、とても大人びていて頭のいい、岸。

その岸が自分を必要だと言ってくれたことが、どれほど彼女にとって大きな出来事だったのだろうか――。

ずっと一人だった自分を必要としてくれた人

初めて強烈に誰かを恋する時って、こんな感じだったかもしれないなあと。

この映画で描かれるのは、まごうことなきプラトニック・ラブ。

みすずは岸を付き合うことはないし、キスどころか触れ合うこともない。

だけど、というか、だからこそ、みすずがどれほど岸を恋しているかが、その表情から切々と伝わってきます。

岸が、みすずにヘルメットをかぶせてあげるシーンが特にぐっときます。

普段ないほど近くにある岸の顔を見上げ、アゴの下でベルトを留めてくれる岸の手を感じたみすずの目は、見ているこっちがきゅんとしてしまうような色をしています。

こんなに恋した目で見つめられたら、男なら一発で転んでしまいそうですが、感情を表に出さない岸は全く動じることがありません。

セリフがあまりないからこそ、主演キャストの二人の目の演技がとても印象的です。

暗い情熱に満ちた、岸のぎらぎらした目が薄暗いバーでみすずを見つめる演技で、みすずが岸に惹かれることも納得してしまうのです。

触れ合えない、もう会えない人を想う切なさ

そんな二人の、もどかしいほどプラトニックな恋。

みすずの手助けを得て、三億円を盗むことに成功した岸は、警察から逃げるために行方をくらましてしまいます。

二人が会うことはもうないのです。

連絡を取ることもかなわないみすずは、岸が残した本の裏表紙に書かれた言葉で、岸も自分を想ってくれていたことを知る。

実際の三億円事件は、時効を迎えました。

だけど、「心の傷に時効はない」というみすずのモノローグのとおり、初恋の痛みはいつまで経っても彼女の心のなかで生々しいままなのでしょう。

この映画は、大人になり、恋愛を重ねるにしたがって忘れてしまっていた、初めて人を恋したときの痛みを呼び起こしてくれます。

たとえ触れ合うこともなくても、その人が近くにいるだけで自分が変われる気がした、あのときの強い感情が蘇る。

60年代の切羽詰ったような空気感と、元ちとせのエンディングテーマ「青のレクイエム」とともに、プラトニックな恋の切なさが胸に刺さります。

ハジける恋でスイッチを入れる『パビリオン山椒魚』

▼The Pavillion Salamandre パビリオン山椒魚 (2006) Trailer – YouTube

2006年、富永晶敬監督作品。

オダギリジョー・香椎由宇主演の、新感覚ジェットコースタームービーです。

結婚のきっかけとなった2人の共演

この映画での共演がきっかけで、結婚に至った主演の二人。

カリスマ性のある、個性派美男美女の二人の共演を観るだけでも、この映画を観る価値があるのではないでしょうか?

ラブシーン中の彼の演技は、演技とは思えないほどです。

今まで彼が出演したどの作品のラブシーンにも出てこないような表情に思わず「かわいい…!」と萌えてしまいます。

『ピクニック』や、『ミスター&ミセス スミス』など、「共演者二人が結婚するきっかけになった映画」というものがありますが、1つのジャンルとして扱ってもいいのではないかと思うくらいです。

恋で壊れてバカになる主人公に納得?

注意事項ですが、この映画はかなり好き嫌いが別れる映画です。

まったく整合性のないめちゃくちゃなストーリー、前半と後半で違う映画のようなトーンの違い。

わけのわからない小ネタ、だけど音楽はやたらとオシャレな、菊池氏によるジャズ。

このような、やんちゃなテイストは「現代アート」のような趣すらあって筆者は大好きです。

しかし、現代アートとかちょっとよくわからない・・・と感じる人は拒否反応を起こすようです。

ストーリー
物語は、自称天才レントゲン技師の飛鳥のもとに持ち込まれた、オオサンショウウオ。

そのレントゲン写真を撮ってほしいという依頼から始まります。

そして、オオサンショウウオの保護財団である家族とその令嬢である高校生・あづきが絡んできて――。

一番の見どころは、あづきに恋をしてからぶっ飛ぶ主人公。

まったく違うキャラになってしまう飛鳥のバカっぷりが弾ける後半だと、私は思っています。

タバコ四本を一気にくわえて変顔したり、いきなりバク転で登場したり。

架空の方言「笛後弁」で「ママたん探そうらー!」と、あづきの行方不明になった母親探しに乗り出したり。

恋は盲目?狂ったくらいがちょうどいい!

シラフだとは思えないほど、思いっきり振り切れた演技に、「恋したらこれくらいバカにならないと!」「これくらいバカになっちゃう男ってかわいい!」と萌えてしまうのは、私だけでしょうか?

だけど恋って、それをきっかけにしてこの映画が前半と後半でまったく違うノリになってしまうように、自分の性格とか人生も変えてしまうくらいの出来事になったりもします。

はちゃめちゃな映画ながら、そんなふうに納得してしまう力を持っていました。

恋愛で、思い切りバカになってもいっかと思える。そんな映画です!

恋の落ち方も出会いも十人十色

ときめけない女子
すべて全く違うテイストの恋愛映画をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

それぞれ違った恋愛のスタイルで、ストーリーもシリアスなものからポップなものまで様々でしたね。

「私これが気になる!」「どれも気にならなかった。」「もうこれ見た!」など、様々な意見があるかと思います。

今回は恋愛に億劫になっている人を対象としましたが、また、「億劫」という理由やその気持も人それぞれで違うことでしょう。

今の自分の気分に合ったものをチョイスして見てみてください。

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