• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

男性からの連絡頻度で、愛情の深さがわかる!3つの代表例

Date:2014.12.18

恋に落ちた瞬間から、女性はほとんどの時間彼のことを考えるようになります。仕事をしていても、通勤の最中も、友達とお茶している時も、ひとりで過ごしている時も…。

「彼は今、どこでなにをしているかな、一体なにを考えているんだろう…」なんて、彼の全てを知りたくなったりしますよね。

そして、つい気になって何度もメールや電話をしてしまったり…今は色々な連絡手段がありますが、大抵は女性側から連絡をするケースが多いと思います。

こちらから連絡をしても反応の薄い男性がいますし、そもそもの反応を示してくれない男性もなんだか多いと感じます。

そんな、連絡頻度が多い、少ない、少ないけれど長文など、タイプ別にあなたへの愛情がどのくらいあるかをチェックしていきましょう。

1.言葉は少なめ、でも頻度は多めな彼

男性たるもの、口数は少ない方がクールでカッコイイ…そう思っている男性が多い反面、女性としてはあまりに無口な男性とお付き合いを続けるには少し大変な思いをしますよね。

何を考えているかがわからなかったり、恋愛感情を抱いてくれているのか、それよりも異性の友達といった視点で見ているのか迷ったり…。

“気持ちは伝わる”とよく言いますが、結局のところは気持ちを言葉にしてもらわないと核心には迫れないのが現実です。

メールをしたら返信は早いけれど、文章は一言だったり、聞いたことに対しての返事だけだったりする男性は、あなたのことを今のところは恋仲というよりは親しい友人と感じていそうです。

「男ってバカだから、パッと返事をしちゃったときに限って相手の傷つくことを平気で言っちゃっていたりします。パパッと返事を送れる異性って考えたとき、恋愛対象ではない人には速攻で返信している気がしますね。」(20代男性・介護職)

残念ながら、返事が早くて内容の薄い、短い返事を返してくる男性は、現段階ではあなたに好かれようと思っていないようです。

でも、あなたのことを友人としては大切に思い、心を許しているということですから、あなたの女性らしい部分を彼に少しずつ伝えて、“異性”として意識させるようにしていきましょう!

2.頻度は少なくても、内容の濃い返事をしてくる彼

気になる彼にメールを送っても、毎回なかなか返事がこない…そんな毎日、気が気じゃありませんよね。

返事をすぐに送ってくれないのは、優先順位が低いのではないかとか、好かれていないんじゃないかとか不安になってしまうのが乙女心です。

「意識している相手には、嫌われたくないしカッコ悪いこと言えないので色々考えてから返事をします。

返事をしなきゃとは思っていても、仕事の休憩時間とかに簡単に送れる感じではないので、返信には時間がかかっていると思います。」(30代男性・医療関連)

返事が遅い…それだけで、自分は脈ナシなのではないかと落ち込んでしまうかもしれませんが、ここは自信を持って良いでしょう。

内容の濃い返信をしてくれる彼なら、あなたのことを大切に思っていると同時に、“嫌われたくない”という気持ちからメールを作成するのにかかっている時間が普通よりも多くなってしまっているだけの場合が多いようです。

彼はあなたをしっかりと“異性”として認識し、意識をしているという現れなのです。

3.忘れた頃に返事が来る彼

どんなに思っていても、伝わらない思いや届かない気持ちもあるでしょう。待てども来ないメールの返信…いつも忘れた頃に返信があって、その内容もちぐはぐだったり…。

“忙しい人だから、仕方ないかな”なんて寛容な心で受け入れて健気に返事を待ち続けている人は、今のままでは“脈ナシ”だという危機を感じてくださいね。

「どんなに忙しくても、気になっている相手には絶対連絡するのが男です。“メール返せないくらい忙しかった”とか言い訳に使ったりするけれど、実際は返信するのを忘れていただけ。

忘れる程度の存在で、でも向こうは自分を好いてくれているだろうからまた連絡してきてくれるだろう…って気持ちですかね。どこかで“キープ”しているようなズルい感情があると思います。」(30代男性・調理師)

確かに、女性も眼中にない男性への返信なんて忘れてしまいますし、内容だって「なんの話していたっけ」程度にしか考えていないかもしれません。

恋を実らせる、そのために…

連絡頻度とその内容で、今自分は気になる彼にどういった感情を抱いてもらっているのか…それを察して、今後そういったアプローチをしていくかが大事になってくると思います。

今は脈ナシと思われているとしても、その現状を知って興味を持たせるための努力をすれば、きっと相手の心にも響くはず。まずは、自分の立ち位置を見極めていきましょうね。

この記事をシェアする

関連記事