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レストランでのマナー、彼に好かれる食べ方と幻滅させる食べ方

Date:2013.05.09

お付き合いしている彼と食事に行くのはワクワクする一方で、場所によっては緊張しますよね。好きな男性の前で物を食べるのは恥ずかしかったり、緊張したりするものです。

さらに高級レストランやお寿司屋さんなどに連れて行ってもらうと、おいしいものが食べられるという喜びと、何か失敗したらいやだな、とかマナーは大丈夫かしら?などと気遣って味も分からない、なんてことも。

もちろん、大人の女性ならレストランでのマナーも大事ですが、それだけでは彼をとりこにすることはできません。彼はおいしいものを食べて喜んでほしいからあなたを高級レストランに連れて行くのです。彼が喜ぶ、彼の心をとりこにするレストランでの食べ方とNGな食べ方について知っておきましょう。

笑顔で食べる

食事で一番大切なのは、楽しく、おいしく食べることですよね。いくら緊張しているからといって、無言で黙々とフォークとナイフを動かしていては、彼もつまらないですよね。

連れてきてもらってうれしい顔、食事がおいしいという顔、が大事です。笑顔で話をしながら食べていれば、少しくらいマナーが違ってもそれほど気にならないですよ。

食べ物を残さない

基本的なことですが、出された食事はすべて食べるようにしましょう。残すというのは彼にも、作ってくれた人にも失礼です。ダイエットをしていても、その日はダイエットのことは忘れてたくさん食べましょう。「ダイエットしているからこれは食べられないの」なんて彼に言ったら、彼はがっかりですよ。

食べられないものがあったら、正直に彼に言いましょう。または最初に言っておくことができるなら食べられないものや量について言っておきましょう。

髪や服を気にし過ぎ

食事中に髪の毛を触るのはマナー違反です。しかも食事しているときに髪の毛をいじくったり、服のシワや汚れなどを気にしている姿は、食事に集中していないと思われています。食事を楽しんでいない様子は彼をがっかりさせてしまいますよ。

レストランの雰囲気も褒めて

食事についても「おいしい!」と喜ぶだけではなく、レストランの雰囲気や食器、盛り付け、店員の気遣いなどについても褒めましょう。彼も連れてきたかいがあった、と喜んでくれるでしょう。

たくさん食べる

食べっぷりがいい女性は気持ちいいです。ごちそうする側も食べてくれる女性はうれしいですし、もっと食べさせてあげたいと思ってしまいます。食べ方を気にして、あまり細かく刻みすぎて、それだけで疲れてしまったりしないように、適度な大きさにして口に入れましょう。

あまり大口を開けて食べるのは下品ですが、きちんと噛んで食べるようにすれば、食べっぷりがよく見えますよ。でも、あまりがつがつしないように、食べたら感想を言うなどしましょうね。

選んだメニューにケチをつけない

彼が選んだメニューなら特に、自分で選んだメニューでも、そのメニューにケチをつけるのはよくないですよ。「やっぱりこれよりもあっちにすればよかった」「あっちの方がおいしそう」などと言ってはおいしい食事にケチがついたようで、冷めた空気になってしまいますよ。

食事についての感想を述べる

テレビ番組ではないので、料理の感想をやたらと詳しく述べる必要はありませんが、どのようにおいしいか、とかこれはどうやって作るのかな?など話が広がる感想を言うのも楽しい食事になりますよね。

「こういう味は好き?」「これは無理だけど、こういうのだったら作れるよ!」など手料理の提案などをすると、今度は手料理が食べられるのかな?なんて期待させることもできるかも。

化粧直しはしない

食事の後、口紅をテーブルで塗るのはマナー違反ではないとも言われますが、やはり化粧直しは化粧室でしましょう。もちろん、食事中の化粧直しはNGですよ。

顔が脂っぽくなったかも、とあぶら取り紙を出して顔を拭いたりしたら、彼もびっくりしてしまいます。男性の目の前での化粧直しは恥ずかしいと思いましょう。

タバコは控えて

タバコを吸う人は食事後のタバコが好きですね。タバコを吸いたくなっても、周りが食事をしているのにタバコを吸うのはよくありませんね。どうしても我慢できなかったら、化粧室に行きましょう。

お礼はきちんと

食事をごちそうになったら、きちんとお礼を言いましょう。併せて、「とてもおいしかった」と最後にも感想を言いましょう。義務でお礼を言っているのではなく、心からおいしかったと伝わるように笑顔で言いましょうね。

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