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ノスタルジーは作れる!レトロポップないろいろの作り方

Date:2014.01.24

レトロな風合いのものが好きだというみなさん、レトロなグッズはどうやって集めていますか?リサイクルショップやおばあちゃんの家などで「これは!」というものを見つけるのも楽しいですが、「自分で作る」という選択肢もあっていいはずです。

また、今までレトロな物には特に興味がなかったという人も、可愛いレトログッズのことを知ってみませんか?

どういうものが「レトロ」なのか

何に“レトロ感”を感じるかは人それぞれですが、「色使い」はレトロ感を演出するためのひとつのキーポイントだと言えます。

例えば、暖色を中心とした暖かみのあるものや、それとは反対にビックリするくらいビビッドな色をたくさん使ったカラフルなものがそうだと言えるでしょう。

自分のレトロ感をしっかり持っている人はそれに従ってもらって構いませんが、ちょっと悩むという人は「懐かしい感じがする」という、なんとなくの感性を頼ってみてください。

特に「これがレトロだ!」というような正解はありませんので、自分が可愛いと思えるものを見つけてみましょう。

21世紀に作るレトロ感

レトロにヴィンテージな雰囲気を求めるならリサイクルショップや古着屋さんなどに行くのが近道ですが、現在でも流通しているような既存のものも上手く組み合わせることでレトロっぽさを演出することができます。

昔からあるような缶入りのドロップ飴(映画『火垂るの墓』に登場するようなアレです)を始め、“缶”は最近のプラスチック製品には出せないレトロっぽさを出してくれます。手に入るなら、牛乳瓶なども昔っぽくていいですね。

子供用の指輪やペンダントなどは、現在も昔と大きくは変わっておらず、明るいピンクやオレンジ、グリーンなどのプラスチックでできていて飾っておくだけでも可愛いです。昔買ってもらったものをまだ持っているという人は、探してみてはどうでしょうか。

自分で作りたいという人は、手芸用品店に行ってみましょう。子供用の生地のコーナーには最近のアニメのキャラクターのものもありますが、真っ赤な背景に動物の絵と白いドットなど、“いかにも”というものもたくさんあります。

幾何学模様のものも昭和っぽくて(?)いいですね。絵を描いたりするのが得意だという人は、キャンバス地にざっくりと絵を描いていくのもおすすめです。

昔の雑誌のカバーガールを目指す

お母さんやおばあちゃんが来ていたような、ちょっと時代を感じさせる洋服を取り入れたお洒落を楽しむ人も少なくありません。ただ、そういうものをワンポイントで使うのか、主役として取り入れるのかなど、その使い方で印象も変わってきます。

「完全なレトロ」を目指すならワンピースだけ昔っぽくて、バッグや靴、髪型やお化粧など他のポイントが完全にイマドキな感じだと少しおかしいので、ちょっとした工夫が必要です。

昔の雑誌のカバーガールはその当時の最先端のファッションを身にまとっています。言い換えれば、そこから典型的な昔っぽさを学ぶことができるということです。雑誌そのものが手元になくても、ネットや図書館などで探すことができます。

困ったときは・・・

上にも書いた通り、レトロっぽさに正解はありません。最近は見ないような懐かしいもの、子供の頃好きだったものなどを思い浮かべるといいヒントが得られるかもしれません。

また、古い本や雑誌、あるいは昔の写真やビデオが近くにあるという人はそういったものからもお手本が見つかるはずです。

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