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一着あれば一生もの!レザーコートのお手入れ方法

Date:2014.01.14

皆さんは、レザー製品をお持ちでしょうか?レザー製品にも、お財布のような小さい物から、コートのような大きな物までたくさんあります。レザーは高価な製品になるため、一度購入したら一生ものです。

お手入れ方法を間違えて、使いものにならなくなったら大変ですよね。そこで色々なシチュエーションでのお手入れ方法をご紹介したいと思います。

濡れてしまったら・・・

レザーはとてもデリケートな素材と言われています。濡れたままにしておくと、縮みや型崩れ、カビなどの原因になってしまうそうです。

レザーコートなど濡れてしまったら、まず乾かすことが先決です。乾いたタオルなどで、水分を良く拭き取っていきます。表面の水分をしっかりOFFしたら、次はトントンと軽く叩くように染み込んでしまった水分を拭き取りましょう。

その後は、お持ちの素材に合うオイルを塗り、形を整えて乾かします。水分を抜きたいからといって、ドライヤーなどを当ててしまうと、シワや縮みが起こるので止めましょう。また防水スプレーを着用・使用前に塗り込んでおくと、お手入れが少し楽になります。

カビが生えてしまった・・・

レザーはとてもカビの生えやすい素材です。高温多湿の場所では、カビが生えてしまうこともあります。しかしカビが生えたからといって、捨てる必要はありません。

まず自分で出来ることとしては、カビの除去です。湿らせたタオルで、カビの部分をトントンと叩くように落としていきます。擦ってしまうと、色落ちの原因になるので気を付けましょう。カビが取れたら、形を整えて陰干しします。

乾いた状態でもカビが取れていないような重症な場合は、既に素人の手で何とか出来る範囲ではありません。専門のクリーニング屋さんに持って行き、相談してみましょう。

シーズンオフには・・・

シーズンオフでの保存方法次第で、レザー製品の寿命は結構違ってきます。正しい方法でしっかり保存して、次のシーズンにはすぐ使えるようにしておきましょう。

まずは乾いたタオルで、しっかりとほこりを取ります。頑固な汚れは湿らせたタオルで軽く叩き落としましょう。その後しっかり乾かしオイルを塗り、空拭きしましょう。もう一度乾かし、完全に乾いたことを確認したら、高温多湿の場所を避けて保管しましょう。

オイルがしっかり馴染む前に片付けてしまうと、カビの原因になるので注意が必要です。またシーズンオフでも、たまに日陰で干しておくと、更にカビのリスクは低くなるので覚えておいて下さいね。

レザーはとてもデリケートな素材なので、お手入れの手間もかかります。レザーの素材によっても、使えるオイルが変わるそうです。一つ持っていると、とてもゴージャスな気分にさせてくれるレザー製品。一生ものの大切なレザー製品は、長く使っていきたいですね。

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