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アメリカの離婚弁護士がアドバイス!ストレスの無い結婚生活を送るためのコツ

Date:2012.09.08

50%以上と言われているアメリカの離婚率。それだけ離婚訴訟も多いということですが、数多くの離婚訴訟を担当した離婚弁護士たちから、「結婚を成功させるためのアドバイス」を集めた記事を見つけました。

カップルが離婚弁護士に相談しに来ると、まず何が原因で結婚生活がうまくいかなくなったかを探ります。

そして離婚弁護士は仕事上の経験から得た知識として、結婚生活がうまくいくコツを彼らにアドバイスするのだそうです。するとそのアドバイスを受けて離婚に至らないケースもあるといいます。

結婚している人だけでなく、再婚を考えている人、そして今まさに結婚を考えている人は、決断する前に一読してみてください。

結婚は30歳を過ぎてからの方がベター

20代ではまだ世の中の現実を知らない場合が多くあります。理想を追い求めて結婚した結果、現実とのギャップに苦しみ離婚してしまうケースが。もっと現実を知ってから結婚しても遅くはないですよ。
(ワシントンの女性弁護士)

結婚したらずぐに夫婦間の「取り決め」を

離婚する夫婦の多くは、健全な結婚生活を送るために必要な「知識」が欠落しているといいます。夫婦は結婚したらできるだけ早く以下のような取り決めを行うべきです。

  • お金のこと
  • セックスのこと
  • お互いの親のこと
  • 誰が子供の面倒を見て、誰が働くのか
  • 共働きの場合、家事分担をどうするか など

(アトランタの女性弁護士)

夫婦は親友

夫婦はお互いに「親友」であるべきです。ですから、お互いを「親友」のように扱えば結婚生活はうまくいきます。
(オハイオ州の女性弁護士)

結婚前に相手のことをよく知る

結婚する前に、相手のことをよく知ってください。そして、おじいちゃんおばあちゃんになってもこの人と並んで歩いている姿が想像できるかどうかを自問してみてください。
(カリフォルニアの男性弁護士)

婚前旅行や同棲をしてみましょう

日本では「結婚前に同棲するカップルは別れる」という話もありますが、一緒に旅行をしたり生活したりすれば、お互いの調子のいいときと悪いときを経験することになります。

付き合っているときはお互いに自分の「いい面」を出そうとしますが、「結婚=毎日一緒に生活する」わけですから、体調の悪いときや仕事がうまくいかなくてイライラしているときなどに出る「悪い面」だって見ることになるのです。

結果、別れることになったとしても、その相手はあなたの結婚相手ではなかったということ。「悪い面」も受け入れるのが結婚です。ハネムーンから帰ってきて離婚なんてことにならないように、何回か一緒に旅行に行ってみるといいでしょう。
(カリフォルニアの男性弁護士)

言いたいことは率直に言う

あなたが相手に対して不満があるのなら、それを言うべきです。たとえケンカになったとしても「夫婦としては、会話がないよりは言い争いでもあった方がいい」ということを覚えておいてください。

相手に対して思っていることを率直に言えていれば、離婚は50%回避できるのです。
(シカゴの男性弁護士)

自分の短所を相手が受け入れられるか?

結婚する前に自分の長所と短所を自己分析してみましょう。紙に書き出してみると分かりやすくなります。そしてそれをお互いに見せ合います。

相手にとって短所が我慢できるものであるのか考えます。もし我慢できないものであれば…結婚は考え直した方がいいでしょう。
(アラスカ州の男性弁護士)

変化に柔軟に対応する

どちらか一方の状況が変わったときにそれをサポートできるかが結婚生活を成功させるコツでもあります。例えば、夫が転職する、妻が出産後に仕事復帰するなどといった相手の生活の変化をうまくサポートできる夫婦はうまくいきます。
(ニューヨークの女性弁護士)

夫婦の話し合いの際、主語を「あなた」ではなく「私」に

夫婦で何かを話し合うとき、「あなたは…だ」ではなく「私は…して欲しい」という風に自分の意見を言うように心がけましょう。

否定的なことを意見するときに「あなたは…だ」と言われれば相手も戦闘態勢をとるだけです。代わりに「私はこう思う。こうして欲しい」という言い方の方が相手を動かすのには効果的です。

また、相手の話をするとき「いつも…だ」とか「絶対…してくれない」などといった言葉も禁句です。覚えておいてください。
(ユタ州の女性弁護士)

自分と対等の相手を探すこと

結婚生活がうまくいく秘訣は、お互いに「対等である」こと。どちらかがどちらかを支配するような力関係がないことが理想です。結婚はお互いへの尊敬、共通の目標、信頼で成り立っています。
(ミズーリ州の男性弁護士)

まあ、そうは言っても日本ではかかあ殿下でうまくいっている家庭も多いですが。これから結婚を考えている皆さん。結婚=恋愛ではありません。理想と現実のギャップに悩まないためにも、上記アドバイスを参考にしてみてくださいね。

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