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夫のこの一言に絶対零度!私が離婚を決めた夫の5つの言動

Date:2012.05.05

プチッと切れるこの言葉

一般的にマスコミなどで使う「離婚率」とは、その年の婚姻件数を同じく離婚件数で割ったもの。つまり、生涯のどこかで離婚する確率にあたり、なんと現在、離婚率は23%。つまり4組に1組が離婚する。

これは高いのか低いのか微妙だが、言えることは、どんな夫婦にも離婚の可能性はある、ということ。

もともと違う環境で育った二人が生活を共にするわけなので、当然、さまざまな問題も勃発。まぁ、それでも「結婚したのだから、仕方ない。これも大人の責任です」と我慢できるうちは、まだよし。

しかし、離婚経験者には、我慢、我慢、我慢、と続けたあげくに、夫からの一言でそれまでどうにか維持してきたほそ~い絆の糸が切れる音が聞こえる瞬間がある。

しかも、この言葉、夫のタイプ別でかなり限定されてくる。こんな言葉が夫から出たら、サッパリキッパリ離婚も悪くない。女は最低限のお金と友達がいれば生きていけるから。

上から夫

いわゆるモラハラ夫。常に上から目線で、妻は便利グッズ程度に扱う。例えば出かける時に、家の窓も閉めないくせに、さっさと玄関に急ぎ「早くしろ、遅いな」と妻を叱るテプ。

このタイプの夫、けっこう多く、28人に1人とも言われている。ちなみに、昨今の離婚原因の最多がこの「モラハラ夫」。ただ暴力を振るわないだけに、外にその勝手ぶりが伝わらず、世間からは「まじめで、いいご主人ですね」などと言われる。

この夫との離婚で引き金になった一言の代表は「役立たず」。同義語として「不良品」。さらに進行すると「だから、お前のしつけは俺がやる」って夫は親ですか?調教師ですか?

このタイプの夫に振り回されて離婚したKさんの場合、もともとプライドの高い自信過剰の夫だったが、子どもが生まれてさらに悪化。フルタイムで働くKさんにも「お前が働いていったい幾らになるんだ」「子守りをちゃんとしろ」と育児には不参加。

Kさんが社外研修の週末、夫に子どもを預けたいというと、「いい加減にしろ。お前にいきなり俺の仕事を1日やれ、と言ったらできるのか!役立たず!」と怒鳴った夫に愛想も尽きた。

絶対零度の瞬間来たり。Kさんは、その後、離婚してシングルマザーになり多忙ながらも幸せな日々だ。

マザコン夫

「お前は家族じゃない」こんなことを平気で言う夫、意外に多い。家族という言葉は血のつながりのある場合のみ使うと勝手に思い込んでいる。また、やっかいなことにこのマザコン夫の実母も相当問題がある場合が多い。

なので、こんな家での同居は嫁にとっては針のむしろだ。30代前半でマザコン夫と結婚したNさん。お姑さんは目と鼻の先にお住まい。

しかし、同居は免れているだけ、ラッキーだった。それでも毎日のように実家通いの夫には少々辟易していたころに、妊娠が発覚。

不正出血や悪阻で日々寝たり起きたりの状態だった。そんなNさんの体調を知っていただろう夫から「最近、お袋の買い物に一緒にいってやらないのか?年寄りなんだからちゃんと面倒見てくれよ」との言葉。

頭にきて家を出ると、「お前がお袋の言うことをちゃんと守ってくれるなら、帰ってきてもいいよ」とメール。このバカ…とここで絶対零度。

Nさんは結局流産してしまったが、その際にも、「あなたの体は普通(の女)じゃないのね」とお姑さんから言われ、この母子は見放すことを決意。Nさんは、時間はかかったが離婚して、現在は再婚しおだやかな毎日を送っている。

ぼくちゃん夫

子どものまま大人になってしまったケース。身勝手で我慢ができない。自分が一番大切にされて当たり前、と思っている。「結婚したら、甘えさせてくれるんじゃなかったのか」という驚くべき言葉が飛びだしたりもする。

ひどい例になると、夜中に泣くわが子に「うるさいな!眠れないだろ。俺は明日仕事だ」と手をあげたりもする。ただし、ここまできたら、もう論外で離婚決定。

小さなお子さんを抱えて働くMさんの場合、この「ぼくちゃん夫」に手を焼いた。まず帰宅後はゲームばかり。家事育児は手をつけず。何を言ってもヘラヘラとしている。

そんな中でも子どものためにと我慢をしてきたが、Mさんに子宮筋腫が見つかり、入院することに。夫の一言目は「え~俺の予定(遊び)どうしてくれんだよ!」サーッと絶対零度に愛が冷めた瞬間。他にも、妻の病気はこのタイプの夫の本性が出る。

病気告知とともに「保険金の受け取り人は誰?」「俺の飯はどうするんだ?」と病気を気遣う前にその一言は、やはり離婚されても仕方ない。

妊娠、出産、病気などで「この一言」

結婚後、妊娠や出産、病気や引っ越しなど「大事」に直面すると、夫の本性が表れる。その際の夫の一言を女はみんな忘れない。それをバネにして新しい人生を手にいれようとする。女は強い。

しかし、弁護士の話によると、妻側からの言葉によるDVも最近増えているという。「人の振り見て、わが振り直せ」とはよく言ったもので、夫の頭にくる言葉を聞き、自分も同じように言っていないか、ちょっとだけ反省するのもいいかもしれない。

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