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結婚した後イラッとする男性の生活習慣。これが離婚の原因に?!

Date:2013.12.17

大好きで結婚した彼でも、毎日顔を合わせていれば気持ちのあり方も変わってくるでしょう。もちろん幸せな時間も多いと思いますが、時にはイラッとしたり、ケンカをしたりすることもあります。特に生活習慣のことでイラッとすることもありますよね。

今まで違った生活環境で暮らしてきたのですから、こちらの意に添わないことも出てきます。

それが許せる範囲だったらよいのですが、どうしても許せない場合、または生活習慣が違いすぎて、日常生活に支障をきたす場合、イラッとすることがあまりにも多いと、この先やっていけるのだろうか、と不安になることも。

結婚後にイラッとする男性の生活習慣には、どのようなものがあるでしょう?

脱いだものを片付けない

ワイシャツや靴下、上着など着替えたらそのまま。洗濯カゴの中に入れるでもなく、ハンガーにかけるでもなく、床に置きっぱなし、ソファの背にかけっぱなし。

そういった男性は意外と多いようです。奥さんが『仕方ない』と思えるうちはいいのですが、仕事で忙しい主婦にとって、靴下さえも脱ぎっぱなしで床に散乱しているのを見るとイラッとしてしまいますよね。それが毎日とくれば、いい加減にして!とキレたくなります。

どうして、靴下くらい洗濯カゴに入れられないの?!とイライラしてしまうものです。

開けっ放し

ドアを開けた開けっ放し、戸棚も開けっ放し、何かのフタも閉めない、何でも開けっ放し、というのはイライラします。ドア開いていると落ち着かないし、冬などは寒いです。特に風が入ってきたりすると、本当にイラッとしますよね。

開けたら閉める。それくらいはしてほしいものです。

時間を守らない

社会人としては常識のはずの時間厳守。それが、「○時に帰るよ」と言ったから、その時間に合わせて夕ご飯の支度をしていたのに、帰ってこない。5分や10分だったら、まあ30分程度の遅刻でも許しましょう。

しかし、1時間も遅れて帰ってくるなら、最初からその時間を言ってほしいものです。そういう男性に限って、訂正の時間を連絡してこないものだから、いつ帰ってくるのか分からない。そういった状況は本当に腹が立ちますね。

また、友達などを待たせている時も、ヒヤヒヤ、イライラ。しかも、本人は悪びれる様子もない、というのもまた、イライラの原因に。待ち合わせをする度にイライラするのは嫌ですね。

トイレをキレイに使わない

男性の場合、トイレを済ませた後はトイレの周りを汚してしまうこともあります。それをそのままにしておくと、ニオイもつくし、掃除が大変。汚さないようにするか、汚したらそこだけでも自分で掃除をしてほしい、と思ってしまいます。

家のトイレは誰が掃除をするかというと、奥さんがする場合が多いですよね。それは仕方ないとしても、掃除をする人の身にもなってほしいものです。

テレビのCM中にチャンネルを回す

テレビを見ている最中、CMになると他のチャンネルにして見る、というクセのある男性っていますよね。他の番組も見たいから、と言う理由。見たい気持ちも分かりますが、落ち着かないのでやめてほしい、と思います。

食事している姿

クチャクチャと音を立てて食べる、犬のように背中を丸め、口をお皿に近づけて食べる、といった食事の姿にイラっとしてしまうこともあります。

食事は家族だけではなく、会社の人など他の人とも一緒にするもの。そこでもそんな姿で食事をしているのかと思うと、恥ずかしいし、可哀想にもなってきてしまいます。

注意したくても、プライドを傷つけてしまいそうでできないことでもありますね。でも、それはマナー違反でもありますから、ちゃんと言ってあげるとイライラも減りますね。

電気をつけっぱなし

テレビを見ていないなら消す、部屋から出る時には部屋の電気を消す、必要のない電気は消す、という基本的なことができず、電気はいつもつけっぱなし。ケチとかそういう問題の前に、もったいないという考え方ができないことにイラっとしてしまいますね。

ペットボトルのドリンクをそのまま飲む

冷蔵庫に入っているペットボトルのジュースや、紙パックに履いている牛乳などを、コップに移さずにそのまま飲む。これは衛生的にもよくないですね。面倒がらずにコップを使ってほしいです。

運転をすると性格が変わる

普段はおとなしかったり、短気ではないのに、車のハンドルを持つと途端に言葉が荒っぽくなったり、汚き言葉を使ったりする男性もいます。相手にそれが聞こえたら間違いなくケンカになってしまいそうで、聞いているこちらがハラハラ。

普段はそんな人ではないだけに、彼に運転させるのがイヤになってしまいますね。

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