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離婚予報:離婚は予期して未然に防げるかも?!

Date:2013.08.07

離婚の危機に陥る前に夫婦関係を改善出来たら良いとは思いませんか?

アメリカの恋愛関係のエクスパートが夫婦関係を調査し、90%以上の高い確率で離婚を予想できると発表。それを元に、離婚に陥らない為に出来る4つの事をまとめてみました。

パートナーへの非難、中傷はやめましょう

意見や考え方の違いは仕方ないとしても、相手の行動や性格に至る個人的な批判にまで及ぶ事は離婚への近道。

例えば、「あなたの、その性格どうにかならないの!」などと言ってしまえば相手も挑発されて中傷誹謗がエスカレートするのは目に見えますよね?

意見が食い違ってしまったら、「それもあなたらしくて良いけど、私はこう思うの」など相手の意見も尊重しながら、自己主張する工夫が必要で、明らかに、何の解決にも繋がらず相手を傷つけるだけの発言は最初からしないのが得策です。

軽蔑、侮辱する事は避けましょう

離婚したカップルには相手を馬鹿にしたり、見下したりする傾向が結婚しているカップルに比べて2倍も多いと調査結果も出ている程、侮辱する事は結婚生活においてはタブー。

夫婦関係において感情的になり、つい怒りを相手にぶつけてしまう事は多少あるかもしれません。でも、そのマイナスの感情を、相手を侮辱する事によって伝えるのは避けたいですね。

感情的になり過ぎると、つい相手を軽蔑しがち…まずは自分がなぜ怒っているのか原因をよく見つめ直すこと。そうすると、意外にも落ち着いて考える事が出来るものです。そして、冷静になってからパートナーに自分の気持ちを伝えましょう。

二人で責任を分かち合いましょう

夫婦関係はパートナーシップ。旦那さんばかりに責任を押し付けて、「私は弱い立場の女性、妻だから…」なんて、被害者を演じていませんか?

相手に夫婦関係の問題や衝突の責任を問うばかりでは嫌気がさすのは当たり前。昔から夫婦は二人三脚と言われているように、二人で責任を負わないと前に進まなくなってしまいます。喧嘩は「両成敗」なので、自分の責任もちゃんと認めましょう。

パートナーと向き合い理解を深めましょう

口論が頻繁に起こり出すとストレスに感じてしまいます。すると、人はだれもその様な状況を避け、自己防衛の態勢に入り、相手の意見を聞かなくなってしまうものです。

ですが、パートナーが話かけているのに無言で背を向ける事や、言葉を濁して逃げるのは離婚への第一歩…できるだけ感情を抑えて冷静に話し合う事こそが、相手を知る最高のチャンス。

「わざわい転じて福となす」というように、より親密な関係を築く良い転機になるかもしれませんよ…。

実際に離婚をしてしまったカップルから学ぶ、結婚生活維持の秘訣、夫婦円満の為にやってみる価値はありそうですよね。

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