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離婚のよくある5つのパターン。結婚前に学ぶべき離婚しないライフスタイル法

Date:2012.05.21

女性が婚約時に不安を感じると、離婚する確率が高いです。不安を感じたまま結婚しても、結婚後に幸せになれず、離婚してしまいます。

日本では3、4人に1人は離婚している時代なので、離婚は珍しいものではなくなっていますが、折角結婚したならば、一生添い遂げたいものです。離婚は結婚するよりも3倍大変なものです。

子供が出来てしまってから別れるのは、子供のためにも、あなたのためにも辛い経験にしかなりません。結婚で失敗しないために、離婚する確率が高いカップルの特徴をご説明します。

離婚するカップル1:周囲の反対を押し切って結婚した夫婦

ロミオとジュリエットのように、周囲に反対されればされるほど、恋は激しく燃え上がり、反対を押し切って結婚したカップルは、離婚する確率が高いです。

二人には強いきずながあり、結婚当初はお互いが大変魅力的です。結婚後、現実生活をおくることで、周囲が間違っていて自分たちは正しいというのは幻想だったと気づきます。

周囲が正しく自分たちは恋に盲目だっただけだと理解してしまうと、離婚してしまいます。短期間で情熱的に愛し合っている二人には、障がいがあっても、客観的に判断できないのです。婚約時に周囲の反対が多い場合は、一度冷静に結婚について考えましょう。

離婚するカップル2:できちゃった結婚した夫婦

結婚する予定がなかったのに、家族計画もたてずに子供が出来てしまい、責任をとるためだけに結婚した夫婦は離婚する確率がとても高いです。

互いに愛情があり支えたいという思いで結婚したカップルとは違うため、生活を共にするなかで、相手の欠点や価値観の違いがわかると、ゆるしたり補い合ったり耐えることが出来ません。

喧嘩が絶えず、疲れ果てて離婚してしまいます。昔ほどできちゃった結婚は非難されなくなり、授かり婚とポジティブが名前に浸透しています。結婚式でも隠さず発表するカップルも増えています。

できちゃった結婚でなければ、結婚の決心がつかず、妊娠がよいチャンスになるカップルもいます。

しかし、まったく結婚するつもりがないカップルや、金銭的に問題があるカップルなどにとっては、悲劇にしかなりません。明るい家族計画はしっかりたて、幸せな結婚をしましょう。

離婚するカップル3:相手のせいにする夫婦

お互いに優柔不断で、他人任せなカップルは、結婚後に問題が起きるとアドバイスをくれた相手や、パートナーのせいにしてしまいます。喧嘩をすると、両親や親せきや友人など周囲を巻き込み、相手を悪者にします。

お互いに自分の非を認めることが出来ず、身内を味方につけ、やがて離婚してしまいます。相手のせいにしても、優しく受け止めてくれる男性と結婚すれば、離婚せずにすみます。

離婚するカップル4:愛に飢えた妻と、愛情表現ができない夫

子供時代に両親から望む愛情を注いでもらえなかった妻は、夫に愛情を惜しみなく与えてほしいと思い、結婚します。結婚後、愛情表現が下手な夫は、家族を支えるのが愛情と考え、一生懸命寝る間も惜しんで働いてくれます。

しかし、仕事が忙しく一緒にいる時間があまりありません。家族のために一生懸命働けば社会的地位も高くなり、責任ある仕事をすればするほど、一緒に過ごす時間はなくなってしまいます。

愛に飢えた妻から見た夫は、愛のない冷たい人にしか見えません。豊かな生活を与えてくれても、愛情を与えてくれないと離婚してしまいます。

豊かな生活がおくれなくても、一緒の時間を過ごしてくれる、愛情表現が上手な男性と結婚すれば、離婚せずにすむでしょう。

離婚するカップル5:子供が欲しい妻と母性を求める夫

子供が欲しくて結婚する女性が、母性を求める男性と結婚してしまうと、離婚する確率は高くなります。女性に母性を求める男性は、自分の母親が愛してくれたように、甘えさせてくれて、かいがいしく面倒みてくれる妻を求めます。

子供が生まれると子供が欲しくて結婚した女性は、子供に多大な時間を費やし、惜しみない愛情を注ぎます。子供と同じだけの愛情と時間を費やしてくれない妻に不満を持ち、浮気相手に愛情を求めるようになってしまいます。

浮気されても離婚しない夫婦もいますが、甘えさせてくれない妻を捨て、浮気相手との再婚を望むかもしれません。父性の強い男性と結婚したら、離婚せずにすむでしょう。

離婚する確率の高い5つのカップルの特徴をご説明しましたが、自分が望むパートナーがどんな人か理解せず、結婚するのはやめましょう。

付き合っている最中に将来の不安を感じた方や、婚約中に問題が生じた方は、結婚後不安だった予感は的中してしまいます。女性は勘が鋭く、嫌な予感ほど当たりやすいということを忘れずに、幸せな結婚をしてください。

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