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後悔先立たず!結婚する前に知っておきたいよくある離婚理由

Date:2014.02.04

テレビをつけてみても、毎日のように芸能人の離婚の報道がされていたりします。でも、別にびっくりもしなくなってしまいましたよね。今はバツ1なんて聞いても抵抗しなくなっている人も多いのでは。

それもそのはず、そうなのです、過去に比べて日本の離婚率は上がってきており、昨今の日本の離婚率は35パーセント前後、つまり、約3組に1組が別れるという確率を保っているのです。

あまりに日常になってしまった離婚ですが、誰しもできれば別れたくないと願うものではないでしょうか。離婚経験者に聞いても、二度とあんな思いはしたくない、とても辛いと口を揃えて言います。

そんな離婚理由は人それぞれではあるものの、よくあるものというものも存在しています。そこで、結婚を決意する前に、自分たちにその要素がないか、しっかりと確認してみませんか?

1. コミットメントが十分ではない

アメリカなど欧米で使われる「この人一筋で、一生を共にする」といった、いわゆる約束、「コミットメント」が結婚生活には非常に大きなポイントを占めています。

欧米ではまさにこのコミットメントが無いために、73%のカップルが結婚生活が上手くいかなかったと述べています。

その人と一緒に一生人生をともにするということは、お互いに助け合うところは助け合い、自立するところは自立するといった努力が必要なのです。それができないとお互いに不満が出てきて、結婚生活が続かなくなってしまうことに結びつくのです。

2. 喧嘩が多すぎる

今まで違う環境で暮らしてきた二人が一つ屋根の下で暮らすとなれば、色々な意見の行き違いが出てきてもごく自然なことでしょう。

でも、それが多くなりすぎ、喧嘩ばかりになってしまうと、結婚が破綻してしまいます。喧嘩は話し合いとは違い、問題解決にはならないのです。

3. 不倫

世の中には数多くの魅力的な人がいるわけですから、決まった一人の人を一生思うのは難しいものかもしれません。でも、それで自分の大切なパートナーを差し置いて他の人に入れ込んでしまう不倫行為はまさにパートナーに対する裏切り行為です。

これはまさに納得ができる離婚理由ですが、不倫というのは、友情やちょっとした相手への気持ちの揺れから始まり、その流れで身体の関係にまで行ってしまうということが多くあるのです。

憧れから不倫、離婚なんていう「まさかこんなことに…」というようなパターンもあるのが怖いところです。

4. 結婚年齢が若すぎる

授かり婚であるとか、理由はさておいて、10代や、20代前半の、自身がまだ精神的にも経済的にも自立しきれていないうちに結婚してしまうと、離婚に至ってしまう確率が上がるという報告があります。

5. 非現実的な期待

結婚生活は甘いものばかりではありません。厳しい現実もあるのです。そこで、結婚自体や相手に非現実的な期待をしてばかりいることで、離婚に結びついてしまうケースも多くあります。

相手を一人の人間として認め、その人をその人として受け入れてあげることが大切なのです。そして、日々の生活やアクシデントに柔軟性を持つことが必要となります。

6. 平等性にかけている

結婚生活において、お互いの位置が平等であることが必要となります。

例えば、同じように働いていても、女性ばかりが家事をするであるとか、男性が一生懸命働いているのに、女性が全く働かず、家事もほどほどに済ましてしまう、といった責任が一方に偏りすぎてしまうと、離婚の原因になります。

7. 準備不足

結婚がゴールインというカップルもいます。でも、結婚はあくまでもスタートなのです。

それを認識していなく、結婚の中に何を求めて、どういう家庭を作っていきたいのかという考えがなく、経済的にも、精神的にもそれに対する準備ができていないと、方向性が定まらず、離婚に至ってしまうこともあります。

8. 家庭内暴力

悲しいことに、家庭内暴力も少なくないのです。付き合っているときにはとても優しい彼だったのに、いざ暮らし始めてみると、ちょっとしたことでキレて暴力を振るうようになったなんてこともありえるのです。

これは結婚前の段階では判断しきれないのが難しいところです。もし彼に結婚前に少しでもそんな素振りが見られたのであれば、絶対に結婚自体を見送るようにしましょう。暴力ほど精神的にも肉体的にもつらいことはありません。

結婚は勢いが大切とも言いますが、後で後悔することになってしまったら意味がありません。是非こちらを参考に、一度、落ち着いて相手との関係を見直してみることも大切なのではないでしょうか。

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