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夫婦が円満離婚に踏み切るため、事前にしてはいけない7つのこと

Date:2013.05.24

結婚したばかりでも、長く結婚生活を送った夫婦においても、「離婚したい」と考えることがあるでしょう。理由はさまざまでしょうが、離婚は予想以上に体力も気力もいるものです。

また、離婚を考えてすぐに実行にうつして、後悔をする人も少なくないと言われています。
離婚をするのはお互いが幸せになるため。不幸になるようでは離婚はしない方がいいでしょう。

また、離婚をしたいからといって、自分の不利になることをすれば、スムーズに離婚できなくなることもあります。

そうならないためにも、離婚を考えたときしない方がいい行動、してはいけない行動について考えてみましょう。

他の男性と恋をする

離婚を考えているからといって、他の男性と不倫関係になってはいけません。もし、離婚調停、裁判になどなってそれがバレたら離婚の妨げにもなるし、慰謝料の請求もされかねません。

相手の男性にも慰謝料の請求はできますから、その男性に迷惑がかかることにもなります。離婚が成立するまでは、他の男性とのお付き合いはしないようにしましょう。

夫の嫌いなところを指摘する

もし、今後離婚をしない可能性もあるのなら、心の中にあるものを洗いざらいぶちまけて、スッキリして再度夫とやり直す、ということも考えられます。

しかし、すでに離婚を前提にしているのであれば、今さら相手の嫌いなところを指摘するのは人間としてよくありませんよね。

憎み合って、いがみ合って別れるよりも、今までの生活を後悔せずに別れたいもの。そのためには、言う必要のないことは言わない方がいいです。

みんなに言いふらす

離婚について悩んでいることを、だれかれ構わず相談するのはやめましょう。離婚は夫婦だけでなく、家族にとっても大きな問題です。そう簡単に口に出してはいけません。それが旦那さんに伝わってしまったら、旦那さんが傷つきます。

まずは夫婦の間で話し合うことが大切です。つらい気持ちは分かりますが、相談するなら信頼のできる友人だけにしましょう。

親に相談する

離婚が決定する前に親に離婚の相談をしてはいけません。離婚で悩む娘の旦那さんのことを悪く思ってしまうでしょうし、そうなると離婚しなかった後、奥さんの実家に行きにくくなってしまいます。

また、親同士も揉める原因に。親に余計な心配をかけないためにも、離婚のことは決まってから親に報告しましょう。

夫の浮気が発覚して直後の離婚

旦那さんの浮気は許せない、という人も多いでしょう。自分以外の女性といい仲になるなんて、結婚している意味がない、と夫を責め、怒り、その怒りにまかせて離婚、となるケースもあります。

女性が仕事をしていれば経済的な問題もないし、子どもがいなければなおさら離婚しやすいですからね。しかし、夫が反省し、謝罪し、もう二度とこのようなことはしない、と言うことを振りきってまで離婚しても後悔しないでしょうか?

浮気をしたからといって、夫を嫌いになれるでしょうか?浮気は許せないことでしょう。ショックだしすぐには心の傷も癒えないかもしれません。それでも、怒りの感情があるということは、彼への愛情があるということではないでしょうか?

それなら、怒りが鎮まるのを待って、それから考えても遅くはないでしょう。浮気の直後に離婚を実行する前に、少し冷静になるまで待ちましょう。

好きな男性ができたから離婚

結婚していても恋をしてしまうこともあります。夫以外に好きな男性ができて、寝ても冷めてもその人のことしか考えられない、夫のことが邪魔でしようがない、などといったことも結婚生活の中ではあるかもしれません。

だからといって、すぐに離婚するのはいけません。恋はいつか冷めるものです。その恋が冷めたとき、もしかしたら夫のもとに戻りたくなってしまうかもしれません。

夫以外の男性を好きになり、離婚してその男性のもとに行ってもすぐに別れた、ということはよくある話です。

心に好きな男性ができても、夫への思いや生活、恋をした男性への思いや将来性などをよく考えてみましょう。それからでも離婚は遅くありません。

夫以外の問題での離婚

離婚をしたいと考えた理由が夫以外にある場合もありますね。姑の問題や親戚の問題など夫以外とのことで離婚するのは、よく考えてからにしましょう。

最終的に一緒にいるのは夫です。夫に愛情があるのなら、後悔する可能性が高いからです。
まずは夫以外の問題と離れてみることです。それで、離婚する気持ちがなくなるのなら、離婚は考えた方がいいですよ。

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